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宮本隼輔(中央大学)

2017年3月:JICF年間最優秀選手表彰
男子トラック部門受賞コメント

宮本隼輔 みやもとしゅんすけ
中央大学 4年/山口県立防府商業高等学校

Q:受賞おめでとうございます!今の心境は?
ありがとうございます!
怪我を乗り越えての受賞なのでとても嬉しいです。
復帰にあたりたくさんの方に協力していただいたので全ての方々に感謝しています。

2016インカレ男子スプリント表彰 宮本選手はケイリンでも優勝を飾り2冠達成 Photo by F.Fukai

Q:今シーズン印象に残っているレースは?
インカレの男子スプリント準決勝で明治大学の曽我選手と戦ったことはとても印象に残っています。
普段から仲良くしてもらっているので最後のインカレで戦えて嬉しかったです。
色々な場面で何度も戦っていますが戦うたびに強くなっている印象を受けていましたし、インカレの勝ち上がりも強さを見せつけていたのでとても緊張感がありました。

2016インカレ男子スプリント 先行する曽我選手(明治大学)と宮本選手(中央大学)、この年代を代表するスプリンター同士の戦いは大会を盛り上げた Photo by F.Fukai

負けられないプレッシャーを感じながらも同級生として正々堂々と楽しんで戦うことができました。

Q:普段コンディションを整えるためにやっていることは?
毎朝1人で行う30キロのロードワークを大切にしています。
決して長い距離ではありませんがペダリングや体の反応を確かめるための大切な時間です。
コンディショニングを整えるのはパワーマックスを活用しています。
朝のロードワークで感じたことを午後にパワーマックスを使ってメニューを組んでいます。
ウエイトトレーニングで身体の反応スピードをあげるトレーニングも取り入れます。

全日本学生TRS第3戦(JICF INTERNATIONAL TRACK CUP)の男子ケイリンでも外国人選手と並び表彰台にあがった宮本選手(中央大学)

Q:大学から競技を始めたばかりの選手や将来、学連に入ってくる選手に伝えたいことなどありますか?
私は人に何かを伝えられるほどの選手ではないのですが、大学から新しいスポーツ競技を始めるという覚悟を持った選手はとても尊敬しています。
そういう人は自分の意思や考えをしっかり持った人だと思うので自分を信じて頑張ることが1番だと思います。

Q:最後に一言メッセージを
大学最後の年に年間最優秀選手になれとても嬉しく思います。指導者、仲間、環境に恵まれました。
これからは自転車を職にできるよう、より一層自覚を持って取り組んで行きたいと思います。
ありがとうございました。

選手プロフィール
宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)
中央大学4年/山口県立防府商業高等学校

2016JICF男子トラック部門年間最優秀選手
2016岩手国体男子スプリント 優勝
2016インカレ男子スプリント 優勝
2016インカレ男子ケイリン 優勝

2016年8月25日-28日:文部科学大臣杯第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会

男子ケイリン・スプリント優勝
宮本隼輔(みやもとしゅんすけ )
中央大学 4年/山口県立防府商業高等学校

Q:優勝おめでとうございます!今の心境は?
ホッとしました!昨年、背骨を骨折して2ヶ月間の入院生活を終えた後、辛く苦しいリハビリをしましたが、宮本なら勝てるでしょ!と言う声が多く相当プレッシャーを感じていました!

プレッシャーに負けないように努力を積み重ね勝ち取った優勝なのでとても感慨深いです!

 

Q:レースの勝因につながったと思うポイントは?
ケイリン、スプリント共に力で勝ちに持っていけたと思っています。勝機を見逃さず攻め切れたこともそうですが、1番の勝因は誰よりも練習したことだと思います!

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ケイリン決勝 フィニッシュシーン。 2種目とも2位 坂井選手(日本大学)との好勝負による勝利となった。

 

Q:感謝の気持ちを伝えたい人は?
中央大学自転車競技部の同期の走り、応援が力になり良い結果を出すことができました!

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ケイリン表彰

また、たくさん心配をかけた家族にメダルをかけることができて良かったです!感謝してます!

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Q:最後に一言メッセージを
今シーズンは怪我明けのシーズンということで上手くいかないことが多くひたすら努力の1年でした。
最後に有終の美で終わることができ、やってきて良かったと感じています。
この後、今シーズンのトラックレースは都道府県大会、国体と続くのでアマチュア最後の年を最高の形で締めくくれるように頑張ります。沢山のご声援ありがとうございました!


2016年8月25日(木)〜28日(日)、文部科学大臣杯 第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会が会 場 静岡県伊豆市大野 日本サイクルスポーツセンター で開催されます。

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今大会が最後のインカレとなる4年生に質問をしました。


中央大学4年の宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)。  山口県立防府商業高等学校出身です。

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Q:最後のインカレにむけて心境は?
特に最後だからとかはなく、いつも通りに調整できています!
昨年から優勝がないので挑戦者として優勝を目指したいと思ってます!

Q:過去のインカレで印象に残っている大会は?
特別に印象に残っている大会は無いです!ですが、3年の時に出場することができず外から見た長野インカレは1番悔しい思い出です! 人それぞれ想いがあると思いますが、僕の中ではインカレは他の大会と変わりません!

Q:大学生活を自転車競技に捧げてよかった?
大学での生活はたくさんの事を経験することができているので自転車競技にだけに捧げてきた感じはありません!大学を卒業してから捧げていこうと思っています!

Q:同世代を代表する選手を3人挙げると?
徳田優選手/鹿屋体大・小林泰生選手/日体大・ 森本尊也選手/明治大

Q:最後に一言メッセージを
有終の美を飾れるように頑張ります!

選手プロフィール
宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)
中央大学4年/山口県立防府商業高等学校

齋藤 望(日本体育大学)

016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
今回の学生選手権個人トラックは女子スプリント, 女子500mTT, 女子ポイントレース

競技生活、最後の個人トラック。全ての大会に“最後”と付くようになるまで、本当にあっという間でした。

現在、腰に痛みを抱え、リハビリをしながらのトレーニング生活を送っていますが、今持っている力を出し切るだけだと思います。両親へ感謝の気持ちを忘れずに、頑張ります。

今年は“チームで戦う”という事を目標としているので、女子チームで戦える、この最高な環境を無駄にしないように、1つ1つのレースを全力で臨みたいです。

今はインカレに向けて、先生を始め様々な方に支えられながら、治療とトレーニングを行っています。大学で競技を続け、後悔のない学生生活にするのは自分次第だと思います。最後は笑顔で終えれるように、頑張っていきたいと思います!

選手プロフィール
齋藤 望 さいとう のぞみ 
日本体育大学4年/宮城県古川工業高校 

主な戦績主な戦績
2016チャレンジロード 1位
2015JICF女子ロードレースランキング 1位
2015世界大学選手権大学日本代表
2015学生選手権女子個人ロード 2位
2015学生選手権女子個人TT 2位
2015インカレ女子ロード 4位
2014JICF女子トラックレースランキング 1位

 

2016/06月:全日本学生選手権個人ロードレース出場選手紹介

第32 回 全日本学生選手権個人ロードレース大会

選手コメント
今シーズンは、全てのレースが最後となります。昨年の個人ロードは、腰痛を抱えての2位。痛みと戦いながら走りました。完治とまではいっていませんが、今年はこの学生生活で1番支えてくれている家族の為に走ると決めています。感謝の気持ちを胸に、全力で戦おうと思います。

昨年は体調面での問題が多く、欠場する大会も多くありました。やはりそこは、メンタル的な弱さもありましたし、何よりも目標を失いかけていました。今年は最上級生であり、何もかもが最後です。個々の目標もありますが、何よりも“チームで戦う”という事を目標としているので、女子チームで戦える、この最高な環境を無駄にしないように、1つ1つのレースを全力で臨みたいです。

チャレンジロード優勝から始まり、出だしは悪くないと思います。ですが、苦手とする部分が、やはり分かりやすく結果に見えています。後は、スキルをどう磨いていくかだと思っています。 高校生から始めた自転車競技生活が、今年で終わりを迎えます。これまで、支えて下さった沢山の方々に、お礼ができるように全力でレースに臨みます。あと少しですが、応援宜しくお願い致します!

選手プロフィール
齋藤 望 さいとう のぞみ 
日本体育大学4年/宮城県古川工業高校 

主な戦績主な戦績
2016チャレンジロード 1位
2015JICF女子ロードレースランキング 1位
2015世界大学選手権大学日本代表
2015学生選手権女子個人ロード 2位
2015学生選手権女子個人TT 2位
2015インカレ女子ロード 4位
2014JICF女子トラックレースランキング 1位

2016/03月:2015年度JICF年間最優秀選手受賞
昨シーズン、女子トラック部門年間最優秀選手となり、今シーズンは女子ロード部門での最優秀選手受賞となった齋藤選手(日体大3年)。トラック・ロードともにチームを牽引する走りで、今シーズンも活躍をみせてくれました。来シーズンは学生最後のシーズンとなります。

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受賞選手コメント
正直、今シーズン 納得がいく結果を残していない私にとって、今回のこのような賞の受賞は嬉しさもあり、少し悔しさもある複雑な気持ちでした。
今シーズンを象徴するレースとなった最終日のインカレロードでチーム総合優勝というプレッシャーもありましたし、今思えば言い訳でしかありませんが、腰痛も抱えていました。気持ちと身体が付いていかず、今シーズンはとても悩み、インカレのロードは、その全てが全面に出ていたと思います。気持ちも身体も思うように動かず、最後の登りで両親が応援してくれているのに、涙をこらえきれず、悔し涙で終ったことは忘れられません。
来シーズンは、学生生活最後のシーズンとなります。競技生活も最後と考えています。自分の意思で大学に進学し、競技を続ける決意をしましたが、何度も挫折しそうになりました。それをずっと支えてくれたのは両親で、来シーズンは両親の為に走ろうと決めています。感謝してもしきれないくらい、本当に感謝しています。

選手プロフィール
齋藤 望 さいとう のぞみ 
日本体育大学3年/宮城県古川工業高校 

主な戦績主な戦績
2015JICF女子ロードレースランキング 1位
2015世界大学選手権大学日本代表
2015学生選手権女子個人ロード 2位
2015学生選手権女子個人TT 2位
2015インカレ女子ロード 4位
2014JICF女子トラックレースランキング 1位

2016/03月 世界大学選手権大学日本代表選手選出
先日、行われた第10回明治神宮外苑大学クリテリウム大会女子オープンでは、惜しくも2位となった齋藤選手(日体大3年)。今シーズンはロード部門のJICF年間女子最優秀選手にも選出され、ますます来シーズンの活躍が期待されます。

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ーWUC世界大学選手権出場選手コメントー
今回で3回目の海外でのレースとなります。今回は学生の代表としてはしりますが、海外でのレースはやはり雰囲気も違いますし、体格差もありますし、外国人選手からスキルやテクニックなど学ぶ事が多いです。 今回、女子のロード派遣選手は4名ということですが、みんな脚質が異なり、とても良いメンバーだと感じます。何よりも雰囲気が大事だと私は思っているので、助け合いながらも、自分の勝ちにもこだわって走りたいと思います。

今シーズンはスプリント力の向上を意識して取り組んできました。私の所属する日本体育大学では、科学的なトレーニングを行える環境が整っています。NASSという組織がチームをサポートしていて、現在は、体組成、ウエイト1RM測定、BIODEX筋力テスト、栄養学など、競技力向上の為に、様々な視点から研究し、トレーニングを考えています。

異国の地での挑戦となりますが、日の丸を背をっているということを強く胸に思い、皆様に良い結果が報告できるように頑張ります!応援宜しくお願い致します!

選手プロフィール
齋藤望 さいとうのぞみ 
日本体育大学3年/宮城県立古川工業高校

主な戦績
2015JICF女子ロードレースランキング 1位
2015学生選手権女子個人ロード 2位
2015学生選手権女子個人TT 2位
2015インカレ女子ロード 4位

2015/3月 第10回神宮外苑クリテリウム注目選手紹介

昨シーズンの外苑クリテで3位入賞の齋藤選手(日体大3年)。シーズン最終戦となる第10回神宮外苑クリテリウム大会に対する自身の想いは

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ー昨年の外苑クリテは3位入賞ー
 去年は3位という結果で終わり、悔しい思いだけが残りました。今年は、シーズンインに向けて良いスタートが出来るように、自分自身の持ち味であるスプリント力を生かした走りをし、納得のいく結果を残したいです。学生として今大会に出場するのは最後ですので、応援してくださる方々に感謝しながら、のびのびとレースに挑みたいと思っています。
今シーズンは、2位という結果が多く、体調不良も続き、伸び悩む時期でした。誰しもスランプというものはありますが、これもアスリートとしての人生には必要な壁だと思い、自分自身と戦ってきました。学生最後のシーズンは、新たな自分を見せることが出来るシーズンにしていきたいです。

ーきっかけはマネージャーからー
自転車競技を始めるきっかけとなったのは、古川工業高校に入学してからです。最初はマネージャーとして入部したのにも関わらず、選手を目指す事を歓迎してくれた先生方。今の私があるのは、古川工業の先生方のお陰といっても過言ではありません。毎レース、良い報告が出来るようにという気持ちで挑んでいます。

ー第10回外苑クリテにむけてー
この様な都心でレースが出来るということは、自分達選手にとって最高のステージです。年々、女子選手も多くなってきていますし、応援してくださる方々に、もっと自転車競技の良さを伝えられるように、全力で走りきりますので、声をかけてくださると嬉しいです!宜しくお願い致します!

選手プロフィール
齋藤望さいとうのぞみ/日本体育大学3年/宮城県古川工業高等学校

主な成績
JICF女子ロードポイントラインキング1位 
2015全日本学生選手権個人ロードレース 2位
2015全日本学生選手権個人TT 2位
2015全日本大学対抗選手権自転車競技大会 スプリント 2位

間瀬勇毅(京都産業大学)

2016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
学生選手権個人トラックではスクラッチに出場予定です。

昨年のレースでは展開やタイミングもあり優勝することが出来ましたが、展開次第では誰が勝ってもおかしくなかったと思うので、今年の学生選手権個人トラックでは自分でも納得がいく走りをしてスクラッチ2連覇目指したいので応援よろしくお願いします。

今シーズンは個人ロードや全日本選手権ロードと遠征・試合が続いていますが、疲労を残さないように日々、コンデショニングを整えながらトレーニングを行えているので良い状態で挑めそうです。

選手プロフィール
間瀬勇毅 ませゆうき 
京都産業大学4年/堺市立堺高等学校

主な戦績
2016ツアーオブジャパン ナショナルチーム
2015学生選手権トラック スクラッチ 優勝
2015学生選手権トラック マディソン2位
2015全日本選手権ロードU23 5位

2016/06月:全日本学生選手権個人ロードレース出場選手紹介

第32 回 全日本学生選手権個人ロードレース大会

選手コメント
昨年の学生選手権個人ロードは体調不良で悔しいレースとなりました。
今回は学生生活最後の個人ロードになりますので、悔いのないように全力を尽くして頑張ります。

昨シーズン全体としては全日本クラスの大会で入賞出来たことで自信にも繋げることが出来たので、今シーズンは積極的に魅せるレースを展開した上で、成績を収められる選手に成長することが目標です。

今シーズンに入って学連レースをあまり走っていないのですが、先日TOJ(ツアーオブジャパン)を経験し例年以上に良い状態に仕上がってきているのを確認出来たので楽しみです。
応援してくださる方々の声援が励みになりますので、ご応援よろしくお願いします!

選手プロフィール
間瀬勇毅 ませゆうき 
京都産業大学4年/堺市立堺高等学校

主な戦績
2016ツアーオブジャパン ナショナルチーム
2015学生選手権トラック スクラッチ1位 
2015学生選手権トラック マディソン2位
2015全日本選手権ロードU23 5位

青野将大(法政大学)

016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
今回の学生選手権個人トラックではスクラッチに出場します。積極的な走りで優勝を目指します。

法政大学ではインカレに向けた選考レースの意味合いもあります。今年インカレにスクラッチが採用されたことで得意種目に出場することができるので、このチャンスを逃さないよう残り少ない試合で自分らしい走りで悔いのないレースを展開したいと思います。

今シーズンは最終年度ということで気合は十分です。最後のインカレでのチームパーシュート2連覇が個人の目標としてあります。

法政大学自転車競技部の主将として自分だけでなく、チームの活躍を目指して全力を尽くしますので、ご声援のほど宜しくお願い致します。

青野将大 あおのまさひろ 
法政大学4年/香川県立高松工芸高等学校

主な戦績
2016東日本学生トラック スクラッチ 優勝
2015神宮外苑大学クリテリウム グループ2B 優勝
2015インカレ 団体追抜き 優勝

 

2015/03月 第10回神宮外苑大学クリテリウム グループ2B 優勝!
主にトラック競技で活動をする青野選手(法政大学3年)。2015年のインカレ団体追抜きで優勝し、来シーズンは法政大学自転車競技部の主将としてチームを牽引していく責任とやりがいを感じながら、来シーズンに向けて大きな弾みをつける優勝となりました。

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選手コメント
今回の外苑クリテリウムで沿道を埋め尽くす観客の方々が多く、とてもやる気が出ました。レースは運もあったと思いますが、良い走りが結果として優勝することにつながったと思います 。
今シーズンは序盤になかなか調子が上がってきませんでしたが、インカレの団体追抜きで優勝できたことはとても貴重な経験となりました。シーズンの後半からは法政大学の主将にも任命され、プレッシャーのかかる日々の中、充実した時間を過ごせたと思います。
来シーズンの目標としては全日本トラックとインカレに重点を置き取り組んでいきたいと思います。特にインカレでの総合優勝を狙うためにも選手層を厚くし、バンク短距離班、中長距離班、ロード班どこにおいても隙のないチームを作り上げることが目標です。
主将として大きな責任とやりがいを感じながら自ら先頭に立ちチームを引っ張っていきたいと思いますので、今後とも法政大学自転車競技部を宜しくお願い致します!

青野将大 あおのまさひろ 
法政大学3年/香川県立高松工芸高等学校

主な戦績
第10回神宮外苑大学クリテリウム グループ2B 優勝
2015インカレ 団体追抜き 優勝

原田裕成(鹿屋体育大学)

2016/3月:外苑クリテ出場選手紹介
現在、大会6連覇中の鹿屋体育大学をキャプテンとしてまとめる原田選手。トラック競技でもアジア選手権や全日本選手権で活躍し昨年度の第9回外苑クリテではグループ2で優勝しています。今回は昨年、外苑クリテ大学対抗グループ1で優勝した橋本選手が先日の世界選手権トラックで鎖骨骨折をした影響で今回は、キャプテンとして連覇に向けてどのような想いで戦うのでしょうか

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選手コメント
鹿屋体育大学は本大会でグループ1のレースを6連覇しており7連覇目ができるように精一杯頑張りたいと思います。 自分自身、今シーズン振り返ってみると調子は一年通して良く、今現在も好調をキープしています。
すでに来年へ向けてのトレーニングも開始しており、当日の外苑クリテリウムが非常に楽しみです。そして、このレースが大学ジャージを来て走る最後の機会なので、いつもの鹿屋らしい走りで有終の美で飾りたいと思います。 応援に来てくださる方々へ東京のど真ん中で自転車レースができる機会というのはそう多くはないので、自転車競技の雰囲気を思いっきり楽しんで行ってくださいね!ご声援宜しくお願い致します!

選手プロフィール
原田裕成 はらだひろあき 
鹿屋体育大学4年/岡山県立水島工業高校

主な戦績
2016アジア選手権 チームパーシュート 2位
2015全日本選手権トラック ポイントレース 2位
2015全日本インカレ 4kmIP 優勝
2015全日本大学選手権チームTT 優勝
2014神宮外苑大学クリテリウム グループ2B 優勝

新村 穣(法政大学)

2016/3月:神宮外苑クリテ出場選手紹介
2015年4月に行われたトラック競技全日本選手権のマディソンで日本チャンピオンになった新村選手(法政大学)。今回の外苑クリテはグループ2での出場となります。大学4年、最後の学連レースとなる神宮外苑大学クリテリウムではどのような走りをみせてくれるのでしょうか。

選手コメント
昨年4月の全日本選手権マディソンで全日本チャンピオン、8月のインカレ団体追い抜きで優勝をすることができました。
一方でトレーニングが思うようにいかず、様々な課題に直面する場面も多くありました。
挫けそうな時には部員や家族、周りの人たちに何度も助けられ、本当に少しずつですが前を向いて、また頑張れるようになりました。まだ未熟ですが、昨年の自分を乗り越えていけるよう成長していきたいと思います。

高校時代は、競技の経験のない顧問の先生が熱心に指導してくださりました。
残念ながら高校時代は思うような結果を出すことが出来ず、恩返しをすることが出来ず大学に進学をしてしまったのが心残りです。それでも高校の時に培った基礎があったからこそ、今もこうして自転車を乗り続けることが出来ていると感じています。県内の同期や先輩後輩との練習で切磋琢磨してきた日々を忘れません。

大都会で行われるクリテリウムは、自転車競技のスピードと迫力を間近で見てもらえるまたとない機会です。
神宮外苑クリテリウム大会が大学4年間で最後のレースとなりますので、見に来てくださる方々を楽しませることの出来るような走りを目指します。当日は、見に来てくださった方々に少しでも楽しんでいただけるよう、チーム一丸となり精一杯走りますので法政大学のオレンジ色のユニフォームが目の前を通過する際にはご声援をお願いいたします!

選手プロフィール
新村 穣 しんむら みのり
法政大学4年

主な戦績
2015全日本選手権マディソン優勝
インカレ チームパーシュート優勝
個人Twitter 
個人Blog

樫木祥子(駒澤大学)

2016/03月:WUC大学日本代表選出
今シーズン、女子インカレロード優勝・2015学生選手権個人ロード優勝の樫木選手(駒澤大学4年)。湾岸クリテや実業団レースでも活躍した2015-16シーズン最後の試合として世界大学選手権に出場します。

選手コメント
ポーランドで行われた2014年世界大学選手権大会は10位という結果でした。ヨーロッパの選手達の強さを目の当たりにし、世界との差を知ることが出来ました。2015年はナショナルチームとしてtourofThailandに出場し、タイは平地のステージレースでチームの足を引っ張ってしまいました。JAPANナショナルチームとして出ることの責任の重さを学びました。

今シーズンは学生最後の年で自転車に集中することができ、実業団も含め良い成績が残せました。中でもインカレロードレースは先輩達がこの日にだけ醸し出す雰囲気とこの日のために努力する姿を見てきて、自分の中で最も価値あるレースに位置付けていました。今までにない緊張でしたが、結果優勝できて最高に嬉しかったです。

今大会に向けてヒルクライム、アップダウンのあるコースが得意なので、ロードレースは得意の登りを活かして、勝負していこうと思っています。クリテリウムはアシストとして動いていきます。学生として最後のレースになります。集大成として悔いのないように走ります!

選手プロフィール
樫木祥子/かしきしょうこ 
駒澤大学/日本大学第二高等学校

主な戦績
2015学生選手権個人女子ロード 優勝
2015インカレ女子ロード 優勝
2015JBCF湾岸クリテリウム2015 Fクラスタ 優勝
2015JBCF富士山ヒルクライムFクラスタ 優勝
2015JBCF栂池高原ヒルクライム 優勝

浦 佑樹(東京大学)

2016/03月 2015年度男子ロード部門最優秀選手表彰
2015年シーズンに開催された選手権大会の中でも最もインパクトを与えた男子個人ロード優勝の浦選手(東京大学)。学連の競技速報Twitterでも浦選手の優勝を伝えるツイートが今シーズン最多のアクセスビュー数となりました。個人ロード優勝も東大生としての初優勝です。

選手コメント
今シーズンを象徴するレースとしてはやはり学生選手権個人ロードレースです。優勝する事ができたのは非常に嬉しかったですし、それ以上に感じたのは選手権大会という大きなレースで勝負に絡んだイチかバチかの走りをすることがここまで楽しいことだとは今まで思ったことはありませんでした。そういった意味で非常に思い出に残るレースとなりました。
今シーズンをもって学連登録が終了することになりますが、来シーズン新しく入ってくる皆さんへ伝えられる事は”楽しんで” 走ることが大事だと思います。
今まで選手として4年間レースを走らせていただけたのは、陰で大会をささえてくださっていた学連で働いていたの皆様のおかげでした。本当にありがとうございました。

選手プロフィール
 浦 佑樹 うらゆうき
 東京大学4年/筑波大附属駒場高校(東京都)

主な戦績
 2015年度 男子ロード部門年間最優秀選手
 2015全日本学生選手権個人ロード 優勝
 2015全日本学生選手権個人TT 3位