カテゴリー別アーカイブ: #01_JICF_riders

草場啓吾(日本大学)

2016/06月:全日本学生選手権クリテリウム優勝!

選手プロフィール
草場啓吾 くさばけいご
日本大学3年/京都府立北桑田高等学校

主な戦績
2017全日本学生選手権個人ロード 4位
2017全日本学生選手権個人TT 5位
2017全日本学生選手権クリテリウム 優勝
2016ナショナルチームU23ロードメンバー
2016インカレロード 2位

優勝コメント:
今回の全日本学生選手権クリテリウムでは優勝する!と言っていたので有言実行出来て良かったです!

今回のレースでは前日にチームミーティングを行い、僕がエースで行くと決めていました。
レースではうまく行かなかった事もありましたが、優勝出来たので成功と言っても過言ではありません。
特に9回目のポイント周回で5点を取ってから後ろからチームメイトの沢田選手が追いついて来て、約1周先行してくれて、ラストも5点を追加することが出来たので、優勝する事が出来ました。

チームメイトと共に走る草場選手(左から2人目)。左は沢田選手。

U23ロードナショナルチームでの経験を学連でいかすには
海外でのレース経験では集団走行での走りが日本では経験できないものでした。
僕が偉そうに何かを言える立場ではありませんが、この大会では集団走行で密集している時に、ふらついているような動きになってしまう選手が見られたので、横の動きに対応出来るように、2列走行を取り入れたりして慣れることで学連でのレースのレベルもあがると思います。

今年は必ずインカレ総合優勝を
インカレ総合優勝する事を日々念頭に置き、それまでのレースを一つずつ大切にして行きたいと思います!

今年の日本大学は、インカレ総合優勝奪還の為に、今まで以上に努力して万全の状態で臨みますので応援の方よろしくお願いします!

Photo by Yuki Tsukamoto(京都産業大学 体育会 自転車競技部)
※ページトップおよびレース中の写真
directed by F.Fukai

岡本二菜(日本体育大学)

017/04月:全日本学生選手権クリテリウム優勝!2連覇!!

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属)

主な戦績
2017全日本学生選手権クリテ 優勝
2016神宮外苑クリテリウム 2位
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

選手コメント:

全日本学生選手権クリテリウム大会を2連覇することが出来てとても嬉しく思います!

日本体育大学(岡本選手&中村選手)でワンツーフィニッシュ!

今大会の勝因はチームメイトの伊藤先輩が序盤から逃げ、それのカウンターで自分と中村で積極的に攻めたことだと思います。
終始。日体大で攻めの走りを出来て良かったです!

次の学生選手権個人トラックにむけて
昨年は全日本学生選手権個人トラック、インカレにおいて個人種目のタイトルを取ることが出来なかったので、今年は個人タイトルを狙っています。
特に500mTT、チームスプリントは今シーズンの全日本選手権で優勝し、チャンピオンジャージを着用しての出場となるのでそれに恥じないような走りをしたいと思います!

シーズンインから約2ヶ月が経ち、多くのレースを走ってきました。
どのレースでもチームメイトのサポートはもちろん多くの方の応援があってここまで戦ってこれました。
まだまだレースは続いていきますので、これからもよろしくお願いします!


2016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
今回の学生選手権個人トラックは女子スプリント, 女子500mTT, 女子ポイントレースに出場予定です。

大学に入ってからはまだ自分の設定した目標に到達していないので、まずは自分が納得のいく記録を出したいと思います。

ポイントレースは各大学の主要なメンバーが揃ってエントリーしているので、その中で自分がどれだけ力を出せるかを楽しみながらレースに挑みたいと思います。

昨シーズンは少しずつ結果が出始めた年だったと思います。しかし、今シーズンに入って気づいた点はジュニアの中ではそれほど意識していなかった筋力不足という点がエリートや学連ではやはり大きな課題となっているので強化していきたいと思います。

今シーズンはまだトラック競技では満足のいく結果が出ていません。練習や大会を重ねるにつれ、良くなっている面も増えているので、夏に向けて調子を上げていきたいと思います。

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属)

主な戦績
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

 


2016/06月:全日本学生選手権個人ロードレース出場選手紹介

第32 回 全日本学生選手権個人ロードレース大会

選手コメント
東京都のジュニアアスリートというスポーツ選手発掘・育成事業に所属しており、そこで自転車と出会い、高校に入学してからチームに入り本格的に始めました。

高校時代は実業団で登録をしていてJBCFのレースを主体に走っていました。特にトラック種目とクリテリウムに力を入れていました。

ゴールスプリントが得意なので、自分の持ち味を活かせるような走りをしたいです。課題は登りが苦手なので、先輩方と練習して少しでも登れるようになりたいと思います。

今シーズンに入り、不慣れなこともあり、調子が上がらないこともありましたが少しずつ慣れてきました。この間は自己ベストを更新することができたりと調子も上がってきてると思います。このまま調子を上げつつ、更にレベルアップをしながら突っ走りたいです!

今シーズンの目標はインカレでの総合優勝です。個人としては総合優勝に貢献できるよう、トラック全種目で表彰台に立ちたいと思っています。

主に実業団で活動していたので、知らない方も多いと思いますがこれから活躍して多く方に知っていただけたらと思います。1レースずつ大切に戦っていきたいと思います。よろしくお願いします!


2016/04月:全日本学生選手権クリテリウム 優勝!!

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校

主な戦績
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

武山 晃輔(日本大学)

2017/6月:第33回全日本学生選手権個人ロードレース優勝!!

優勝選手コメント:
国体(2016いわて国体成年ロード優勝)でも勝った思い出の地でまた優勝できたのはうれしいです。

チームのメンバーも上位入賞を果たし、日本大学としても良い結果を残すことができました。

ですが、最終周回、京都産業大学の中井選手と飛び出した際、逃げるつもりではなくアタックを潰すつもりで反応したため、ローテーションに協調せず、協調しようと判断するのが遅かった点は反省すべき点だと感じました。

またラスト1kmからローテーションすることなく、残り300mのところで、後ろからスプリントを仕掛けるといった消極的な走りをしてしまったのは恥ずかしい限りです。

残り100m。トップでフィニッシュを迎える武山選手

勝敗のポイントとなったのは、残り11周回から単独で逃げを仕掛けた日本体育大学の齋藤選手が14周回目の終盤で捕まりかけた時、ブリッジしようとした日体大の選手をチェックするよう指示をしてくれた草場先輩のリードがきっかけだと思います。

そのまま先行していたタイミングで、中井選手がアタックしてきたのでそれに反応したという形です。

次のレースは、学連レースではありませんが、全日本ロードが控えています。

コンディションは確実に上がっているので、この調子を落とすことなく試合を迎えたいと思います。

今回のような消極的な走りではなく、積極的な走りで挑みたいと思います!

チームのメンバーも上位入賞を果たし、日本大学としてもいい結果を残すことができた。

これからインカレに向けて、自分もチームもさらにパワーアップしていきます!インカレ総合優勝目指し頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

Photo by 米倉朱音(駒澤大学 自転車部)
※フィニッシュ前シーン
Photo by Yuki Tsukamoto(京都産業大学 体育会 自転車競技部)
※表彰式、ページトップ写真
directed by F.Fukai

選手プロフィール
武山 晃輔 たけやま こうすけ 
日本大学2年/山梨県立甲府工業高等学校

主な戦績
2017 全日本学生選手権個人ロード 優勝
2016 RCS第8戦行田ラウンド クラス1 3位
2016 岩手国体ロードレース 成年男子 優勝
2015 全日本選手権ロード Jr.カテゴリ 3位

 


2016/11月:RCSクラス1在籍の1年生選手紹介

Q:大学生になって初めてのシーズンですが、学連レースの印象は?
高校時代と比べるとレベルが高いことを実感しています。
1番の違いはアタックや逃げなどの展開作りを作り出す事に積極的な選手がおおいと感じる点です。

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Class1で2位入賞したRCS第8戦 浮城のまち行田ラウンド(2016.11.13)

Q:今シーズン印象に残っているRCSのレースは?
RCS第3戦大町美麻ラウンドです。同じ日本大学の先輩である岡本隼選手と逃げ集団を形成しました。そこからまた岡本選手が逃げ出したので、自分は集団で休みゴールスプリントすることができました。岡本選手はこのシリーズで優勝を飾りました。
自分としては自分自身が満足行く走りではなかったですが、チームで走るという事を実感できた印象的なレースの一つです。

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RCS第3戦大町美麻ラウンド 4位でフィニッシュする武山選手

 

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RCS第3戦大町美麻ラウンド 優勝の岡本隼選手とともに。

RCSを含む学連全体のレースの印象としては勝つべき人が勝っているなということを感じています。自分から積極的に行かなければ、上位に入り込むことはできません。

Q:平日は大学ではどんな練習を行っていますか?
朝練はロード練習を2-3時間程度、午後は施設内でパワーマックス や補強メニューなどを1時間程度行っています。 

Q:チームで一押しの同級生は?
貝原涼太選手 ポイントレースなどを走る際の回復力の高さや集団走行が苦手なため、逃げを積極的にするところなど非常に見応えがあります。
平崎雄也選手 このシーズンで確実にレベルアップしています。オフトレーニングが始まり、身体つきもよくなっているので、来シーズンはいい走りをたくさんみせてくれると思います!

Q:他大学の選手と交流は?
日本体育大学の山下祥平選手、安田開選手や鹿屋体育大学 冨尾大地選手などです。

Q:来年、入学している高校生に何かアドバイスは?
オフシーズンのトレーニングも大切だけど、練習を全くしない期間を作ってみたほうがいいと感じています。そして、大学に行くまでにはしっかりと練習を継続していくことが大切です。

Q:最後に一言メッセージを
いつも応援ありがとうございます。今年一年は年間通して安定した走りができませんでした。このオフシーズンのトレーニングをしっかりこなし、今まで以上にパワーアップして、様々なレースで活躍できるように頑張っていきます。これからもよろしくお願いします。

選手プロフィール
武山 晃輔 たけやま こうすけ 
日本大学1年/山梨県立甲府工業高等学校

主な戦績
2016 岩手国体ロードレース 成年男子 優勝
2015 全日本選手権ロード Jr.カテゴリ 3位

 

谷伊央里(日本体育大学)

2017/6月:第33回全日本学生選手権個人ロードレース大会優勝!

優勝者コメント:学生選手権個人ロード初タイトル獲得!!
素直に嬉しいです。
特にロードの大会は1年生の時から優勝を目指してやってきて、2位や4位など、いつも悔しい順位が多く、昨年は故障していて順位も付かない事があったので、今回大学競技生活最後の年にこういった大きな大会で優勝できた事は今までで1番嬉しかったです!

今回は福田さんが優勝候補に挙がっていたので自分は動かず福田さんマークで走っていました。

コース的には自分には不向きではありましたが、最後まで力を温存して、ラストでしっかりスプリント出来たのが勝因だと思っています。

写真中央が福田咲絵選手(慶應義塾大学)、右側は第2位の菅原朱音選手(八戸学院大学)

次は全日本ロードがあります。
全日本ロードにはプロの方も出てくるので、その方々にどこまで今持っている自分の力が通用するのか、今自分がどのレベルにいるのかを確認できる大きな大会なので、しっかり調整して臨みたいと思います。
また、そこでの学連登録者のみで自分がどこにいるのか確認をして、学生最後のインカレまでの練習を工夫したいです。

西加南子選手(LUMINARIA)を僅差でかわしてトップでフィニッシュ

最後に監督、両親、沿道の方々、後輩達。
皆さんのサポートと応援が無かったら自分は優勝できなかったと思います。本当にありがとうございました。
インカレまで残り少ない期間ですが、これからもよろしくお願いします!

Photo by 植田瑞貴(東京大学自転車部競技班)

選手プロフィール 
谷伊央里 たにいおり 
日本体育大学4年/前橋育英高校(群馬県)
主な戦績 
2016WUC(世界大学選手権)大学日本代表メンバー 
2016修善寺オープンロード 3位 
2015学生選手権個人ロード 3位 
2015インカレロードレース 2位

2016/3月:WUC(世界大学選手権)大学日本代表選出!
今シーズン女子ロードランキング3位の谷選手(日体大)。学生選手権個人ロード3位、2015インカレ2位と着実に順位をあげてきています。女子チームランキングも先輩である齋藤選手(日体大)とともにポイントを稼ぎ、チームランキング1位を勝ち取りました。

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選手コメント
2015シーズンは全体を通してあまり良くなかったですがインカレ個人ロードで2位に入賞出来たことが印象的です。今まで大きい大会で成績を出せたことがなかったのでとても嬉しかったです。来シーズンは今年の成績に満足する事なくやっていきたいと思っています。
WUCは選ばれるか不安だったので今はとても嬉しく思っています。選ばれたからには全力で取り組んでいい成績を出せるように頑張りたいです。 初めての海外のレースなのでどんな感じか分からず不安ではありますが、国際的な雰囲気を楽しみつつ積極的なレースをしていきたいと思っています。 今までずっと支えてくれている両親に感謝して、その気持ちに応えられるように頑張りたいと思いますので、どうぞ応援宜しくお願い致します。

選手プロフィール
谷伊央里 たにいおり 
日本体育大学2年/前橋育英高校

主な戦績
2015学生選手権個人ロード 3位
2015インカレロードレース 2位

宮本隼輔(中央大学)

2017年3月:JICF年間最優秀選手表彰
男子トラック部門受賞コメント

宮本隼輔 みやもとしゅんすけ
中央大学 4年/山口県立防府商業高等学校

Q:受賞おめでとうございます!今の心境は?
ありがとうございます!
怪我を乗り越えての受賞なのでとても嬉しいです。
復帰にあたりたくさんの方に協力していただいたので全ての方々に感謝しています。

2016インカレ男子スプリント表彰 宮本選手はケイリンでも優勝を飾り2冠達成 Photo by F.Fukai

Q:今シーズン印象に残っているレースは?
インカレの男子スプリント準決勝で明治大学の曽我選手と戦ったことはとても印象に残っています。
普段から仲良くしてもらっているので最後のインカレで戦えて嬉しかったです。
色々な場面で何度も戦っていますが戦うたびに強くなっている印象を受けていましたし、インカレの勝ち上がりも強さを見せつけていたのでとても緊張感がありました。

2016インカレ男子スプリント 先行する曽我選手(明治大学)と宮本選手(中央大学)、この年代を代表するスプリンター同士の戦いは大会を盛り上げた Photo by F.Fukai

負けられないプレッシャーを感じながらも同級生として正々堂々と楽しんで戦うことができました。

Q:普段コンディションを整えるためにやっていることは?
毎朝1人で行う30キロのロードワークを大切にしています。
決して長い距離ではありませんがペダリングや体の反応を確かめるための大切な時間です。
コンディショニングを整えるのはパワーマックスを活用しています。
朝のロードワークで感じたことを午後にパワーマックスを使ってメニューを組んでいます。
ウエイトトレーニングで身体の反応スピードをあげるトレーニングも取り入れます。

全日本学生TRS第3戦(JICF INTERNATIONAL TRACK CUP)の男子ケイリンでも外国人選手と並び表彰台にあがった宮本選手(中央大学)

Q:大学から競技を始めたばかりの選手や将来、学連に入ってくる選手に伝えたいことなどありますか?
私は人に何かを伝えられるほどの選手ではないのですが、大学から新しいスポーツ競技を始めるという覚悟を持った選手はとても尊敬しています。
そういう人は自分の意思や考えをしっかり持った人だと思うので自分を信じて頑張ることが1番だと思います。

Q:最後に一言メッセージを
大学最後の年に年間最優秀選手になれとても嬉しく思います。指導者、仲間、環境に恵まれました。
これからは自転車を職にできるよう、より一層自覚を持って取り組んで行きたいと思います。
ありがとうございました。

選手プロフィール
宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)
中央大学4年/山口県立防府商業高等学校

2016JICF男子トラック部門年間最優秀選手
2016岩手国体男子スプリント 優勝
2016インカレ男子スプリント 優勝
2016インカレ男子ケイリン 優勝

2016年8月25日-28日:文部科学大臣杯第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会

男子ケイリン・スプリント優勝
宮本隼輔(みやもとしゅんすけ )
中央大学 4年/山口県立防府商業高等学校

Q:優勝おめでとうございます!今の心境は?
ホッとしました!昨年、背骨を骨折して2ヶ月間の入院生活を終えた後、辛く苦しいリハビリをしましたが、宮本なら勝てるでしょ!と言う声が多く相当プレッシャーを感じていました!

プレッシャーに負けないように努力を積み重ね勝ち取った優勝なのでとても感慨深いです!

 

Q:レースの勝因につながったと思うポイントは?
ケイリン、スプリント共に力で勝ちに持っていけたと思っています。勝機を見逃さず攻め切れたこともそうですが、1番の勝因は誰よりも練習したことだと思います!

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ケイリン決勝 フィニッシュシーン。 2種目とも2位 坂井選手(日本大学)との好勝負による勝利となった。

 

Q:感謝の気持ちを伝えたい人は?
中央大学自転車競技部の同期の走り、応援が力になり良い結果を出すことができました!

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ケイリン表彰

また、たくさん心配をかけた家族にメダルをかけることができて良かったです!感謝してます!

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Q:最後に一言メッセージを
今シーズンは怪我明けのシーズンということで上手くいかないことが多くひたすら努力の1年でした。
最後に有終の美で終わることができ、やってきて良かったと感じています。
この後、今シーズンのトラックレースは都道府県大会、国体と続くのでアマチュア最後の年を最高の形で締めくくれるように頑張ります。沢山のご声援ありがとうございました!


2016年8月25日(木)〜28日(日)、文部科学大臣杯 第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会が会 場 静岡県伊豆市大野 日本サイクルスポーツセンター で開催されます。

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今大会が最後のインカレとなる4年生に質問をしました。


中央大学4年の宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)。  山口県立防府商業高等学校出身です。

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Q:最後のインカレにむけて心境は?
特に最後だからとかはなく、いつも通りに調整できています!
昨年から優勝がないので挑戦者として優勝を目指したいと思ってます!

Q:過去のインカレで印象に残っている大会は?
特別に印象に残っている大会は無いです!ですが、3年の時に出場することができず外から見た長野インカレは1番悔しい思い出です! 人それぞれ想いがあると思いますが、僕の中ではインカレは他の大会と変わりません!

Q:大学生活を自転車競技に捧げてよかった?
大学での生活はたくさんの事を経験することができているので自転車競技にだけに捧げてきた感じはありません!大学を卒業してから捧げていこうと思っています!

Q:同世代を代表する選手を3人挙げると?
徳田優選手/鹿屋体大・小林泰生選手/日体大・ 森本尊也選手/明治大

Q:最後に一言メッセージを
有終の美を飾れるように頑張ります!

選手プロフィール
宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)
中央大学4年/山口県立防府商業高等学校

沢田桂太郎(日本大学)

 


2016/11月:RCSクラス1在籍の1年生選手紹介 

 Q:大学生になって初シーズンですが、学連レースの印象は?
僕の脚質的に学連レースとして行われる静岡県修善寺CSCや長野県木祖村のようなコースではついて行くことすら厳しかったんですが、行田のようなクリテリウムなら戦っていけるかなと感じました。
ただ次戦以降、走る事になるクラス1は見るからにスピード感が違うので、走ってみないとわからないです。

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RCS第8戦 行田ラウンド クラス2Aで先頭をひく沢田選手(2016.11.13)

Q:授業やキャンパスライフはどうですか?
僕が入った日本大学のスポーツ科学部は今年からできた新学部で将来スポーツ選手になる人やスポーツに携わる仕事がしたい人のための学部です。
校舎も新設された新校舎で最新のトレーニング器具や研究機器もあります。1年生の間は授業が忙しくなかなか使える機会は少ないですが、2年以降は時間ができると思うので有効活用していけたらいいなと思います。
正直遠征や合宿が多かったので今のところ部活動以外の交流はほとんどありません笑
今後交流を増やしていけたらなと思います!

Q:平日の練習内容について教えて下さい。
今はオフトレ期間なのでプールやウエイト、パワーマックスを使った練習を主にしています。

Q:今シーズン印象に残っているレースは?
クラス1昇格を決めた行田のRCS第8戦 浮城のまち行田ラウンドです。
しばらく勝てないレースが続いていたので久々に勝ちの気持ち良さを感じることができました。

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RCS第8戦 行田ラウンド クラス2Aフィニッシュシーン(2016.11.13)
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RCS第8戦 行田ラウンド クラス2Aで優勝(2016.11.13)

Q:チーム一押しの同級生は?
山崎嵩浩選手です。
彼は高校までラグビーをしていて大学に入ってから自転車を始めたのですが、人一倍の頑張り屋さんで今では他の1年生と同等に走れるレベルにあると思います。

今後レースの経験が増えればもっと伸びる選手だと思うので今後の伸び代に注目です。

Q:他大学の選手と交流はありますか?
大会などでフラフラ歩き回っていていろんな人とよく話すので仲良くしている選手は挙げだしたらきりがないんですが、高校から変わらず仲がいいのは中央の今村選手です。それと明治の田川選手も寮が隣なので一緒にご飯を食べに行ったりします。

Q:来年度、学連に加入する高校生に何かアドバイスを
大学で自転車を続ければ強くなれると思う人はい多いと思いますが、現実は違います。
高校ではやらなければいけない環境の中でやっているので伸びる選手は伸びると思います。
しかし大学は部の練習+αを自分で考えてトレーニングしなければ強くはなれないと思います。
大学に入るならまずはどんな練習をするかではなく、どんな心構えを持って大学に入学するするかということが大切だと思います。

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トラックレースでもTRSクラス1選手として活躍中 (2016.11.20 全日本オムニアム ポイントレースにて撮影)
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入学早々の2016年4月。全日本トラック団抜きで日本大学チームとして優勝している。

Q:最後に一言メッセージを
いつも応援ありがとうございます!
最近は勝てないレースが続いていますが、ここからまた頑張っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!”

選手プロフィール
沢田桂太郎 さわだけいたろう 
日本大学1年/東北高校(宮城県)

主な戦績
2016RCS第8戦浮城のまち行田ラウンド クラス2 優勝
2016UCIジュニアネイションズカップ ナショナルチーム

 

2016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
今回の学生選手権個人トラックは、スプリントとマディソンに出場する予定です。

高校時代は主にタイムトライアル系種目を中心に走っていたので、レース系種目が苦手でした。今後はタイム系、レース系どちらも強い選手になりたいです。

スプリントは初めての出場ですが、自分の可能性を見出せるように頑張ります。マディソンは全日本選手権トラックの雪辱を晴らせるよう頑張りたいと思います!

大学に入学して、環境の変化があったためか、まだあまり調子は上がっていません。ただ、短距離種目のタイムはそこそこ出ているので状態は悪くはないと思います。

今シーズンはインカレの団抜きで優勝して日本大学のインカレ総合優勝に貢献すること、去年果たすことができなかったJr世界選手権でメダルを取るという目標を果たしたいと思っています。

多くのひとに自転車競技を楽しんで見てもらえるように頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いします!

選手プロフィール
沢田桂太郎 さわだけいたろう 
日本大学1年/東北高校(宮城県)

主な戦績
16全日本選手権トラック TP 優勝
16Jrアジア選手  1kmTT  2位
15Jr世界選手権オムニアム  6位

近藤翔馬(法政大学)


2016/11月:RCSクラス1在籍の1年生選手紹介 

Q:大学生になって初めてのシーズン、学連レースの印象は?
学連レースを走ってみた感じは、高校の時よりスピード感があって楽しいです。
しかし、レース前は緊張して心臓が飛び出そうでした。
ノミの心臓なもんで。

Q:キャンパスライフはどうですか?
法政大学では文学部の哲学科に在籍してます。
哲学の授業はいつも知らない言葉が飛び交っていて毎回頭がパンクしてパンク修理が大変です。
授業や部活動以外では同じ体育会に所属する同級生と話したりするぐらいのキャンパスライフを楽しく過ごしています。

Q:平日の練習内容について教えてください。
最近は朝が暗くて自転車に乗れる時間が短くなったので、筋トレや、パワーマックスなどの室内でのトレーニングを主にしていて、土日にロード練習で乗り込むっという感じです。
週末はレースが毎週あるのでレースが練習って感じになっています。

Q:今シーズン印象に残っているレースは?
やっぱり優勝したRCS第5戦湾岸クリテリウムです。
あの日は調子が悪く、ついていくのがやっとで、どうやったら勝てるのかだけを考えて走りました。

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RCS第5戦 湾岸クリテリウム クラス2Bで優勝(2016.7.30)

Q:チームで一押しの同級生は?
上野恭哉選手です。
最近は地元の方言が段々薄れてきて、標準語になりつつあるのですが、それを嫌がって方言を使うのですが無理に方言を話している感じがして可愛いです。

Q:他大学の選手との交流は?
曽我部選手(京産大)と、金田選手(中央大)はレース会場で会うとよく話します。
最近は徳田匠選手(鹿屋体大)と貝原選手(日大)とちょくちょく話します。

Q:来年度、学連に加入する高校生に何かアドバイスは?
RCSのようなシリーズ戦ではクラスが上がる度に、スピード感が全く変わってくるので、速いスピードでの練習をして、速いスピードに慣れる練習をお勧めします。
自分はスピードに慣れるのに苦労しました。
あとはベロドロームでのレースが多いのでベロドロームで走り慣れておいたほうがいいですね。

Q:最後に一言メッセージを
いつもサポートしてくれている家族に感謝し、僕たち学生が良い環境でレースを走れているのを当たり前ではない。ということを心に置いて、学生である自分たちを応援してくださっている方々に少しでもサポートしてよかったと思えるように一戦一戦全力で頑張ります。

足は無いですが、気合いと根性だけはあるので応援宜しくお願いします!!

選手プロフィール
近藤翔馬 こんどうしょうま 
法政大学1年/松山聖陵高等学校(愛媛県)

主な戦績
2016RCS第8選行田ラウンド クラス1 6位
2016RCS第5戦湾岸ラウンド クラス2 優勝
2016RCS第1戦飯山ラウンド クラス3 優勝

徳田匠(鹿屋体育大学)


2016/11月:RCSクラス1在籍の1年生選手紹介 

Q:大学生になって初めてのシーズンですが学連レースの印象は?

高校時代みたいにギア比制限もなく、一気にレースのスピードがあがりレースの展開が変わった気がします。
また、自分が所属していた北桑田高校時代の先輩や同期のメンバーが違うチーム(大学)で走っていることに少し変な感じがありました。

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徳田兄弟の一員として北桑田高校の頃から活躍していた徳田匠選手(2014.8.16 JOCにて) Photo by F.Fukai
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全日本オムニアムの徳田選匠手。その後方に北桑田高校の先輩である草場啓吾選手(日本大学)が並ぶ。(2016.11.20)

Q:キャンパスライフはどうですか?
自転車競技部以外の他の部活に所属する友達も多くでき、毎日楽しく過ごしています。
大学の授業は体育大学なので身体の仕組みなどを学べる授業がたくさんあるので興味を持って受講しています。

Q:平日の練習内容を教えてください。
朝練、夕方練をあわせて3~4時間ほど行っています。
アップダウンや風のきついコース、平坦貴重なコースなど様々なコースがあります。
自分の所属する鹿屋体育大学のある鹿児島県の大隅半島はどんな練習でもできる恵まれた地域なので10分走などのトレーニングメニューがバリエーション豊富に行えます。

Q:今シーズン印象に残っているレースは?
全日本学生選手権クリテリウムです。
大学生になり初めてのレースがこの選手権大会で結果はDNFになり、悔しい思いをした事が刺激になりました。

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インカレロード レース序盤の徳田選手(2016.8.28)
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インカレロード レース終盤の徳田選手(2016.8.28)

Q:チーム一押しの同級生は?
石井駿平選手です。
普段目は小さいですが、レースではギラギラ開き、大暴れします。彼が走るレースはアナウンスで必ず彼の名前が聞こえてきます。
そしてゾンビ並みの何発ものアタックに注目してみてもらいたいと思います。

Q:他大学の選手との交流は?
今村駿介選手(中央大学)です。
高校時代から同じナショナルチームのメンバーとして海外遠征に行くことがあり、今村選手の走りには毎回刺激を貰っています。

Q:来年、学連に加入する高校生に何かアドバイスを
高校の時とは比べ物にならない速度でレースが進みます。
冬の乗り込みやスピード強化の練習をすれば良いのではないかと思います。あと、受験頑張って下さい。

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強豪選手とポイントを争う徳田選手(2016.7.2 個人トラック ポイントレース決勝)

Q:最後にメッセージを
今シーズンはまだ終わっていませんが、1年間応援ありがとうございました。
今年は個人種目での全国優勝を目標にして取り組んで来ましたが、達成することが出来ませんでした。
来年こそは成し遂げたいと思います。
大会で見かけた際は「たくみー!」と応援よろしくお願いします!!

選手プロフィール
徳田匠 とくだたくみ 
鹿屋体育大学1年/京都府立北桑田高校

主な戦績
2016第2回アジア大学選手権 クリテリウム 2位
2016RCS第1戦飯山ラウンド クラス2 優勝
2015全日本選手権ロード Jr 6位

石原悠希(順天堂大学)


2016/11月:RCSクラス1在籍の1年生選手紹介 

Q:大学生になって初めてのシーズン、学連レースの印象は?
学連のレースは全般的に高校の時のレースと比べてチーム戦の要素が大きくなったように感じています。
大学生になってから今までよりもチームを意識して走ることが重要だと印象付きました。

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RCS第5戦 湾岸クリテリウムにて(2016.7.30)

Q:キャンパスライフはどうですか?
自分が所属する学部はスポーツなどについての勉強が多く、自転車競技にも活かせるので高校の時よりは勉強しやすいです。
順天堂大学は最初の1年間だけ寮で生活するので部活以外での友達がたくさんできてオフの時などはご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしています。

Q:平日の練習について教えて下さい。
最近は部活の練習時間は暗くなるのが早いため、自転車競技以外のランニングやウエイトトレーニングをしています。
その他は、火曜と木曜の朝に1時間くらい監督にカーペーサーをしてもらっています。
水曜日は4年生とカフェやパン屋に練習がてら行ったり、1人の場合は千葉に山がないので自走で筑波山まで行ったりしています。

Q:石原選手は現在、RCSランキング2位につけています。逆転可能なところにいるといえますが、今シーズンもっとも印象に残っているレースは?
今シーズン、初めてRCSを走ってみて毎回、全国レベルの選手が出てくるので、ハイレベルだと感じています。

また、シーズンで1番印象に残っているレースは韓国で開催された第2回アジア大学選手権です。初めての海外のレースで戸惑いながらも個人ロードで3位に入賞できたのは自信になり、同時にアジア諸国の大学生との交流はいい思い出になりました。

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アジア大学選手権ロードの3位~6位は日本人選手が僅差でフィニッシュ。石原選手が3位を獲得した。(2016.10.16) なおページトップの写真はアジア選手権ロード クリテリウムフィニッシュシーン。
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アジア大学選手権ロード 表彰(2016.10.16)

Q:チーム一押しの同級生は?
みんな一押しですが、特に大学から自転車競技を始めた五味田選手です。練習が終わったあとローラーに乗るなど熱心に練習しています。これからどんどん伸びていくと思うので注目してみると面白いと思います。

Q:他大学の選手との交流はありますか?
慶應の大前選手や早稲田の中川選手、納屋選手、日大の武山選手、鹿屋の石井選手、明星の平林選手など…あげたら、きりがないのでこれくらいにしておきます。

Q:来年、学連に加入する高校生に何かアドバイスは?
大きなレースは高校の時より距離が伸びるので今までの練習ではカバーできないところが、自分には出てきました。
なので長い距離になっても対応できる力をつける練習をすることと、チームで協力することが勝つのは必要だと思うのでチームメイトと一緒にレースについて考えたり、そういった意識をもって走ることを大切だと思います!

Q:最後に一言メッセージを
ただ順位を上げるためだけに走るのではなく、見ている人を楽しませるくらいの走りをできるように走ろうと思うので応援よろしくお願いします!

選手プロフィール
石原悠希 いしはらゆうき 
順天堂大学1年/真岡工業高校

主な戦績
2016 RCSポイントランキング 2位(8戦終了時)
2016 アジア大学選手権 個人ロード 3位
2016 RCS第8戦 浮城のまち行田ラウンド クラス1 4位
2016 RCS第7戦 山形村ラウンド クラス1 2位
2015 高校総体 個人ロード 4位

風間 翔眞(東北学院大学)

2016/11月:RCSクラス1在籍の1年生選手紹介

Q:大学生になって初めてのシーズンですが学連レースの印象は?
他大学の選手がインカレが近づいていくにつれてどんどん速くなっていって驚きました。
どんな調整をしているのか、非常に知りたいです。
また、レース中の集団の中の雰囲気が高校時代とは違いちょっと怖かったです(>_<)

Q:大学の生活はどうですか?
キャンパスライフは充実しています部活で忙しい自分にノートを見せてくれたりなど、友人達がいつも自分を楽しませてくれます。
興味がある授業はフランス語です
少しだけなら話せると思います。

Q:平日の練習について教えてください
平日は授業が忙しくてあんまり練習という練習はしてません。
休日に追い込んで練習しています。

Q:風間選手はRCS第3戦美麻ラウンドでクラス1+2で9位でした。これはクラス2の選手では最上位の成績ですね。今シーズン印象に残っているレースはやはり美麻ですか?
RCS第3戦の美麻ラウンドのロードレースで完走できたことが印象に残ってます。
その時に千切れそうな自分に、日本体育大の小林泰正選手が励ましてくれたことがすごく嬉しかったです。

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小林選手が声をかけてくれたのはこの7周回目とのこと。後方が小林選手。  (2016.7.17 RCS第3戦 大町美麻ロード 7周回目 先頭集団) Photo by F.Fukai

Q:他大学で交流のある選手はいますか?
交流のある選手は渡辺将太選手(日本大学)です。
一緒に練習したりもしてます♪
また大学生になってからは小林泰正選手です。

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修善寺オープンロードでも小林選手と一緒に先頭集団を構成した(2016.5.15)

Q:来シーズン高校から学連に加入する選手に何かアドバイスを
自転車に乗ることと寝ることが好きになればいいと思います。

Q:最後に一言メッセージを
大会でチームを応援してくださるご父兄の皆様いつもありがとうございます!今シーズン以上に来シーズンの自分の走りに期待してください!!👍

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トラックレースにも出場(TRS第3戦 2016.7.16)

 

選手プロフィール
風間 翔眞 かざま しょうま 
東北学院大学1年/日本大学東北高等学校(福島県)

主な戦績
2016RCS第3戦美麻ラウンド クラス1+2 9位
2016RCS第1戦飯山ラウンド クラス3 2位