カテゴリー別アーカイブ: #08_OBOG_riders

原田裕成(鹿屋体育大学)

2016/3月:外苑クリテ出場選手紹介
現在、大会6連覇中の鹿屋体育大学をキャプテンとしてまとめる原田選手。トラック競技でもアジア選手権や全日本選手権で活躍し昨年度の第9回外苑クリテではグループ2で優勝しています。今回は昨年、外苑クリテ大学対抗グループ1で優勝した橋本選手が先日の世界選手権トラックで鎖骨骨折をした影響で今回は、キャプテンとして連覇に向けてどのような想いで戦うのでしょうか

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選手コメント
鹿屋体育大学は本大会でグループ1のレースを6連覇しており7連覇目ができるように精一杯頑張りたいと思います。 自分自身、今シーズン振り返ってみると調子は一年通して良く、今現在も好調をキープしています。
すでに来年へ向けてのトレーニングも開始しており、当日の外苑クリテリウムが非常に楽しみです。そして、このレースが大学ジャージを来て走る最後の機会なので、いつもの鹿屋らしい走りで有終の美で飾りたいと思います。 応援に来てくださる方々へ東京のど真ん中で自転車レースができる機会というのはそう多くはないので、自転車競技の雰囲気を思いっきり楽しんで行ってくださいね!ご声援宜しくお願い致します!

選手プロフィール
原田裕成 はらだひろあき 
鹿屋体育大学4年/岡山県立水島工業高校

主な戦績
2016アジア選手権 チームパーシュート 2位
2015全日本選手権トラック ポイントレース 2位
2015全日本インカレ 4kmIP 優勝
2015全日本大学選手権チームTT 優勝
2014神宮外苑大学クリテリウム グループ2B 優勝

新村 穣(法政大学)

2016/3月:神宮外苑クリテ出場選手紹介
2015年4月に行われたトラック競技全日本選手権のマディソンで日本チャンピオンになった新村選手(法政大学)。今回の外苑クリテはグループ2での出場となります。大学4年、最後の学連レースとなる神宮外苑大学クリテリウムではどのような走りをみせてくれるのでしょうか。

選手コメント
昨年4月の全日本選手権マディソンで全日本チャンピオン、8月のインカレ団体追い抜きで優勝をすることができました。
一方でトレーニングが思うようにいかず、様々な課題に直面する場面も多くありました。
挫けそうな時には部員や家族、周りの人たちに何度も助けられ、本当に少しずつですが前を向いて、また頑張れるようになりました。まだ未熟ですが、昨年の自分を乗り越えていけるよう成長していきたいと思います。

高校時代は、競技の経験のない顧問の先生が熱心に指導してくださりました。
残念ながら高校時代は思うような結果を出すことが出来ず、恩返しをすることが出来ず大学に進学をしてしまったのが心残りです。それでも高校の時に培った基礎があったからこそ、今もこうして自転車を乗り続けることが出来ていると感じています。県内の同期や先輩後輩との練習で切磋琢磨してきた日々を忘れません。

大都会で行われるクリテリウムは、自転車競技のスピードと迫力を間近で見てもらえるまたとない機会です。
神宮外苑クリテリウム大会が大学4年間で最後のレースとなりますので、見に来てくださる方々を楽しませることの出来るような走りを目指します。当日は、見に来てくださった方々に少しでも楽しんでいただけるよう、チーム一丸となり精一杯走りますので法政大学のオレンジ色のユニフォームが目の前を通過する際にはご声援をお願いいたします!

選手プロフィール
新村 穣 しんむら みのり
法政大学4年

主な戦績
2015全日本選手権マディソン優勝
インカレ チームパーシュート優勝
個人Twitter 
個人Blog

樫木祥子(駒澤大学)

2016/03月:WUC大学日本代表選出
今シーズン、女子インカレロード優勝・2015学生選手権個人ロード優勝の樫木選手(駒澤大学4年)。湾岸クリテや実業団レースでも活躍した2015-16シーズン最後の試合として世界大学選手権に出場します。

選手コメント
ポーランドで行われた2014年世界大学選手権大会は10位という結果でした。ヨーロッパの選手達の強さを目の当たりにし、世界との差を知ることが出来ました。2015年はナショナルチームとしてtourofThailandに出場し、タイは平地のステージレースでチームの足を引っ張ってしまいました。JAPANナショナルチームとして出ることの責任の重さを学びました。

今シーズンは学生最後の年で自転車に集中することができ、実業団も含め良い成績が残せました。中でもインカレロードレースは先輩達がこの日にだけ醸し出す雰囲気とこの日のために努力する姿を見てきて、自分の中で最も価値あるレースに位置付けていました。今までにない緊張でしたが、結果優勝できて最高に嬉しかったです。

今大会に向けてヒルクライム、アップダウンのあるコースが得意なので、ロードレースは得意の登りを活かして、勝負していこうと思っています。クリテリウムはアシストとして動いていきます。学生として最後のレースになります。集大成として悔いのないように走ります!

選手プロフィール
樫木祥子/かしきしょうこ 
駒澤大学/日本大学第二高等学校

主な戦績
2015学生選手権個人女子ロード 優勝
2015インカレ女子ロード 優勝
2015JBCF湾岸クリテリウム2015 Fクラスタ 優勝
2015JBCF富士山ヒルクライムFクラスタ 優勝
2015JBCF栂池高原ヒルクライム 優勝

浦 佑樹(東京大学)

2016/03月 2015年度男子ロード部門最優秀選手表彰
2015年シーズンに開催された選手権大会の中でも最もインパクトを与えた男子個人ロード優勝の浦選手(東京大学)。学連の競技速報Twitterでも浦選手の優勝を伝えるツイートが今シーズン最多のアクセスビュー数となりました。個人ロード優勝も東大生としての初優勝です。

選手コメント
今シーズンを象徴するレースとしてはやはり学生選手権個人ロードレースです。優勝する事ができたのは非常に嬉しかったですし、それ以上に感じたのは選手権大会という大きなレースで勝負に絡んだイチかバチかの走りをすることがここまで楽しいことだとは今まで思ったことはありませんでした。そういった意味で非常に思い出に残るレースとなりました。
今シーズンをもって学連登録が終了することになりますが、来シーズン新しく入ってくる皆さんへ伝えられる事は”楽しんで” 走ることが大事だと思います。
今まで選手として4年間レースを走らせていただけたのは、陰で大会をささえてくださっていた学連で働いていたの皆様のおかげでした。本当にありがとうございました。

選手プロフィール
 浦 佑樹 うらゆうき
 東京大学4年/筑波大附属駒場高校(東京都)

主な戦績
 2015年度 男子ロード部門年間最優秀選手
 2015全日本学生選手権個人ロード 優勝
 2015全日本学生選手権個人TT 3位