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中井琢(早稲田大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子タンデムスプリント優勝
中井琢 なかいたく
早稲田大学 4年/宮城県仙台第二高等学校

主な戦績
2017全日本学生選手権トラック 男子タンデムSP 優勝
2016インカレ 男子TSP 5位
2016インカレ 男子タンデムSP 5位

今大会の優勝は、正直あまり、まだ実感が湧いていません。
今は喜びよりも夏のインカレへ向けて気が引き締まっています。

1か月前にペアが決まり数回しか合わせをしていなかったのですが、踏むタイミングや出力の仕方などが似ており、とても走りやすかったです。タンデム自転車の後ろを任せる安倍選手とペダリングが合っていたことが今回の勝因の一つではないかと思います。

安倍選手とはペダリングが合っており走りやすいと感じている。

また、レース前しっかりとどのような戦略とるかを共有したことです。幾つかの展開を予測しておき、試合中に臨機応変に対応しました。
そのため、タンデム特有の試合中のコミュニケーションを取らずに戦えました。

決勝戦は2回連続で前年インカレ優勝の法政大学チームを破り、優勝を決めた。写真は2回戦目のフィニッシュ。

最後に、二人ともとにかく負けず嫌いなことです!
今回は4試合中3試合差しの展開でしたので、インカレに向けて戦略の幅を広げていく必要があります。

我々自身もどのような戦略が脚力に合っているのかまだ分かっていませんので、今後しっかりと見定めいきたいと思います。

監督、コーチ、スタッフ、両親、OBOGの皆様、宮城県自転車関係者の皆様、日頃よりご支援・ご声援いただきありがとうございます。
インカレでも勝てるよう精一杯努力して参りますので、今後も応援宜しくお願い致します!

安倍大成(早稲田大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子タンデム優勝
安倍大成 あんばいたいせい
早稲田大学 1年/紫波総合高校

主な戦績 
2017全日本学生選手権トラック 男子タンデム 優勝
2016インターハイ 男子SP 4位

男子タンデムスプリント 率直に嬉しい気持ちです!

パートナーの中井選手との息がバッチリあっていたので、自分としては全力でペダルを踏みに行くだけでした。
戦略的には、ほぼ思い道理の展開に持っていくことが出来ましたのですが、1回警告を与えられていたので、2回目以降のスプリント不安に不安がありましたが、逆に冷静になれて、焦らずに最後までレースに挑むことができたのが良かったです。

1年生の安倍選手(写真右側)、4年生の中井選手とも互いに相手を「息の合ったパートナ-」と感じているとのこと。

スプリント種目個人種目もペア種目も、力と力のぶつかり合いなので、見ていただいている方達にも、熱い気持ちで観戦て頂けると思います!
ベロドロームではまだ慣れていない部分もあり落車が他の競技場と比べて発生しやすいと感じており、落車だけは注意して走りました。

決勝戦は2回戦とも僅差で早稲田大学の勝利となった。写真は1回戦目フィニッシュ

この調子でインカレも、もちろん優勝を狙いにいきたいと思っています。次も貪欲に、さらに圧巻のレースを見て頂けたらと思っています!

応援して下さっている皆様、いつもありがとうございます!たくさんの応援を頂けると、自分たちのエネルギーになります!

声援が聞こえると、爆発的にやる気が出てくるので、今後とも、早稲田大学自転車競技部を応援のほどお願い致します!

樋口峻明 (京都産業大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子マディソン優勝
樋口 峻明 ひぐち たかあき
京都産業大学 4年/横浜高等学校(神奈川県)

主な戦績
2017全日本学生選手権トラック 男子マディソン 優勝
2017全日本選手権トラック 男子マディソン 2位
2016全日本学生選手権トラック 男子マディソン 優勝

優勝者コメント
昨年の優勝に続き、今年も優勝する事ができてとても嬉しいです!

大会を2連覇すると周りに言ったりしていて、自分自身でとてもプレッシャーをかけていたのでとてもホッとしています。

レースは序盤に後方に取り残されましたが、自分たちを勝利を信じていたのでいつでも追いつけると思って余裕を持てていました。
また、交代時にコミュニケーションを取れていたので、それもラップに成功した要因だと思います。

交代時にコミュニケーションが取れていたのがラップの成功要因、と語る樋口選手(写真左側)

伊豆ベロドロームは屋内バンクでスピードが出ることもあり、他の競技場よりもレースのトレーニング効果が高いように思えます。

また、自分が専門種目とするマディソンは2名のペア競技でレース中に選手交代するため戦術の幅が広く、また見ている方々もハイスピードかつスリリングなレースなので楽しめるかと思います!

今シーズン、チームの成績や雰囲気も良いので、インカレまでに皆でしっかりコンディションを上げ、大学対抗順位をひとつでも上の順位で終えられるように頑張ります。

自分自身としては四年間の集大成となる大会となると思うので、自分らしい走りをしつつ、優勝を目指したいと思います。

いつも応援ありがとうございます。

まずはマディソン2連覇のご報告ができ、とても嬉しく思います。インカレでも頑張りますので今後とも応援よろしくお願いします!!


2016/05月:全日本学生選手権個人TT4位!


2016/05月:全日本学生選手権チームTT2位!

選手コメント
今回、京産大の歴代最高位タイの2位でしたが、優勝を狙っていたので悔しいです。しかし、全員が全力を出した結果なので、この結果を受け止め練習に励みたいと思います。

昨年は休学しベルギーで活動していたため、学連のレースにほとんど出場しなかったので今シーズンが楽しみです。 昨シーズンの全日本選手権タイムトライアルは鎖骨を骨折してしまい、万全な状態で出場出来なかったので、今年はよい状態で走りたいです。

シーズンの目標としてはツールド北海道出場と、インカレでの団抜き4分20秒切りたいと思います。

いつも応援してくださっている方々に感謝の気持ちと早くよい結果を報告できるよう頑張りたいと思います。

選手プロフィール
樋口 峻明 ひぐち たかあき 
京都産業大学3年/横浜高校(神奈川県)

主な戦績
2016全日本学生選手権個人TT4位
2016全日本学生選手権チームTT 2位

中井唯晶(京都産業大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子マディソン優勝
中井唯晶 なかいただあき
京都産業大学 3年/滋賀県立瀬田工業高等学校

主な戦績 
2017全日本学生選手権トラック 男子マディソン 優勝
2017全日本選手権トラック 男子マディソン 2位

今シーズンの全日本選手権のマディソンで2位になっていて、その結果なら全日本学生選手権トラックでは必ず勝たないといけないと思っていました。

中井唯晶選手が主将を務める京都産業大学はマディソンで1位と3位を獲得。

ペアを組んだ樋口さんはこの大会の2連覇がかかっていたのもあり勝てて本当によかったです!

マディソンは脚だけではなく技術がレースに大きなアドバンテージになるので、自分としてはトラック競技の中でも非常に面白さのある競技だと思います。

今大会の勝因としては交代などの技術が他大学より圧倒的に上回っていた事だと思います。

マディソンは脚も大切だが交代などの技術で他大学を上回れたのが勝因、と語る

伊豆ベロドロームで走れるということは、2020年の東京オリンピックの会場と同じバンクを走れているということで、とても貴重な事だと思います。スピードも出るので走っていて楽しいです。

今シーズンの目標はインカレでは大学総合成績の順位を一つでも高く上げることです。
インカレにむけてより一層に頑張るので京都産業大学自転車競技部の応援よろしくお願いします!!


2016/05月:2016全日本学生選手権チームTT出場選手紹介

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選手コメント
チームとしてUCI公認国際大会である「ツール・ド・北海道」への出場とインカレロード・個人ロードでの勝利を目標としているので今回のチームTTはツールド北海道の推薦枠獲得を目指し頑張りたいと思います。

今シーズンは4月に開催されたチャレンジサイクルロードレース大会でA-Uカテゴリで優勝することができたので、あの時のようなレースが学生選手権個人ロード、インカレロードで出来ればいい順位がとれると思っています。今シーズンも精一杯頑張りますので、ご声援宜しくお願い致します。

選手プロフィール
中井唯晶 なかい ただあき
京都産業大学2年/滋賀県立瀬田工業高校 

主な成績
2016第41回チャレンジサイクルロードレース大会A-U 優勝

中村賢人(朝日大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子スクラッチ優勝
中村賢人 なかむらけんと
朝日大学 4年/九州学院高等学校(熊本県)

主な戦績
2017全日本学生選手権トラック 男子スクラッチ 優勝
2016インカレ 男子4kmTP 優勝メンバー
2015全日本学生個人TT 普及大会(クラス3) 優勝

全日本学生選手権の個人トラック種目で優勝することができて嬉しく思っています!

今回のレース展開としては序盤に浦田選手(朝日大学)と山下選手(日本体育大学)の三人でラップを取れたので中盤は落ち着いてレースを進める事が出来ました。

レース序盤の三人によるラップが功を奏した(写真中央が中村選手)
上記コメントの山下選手(日本体育大学)も2位でフィニッシュしている。※写真左

レースの終盤では自分はスプリント勝負が得意ではないのでどこかのタイミングで飛び出さなければいけないと思っていたところ、同じ朝日大学の佐々木選手が集団から抜け出したのでそのままゴールまでいけました。

色々なタイミングが重なり運が良かったのかもしれません(笑)
しかし一番の勝因は髪が生えた事でしょう。

ベロドロームでのレースはまだ自分は慣れていないからなのか怖いです。他の競技場と比べて怖いです。もう怖い以外何もありません。克服したいと思います…

今年は学生最後のインカレが控えています。
なので個人種目で出場出来れば、精一杯レースを楽しみたいと思います。

朝日大学のメンバーとして最後の競技生活となる今シーズン、悔いが残らないよう楽しみたいと思いますのでこれからも朝日大学自転車競技部の応援宜しくお願い致します!!!

※表紙トップ写真はフィニッシュ後クールダウン時のものです。


2016/05月:全日本学生選手権チームTT/個人TT出場選手紹介

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選手コメント
昨年は個人TTの普及大会(クラス3)で出場させて頂いて優勝出来た時は素直に嬉しかったですしタイム的にもあの時の自分の力を出し切れたタイムでした。

そんな中でも全体を通して見るとまだまだ自分よりも速いタイムをだす強い選手がいたので今年の個人TTではそういった選手達に勝てるように頑張りたいです。

今シーズンの目標は、インカレ出場を目標としています。

中村 賢人 なかむらけんと 
朝日大学 3年/九州学院高等学校(熊本県)

主な戦績
2015個人TT普及大会(クラス3) 優勝

曽我部 厚誠(京都産業大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子ポイントレース優勝
曽我部 厚誠 そがべ あつのり
京都産業大学 2年/大阪府立城東工科高等学校

主な戦績
2017全日本学生選手権トラック 男子PR 優勝
2016インカレ 男子PR 2位
2016Jr.世界選手権 スクラッチ 8位

大学生になって初めて全国大会での優勝ができたので、とても嬉しいです。そして次もまた勝ちたいと強く思っています。

今回のレースで勝つためにはラップが必要不可欠だと思っていました。
1ラップ目は2位の荒井選手(法政大)を含むラップだったので、逃げの最中も荒井選手の動きを常に見ていました。
逃げグループの中でスプリントになった時は点差を広げられないようにスプリントに参加して少しずつ点数を稼ぎました。
逃げている最中はメイン集団が落ち着いているように見えたので、ラップするタイミングを逃げグループの中で調節し、自分以外の選手がラップしてからも先頭でポイントを取り、落ち着いてラップしました。

レース中は荒井選手(写真左)の動きを常に意識していた。

荒井選手との点差があまり開いていなかったので、もう一回逃げのチャンスを待ち、集団のペースが落ちた時に、荒井選手とスプリントで点数を稼いでいた岡本選手(日大)を含まない逃げに乗ることができて、勝てるかなと思いました。

集団は止まっていたので1人でラップして確実にポイントを重ねていきました。

単独でラップする曽我部選手(ポイントレース決勝 後半)

自分が専門とするポイントレースはロードレースと違って、観客側からも選手側からも、誰がどんな動きをしているか常に見られるので面白いと思います。
また、距離が伸びると集団が止まるので逃げが決まりやすくなるなど知っておくとみどころのポイントになるかと思います。

伊豆ベロドロームは室内競技場のため風がなく、高速での巡行が楽だと感じています。そして1周250mなのでPRレースなどの周回を重ねるレースではラップもしやすいです。しかしスプリント勝負などの場面では屋外バンクより捲りにくいと感じてます。

残10周ポイント周回をトップで通過する曽我部選手。

今回優勝できたのは応援してくださった皆様のおかげです!
ありがとうございました。
8月のインカレでも優勝して学歌を流せられるように頑張りたいです!

次のレースでも優勝を目指して頑張りますので、京都産業大学自転車競技部の応援よろしくお願いします。

梶原悠未(筑波大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会 女子3kmIP・PR優勝!!

梶原悠未 かじはらゆうみ
筑波大学 2年/筑波大学附属坂戸高校(埼玉県)

主な戦績
2017 全日本選手権トラック 4種目 優勝
2017 アジア選手権 女子PR オムニアム 優勝
2016 ワールドカップ第1戦グラスゴー大会 オムニアム4位
2016 全日本選手権トラック ポイントレース 優勝
2015-16 全日本選手権オムニアム 優勝 2連覇
3kmIP表彰メンバー

4月に開催された全日本選手権トラックでも同種目において戦い、表彰台に上がったメンバーが顔を揃えていた中で優勝することができ、とても嬉しかったです。

ポイントレース表彰。3kmIPとも同じメンバーで表彰台へ。

今後はさらにスピードを強化して次の目標に向かって準備していきたいです。

伊豆ベロドロームは2020年に開催される東京オリンピックの会場であるため、3年後の決戦の舞台で走る機会を多く設けていただき、とても幸せに感じます。
また、他競技場と比べ、天候状況に左右されず、快適な環境内でストレスなく走ることができます。

3kmIPレース中の梶原選手

トラック競技は目の前で繰り広げられる熱いレース展開をすべて見逃さずに観られるところが魅力と感じます。

その中でもマディソンは非常に面白い種目だと思います!
2020年の東京オリンピックの競技種目としても正式に決定しました。
速いスピード展開と、各チームメイト同士の意思疎通、交代の完成度、走行技術はどの種目よりも高いレベルが求められるため、とても魅力的です。

私自身も、アジア選手権、全日本選手権で2度経験し、課題を見出しております。

今回、男子選手マディソンのレースを観ることができ、とても勉強になりました。今後につながるいい経験になりました。

3kmIP終了直後の梶原選手。いつもサポートしてくださるお母様と一緒に。

いつも応援してくださる皆様方、ありがとうございます!!
競技中の声援はとても力になります。

多くの方々に応援したいと思ってもらえる選手を目指し、より一層努力を積み重ねたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします!


2017/06月:全日本学生選手権個人タイムトライアル優勝!

 


2016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
女子500mTT, 女子3kmIP, 女子ポイントレースに出場予定です。

昨シーズンは多くの課題が見つかりました。見つかった課題を今シーズン中に克服できるよう頑張ります。
今年から大学生になり、すべてが新しい環境に変わりました。
今現在は慣れないことばかりで手探りの状態ですが、焦らずに自分らしく一戦一戦を精一杯走りたいと思います。

応援してくださる方々に感動して頂けるような走りができるよう、最後まで諦めない粘り強い走りモットーに頑張ります!

応援よろしくお願い致します。

6月11日の学生選手権個人ロードでも優勝
6月11日 学生選手権個人ロード優勝
選手プロフィール
梶原悠未 かじはらゆうみ 
筑波大学1年/筑波大学附属坂戸高校

主な戦績
2016全日本選手権 IRR 3位
2016全日本選手権 ITT 2位
2016全日本学生選手権個人ロード 優勝
2016アジア選手権トラック スクラッチ 優勝
2016全日本選手権トラック PR 優勝
2015全日本選手権オムニアム 優勝
2015Jr世界選手権トラック 4kmTP 銅メダル
2015Jr世界選手権IRR 日本人初4位
2015Jrアジア選手権トラック、ロード カテゴリ出場全5種目優勝
2014Jr世界選手権トラック PR 銀メダル

2016/06月:全日本学生選手権個人ロードレース 優勝!!

第32 回 全日本学生選手権個人ロードレース大会

選手コメント
学生選手権個人ロードで優勝することができて、とても嬉しかったです。母のサポートや沿道で応援してくださった方々の声援があり、優勝することができました。サポート、応援してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

自転車競技は高校1年の春から始めました。新しい競技を始めてみたいと思い、高校に自転車競技部があったので入部したことがきっかけです。
競技を初めて3年目の昨年はジュニアカテゴリ最後の集大成として挑んだ一年でした。目標にはわずかに届かず、多くの涙を流しました。その悔しさを胸に今年のエリートカテゴリへの挑戦が始まっています。

2014インカレロード優勝 合田選手(早稲田OG)(右)、2015インカレロード、2015個人ロード優勝 樫木選手(駒澤大学OG) (左)と今大会優勝の梶原選手(筑波大) Photo by F.Fukai
2014インカレロード優勝 合田選手(早稲田OG)(左)、2015インカレロード、2015個人ロード優勝 樫木選手(駒澤大学OG) (右)と今大会優勝の梶原選手(筑波大) Photo by F.Fukai

今年の目標は新しい環境に慣れ、練習環境を整えることです。 大学生になり、レースの距離が高校生の時と比べ長くなったので、距離を乗り込むことが大切だと感じました。また、世界大学選手権への出場も目標としています。

声援がとても力になります。諦めずに最後まで粘り強い走りをモットーに頑張りたいと思いますのでご声援よろしくお願い致します!!

選手プロフィール
梶原悠未 かじはらゆうみ 
筑波大学1年/筑波大学附属坂戸高校

主な戦績
2016全日本学生選手権個人ロード 優勝
2016アジア選手権トラック スクラッチ 優勝
2016全日本選手権トラック PR 優勝
2015全日本選手権オムニアム 優勝
2015Jr世界選手権トラック 4kmTP 銅メダル
2015Jr世界選手権ロード 日本人初4位
2015Jrアジア選手権トラック、ロード カテゴリ出場全5種目優勝
2014Jr世界選手権トラック PR 銀メダル

松本憲斗(鹿屋体育大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子4kmIP優勝
松本憲斗 まつもと けんと
鹿屋体育大学 3年/ルーテル学院高等学校(熊本県)

主な戦績
2017全日本学生選手権トラック 男子4kmIP 優勝
2017全日本選手権トラック 4kmIP 4位
2016全日本選手権オムニアム 2位
2016インカレ 男子4kmIP 3位
2016全日本学生選手権トラック 男子PR 3位

全日本学生選手権トラックの個人種目は優勝したい!と思っていたので優勝出来て嬉しいです!

予選は自分の走りがよく出来ずに自分の中ではきつい走りになっていたのですが、決勝では自分の走りが出来たので優勝できたと思います。

やはり伊豆ベロドロームは室内の250mバンクということで、風の影響を受けないため、かなりスピードも上がりますし、天候にも左右されず応援に来てくださる方も雨などに濡れる心配もなく応援できるという面では屋外の競技場よりも良い部分があるかと思います。

トラック競技はいろいろな種目が見ることができます。さらには展開なども全体が見渡せる競技場内で行われるのでわかりやすく見れるのでいいと思います。
自分の走ってる4kmIP(個人追い抜き)の見どころはグルグル走ってるのを見るのはあまり面白さはないかと思うのですが、各選手のラップ(タイム1周あたり何秒で走っているか?)を測って見ていけ一定のタイムでキレイに走れてるなどやタイム(新記録)を狙って飛ばして走ってるなとかが分かってくるので面白く見れると思います!

今シーズン、鹿屋体育大学はインカレ男女総合連覇を狙っていくのでチームの現状をしっかり把握して強化して今年も強い鹿屋体育大学をお見せできるよう頑張ろうと思っています!

決勝戦後、まず黒川監督(鹿屋体育大学)の祝福を受けウイニングランへ。

シーズンもまだまだ序盤でこのあとは、8月にインカレもありますので、また練習に取り組んで頑張っていきたいと思います。

鹿屋体育大学自転車競技部へのご声援よろしくお願いします!


2016/05月:全日本学生選手権チームTT 優勝
自分は初めてチームTT走らせてもらったのですがチームの4連覇に貢献できたことが一番嬉しいです。 徐々に調子も良くなってきているのでもっとあげていきたいと思います!


2016/05月:全日本学生選手権チームTT出場選手紹介

選手コメント
チームTTではいま自分が出せる最高のパフォーマンス出来るように挑み個人TTでも最高のパフォーマンスをすることです! いい状態で来てると思うので頑張ります!

今シーズンは積極的に走り、個人優勝することが目標なので、魅せる走りをするように頑張るので応援よろしくお願いします!

選手プロフィール
松本憲斗 まつもとけんと 
鹿屋体育大学2年/ルーテル学院

主な戦績
2016全日本選手権チームTT 優勝

岡本二菜(日本体育大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

女子スプリント 優勝
女子500mTT 優勝

岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学 2年/日本大学鶴ヶ丘高等学校(東京都)
(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属)

 主な戦績
2017 全日本学生選手権トラック 女子500mTT 優勝
2017 全日本学生選手権トラック 女子SP 優勝
2017 全日本選手権トラック 500mTT 優勝 
2017 全日本トラック 女子TSP 優勝
2016 インカレ 500mTT 2位
2016 インカレ TSP 優勝

今年の大きな目標であった全日本学生選手権トラックの個人タイトルを獲得することが出来て、嬉しいです!

2017年全日本トラック 500mTTで優勝している岡本選手はチャンピオンジャージで出場。

500mTTはレース全般的に後半の伸びがよかったと思います。

500mTT表彰

スプリントは予選から自己ベストタイムの11.886を出すことが出来たことと、決勝では滑って転けた後も焦らず気持ちを切り替えて走れたことが勝因だと思います。

自分の専門競技種目の1つであるスプリントはゆっくりとした駆け引きからトップスピードでの競り合いといった緩急のあるレースが見どころです!

スプリント決勝戦 1回戦フィニッシュシーン。 2回連続で清水選手(八戸学院大学)に勝利し優勝を決めた。
スプリント表彰

伊豆ベロドロームはやはり世界基準のバンクで、東京オリンピックの競技会場として決まっているので、このバンクで走れることはとても貴重でありがたいことだと思います。

今シーズン目標としているインカレまであと2ヶ月あるので、もう一度身体作りから見直し、更にパワーアップしたいです。

またパワーだけでなく技術面での課題も多くあるので、その点も改善して好記録を狙いたいと思います!

たくさんの応援のおかげさまで、念願の個人タイトルを取ることが出来ました。インカレまでまだまだ時間があるので、気を抜かずより一層努力していきますので、今後とも日本体育大学自転車競技部をよろしくお願いします!


2017/04月:全日本学生選手権クリテリウム優勝!2連覇!!

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属)

主な戦績
2017全日本学生選手権クリテ 優勝
2016神宮外苑クリテリウム 2位
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

選手コメント:

全日本学生選手権クリテリウム大会を2連覇することが出来てとても嬉しく思います!

今大会の勝因はチームメイトの伊藤先輩が序盤から逃げ、それのカウンターで自分と中村で積極的に攻めたことだと思います。
終始。日体大で攻めの走りを出来て良かったです!

次の学生選手権個人トラックにむけて
昨年は全日本学生選手権個人トラック、インカレにおいて個人種目のタイトルを取ることが出来なかったので、今年は個人タイトルを狙っています。
特に500mTT、チームスプリントは今シーズンの全日本選手権で優勝し、チャンピオンジャージを着用しての出場となるのでそれに恥じないような走りをしたいと思います!

シーズンインから約2ヶ月が経ち、多くのレースを走ってきました。
どのレースでもチームメイトのサポートはもちろん多くの方の応援があってここまで戦ってこれました。
まだまだレースは続いていきますので、これからもよろしくお願いします!


2016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
今回の学生選手権個人トラックは女子スプリント, 女子500mTT, 女子ポイントレースに出場予定です。

大学に入ってからはまだ自分の設定した目標に到達していないので、まずは自分が納得のいく記録を出したいと思います。

ポイントレースは各大学の主要なメンバーが揃ってエントリーしているので、その中で自分がどれだけ力を出せるかを楽しみながらレースに挑みたいと思います。

昨シーズンは少しずつ結果が出始めた年だったと思います。しかし、今シーズンに入って気づいた点はジュニアの中ではそれほど意識していなかった筋力不足という点がエリートや学連ではやはり大きな課題となっているので強化していきたいと思います。

今シーズンはまだトラック競技では満足のいく結果が出ていません。練習や大会を重ねるにつれ、良くなっている面も増えているので、夏に向けて調子を上げていきたいと思います。

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属)

主な戦績
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

 


2016/06月:全日本学生選手権個人ロードレース出場選手紹介

第32 回 全日本学生選手権個人ロードレース大会

選手コメント
東京都のジュニアアスリートというスポーツ選手発掘・育成事業に所属しており、そこで自転車と出会い、高校に入学してからチームに入り本格的に始めました。

高校時代は実業団で登録をしていてJBCFのレースを主体に走っていました。特にトラック種目とクリテリウムに力を入れていました。

ゴールスプリントが得意なので、自分の持ち味を活かせるような走りをしたいです。課題は登りが苦手なので、先輩方と練習して少しでも登れるようになりたいと思います。

今シーズンに入り、不慣れなこともあり、調子が上がらないこともありましたが少しずつ慣れてきました。この間は自己ベストを更新することができたりと調子も上がってきてると思います。このまま調子を上げつつ、更にレベルアップをしながら突っ走りたいです!

今シーズンの目標はインカレでの総合優勝です。個人としては総合優勝に貢献できるよう、トラック全種目で表彰台に立ちたいと思っています。

主に実業団で活動していたので、知らない方も多いと思いますがこれから活躍して多く方に知っていただけたらと思います。1レースずつ大切に戦っていきたいと思います。よろしくお願いします!


2016/04月:全日本学生選手権クリテリウム 優勝!!

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校

主な戦績
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

山本 修平(日本大学)

2017/07月:第58回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

男子1kmTT
山本 修平 やまもと しゅうへい
日本大学4年/昭和第一学園高等学校(東京都)

主な戦績
2017年 学生選手権トラック 1kmTT 優勝
2016年 国体 1kmTT 7位
2016年 インカレ TS 2位
2015年 インカレ ケイリン 8位
2014年 インカレ タンデムSP 6位

優勝選手コメント
今回、初めて学生選手権大会で優勝できて素直に嬉しかったです!

伊豆ベロドロームは250mバンクということで普段練習している競技場の400mバンクよりも遠心力がかなりキツイのでコーナーの入り込みを気をつけました。

この1kmTTという種目は自分との戦いだと常に思っているので自分の世界に入る事が大切でした。
他の選手の走りのことは考えず、自分の力を最大限に発揮する事だけを考え、走りました。

今まで自分の練習してきた事をようやく自分自身で認めることができたと思います。
今回は大学生に入って全国大会での初タイトルだったという事もあり、ここまで育ててくれた両親、家族に感謝しています。

この余韻に少し浸りたいですが、このあと8月にインカレがあるのでしっかりと練習をして行きたいと思います。

今シーズンは学生最後のインカレとなるので、これから先、後輩に後を任せられるように総合優勝してバトンを渡したいです。

また、この1kmTTというトラック競技種目はゴールまでスピード感もあり、各選手ごとの走りの特徴も観れるので面白いと思いますのでこれからも注目してもらいたいと思います!

強豪選手達が出場するなかで優勝を獲得した山本選手(写真中央)

今年こそインカレ総合優勝をしますので、引き続き日本大学自転車競技部への応援よろしくお願いします!!!