【西日本学連NEWS】猛烈な勢いで昨年一年を振り返り! ~西日本インカレ編~

★☆学連レースをこよなく愛する世界中の皆様!こんにちは。

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

今年も西日本関連の記事を昨年よりパワーアップしてお届けしていく予定です!今年もお世話になりますが宜しくお願いいたします。

昨年一年間の西日本の総決算記事として西日本加盟校で優勝した選手を怒涛の勢いで振り返っていきたいと思います!本来なら昨年に掲載する予定でしたが諸事情により今年度となりました。ご了承ください。

それでは最初の紹介は2017年8月12日・13日に市営岸和田競輪場で開催された第 53回西日本大学対抗選手権自転車競技トラック大会をプレイバック!!

※記事の方はスマートフォンでも閲覧できますが改行のずれがある場合がございます。お許しくださいませ。

ケイリン                        12名エントリーのケイリン。西日本トラックに引き続き小原選手(朝日大)が大暴れ。予選、決勝と他の選手を追随しない走りで場内を大いに盛り上げた。決勝スタート前。最奥が小原選手(朝日大)他の選手を寄せ付けない走り。まさに『圧巻』の走りでした。ケイリン、一キロ、二種目制覇の小原選手(朝日大)

ポイントレース                     10名エントリーのポイントレース。24キロ一発決勝で行われた。ラップポイント、ポイント加算した植益選手(大産大)が他の選手より抜きん出て優勝した。牽制が入るレース中盤。先頭が優勝した植益選手(大産大)最後のゴール倍点を1位でフィニッシュし58点で優勝した。ポイントレースを優勝した植益選手(大産大)

スクラッチ                       12名エントリーで12キロ一発決勝で行われた。例年、牽制状態で最後のゴール勝負になることが非常に多いスクラッチレース。本年もそのようなレース展開であったが落ち着いてレースを運んだ佐々木選手(朝日大)が優勝した。 序盤から中盤あたり次の一手を考える佐々木選手(朝日大)最後はゴール争いとなったがゴールラインに先着する佐々木選手(朝日大)二位は12番キャップの竹澤選手(鹿屋体育大)スクラッチレースを優勝した佐々木選手(朝日大)

スプリント                       10名エントリーで行われた。予選、決勝と勝ち上がった長谷部選手(朝日大)が優勝を飾った。 優勝した長谷部選手(朝日大) 同校同士での争いとなった決勝戦。奥が優勝した長谷部選手、手前が二位の中村選手優勝の長谷部選手(朝日大・中央下段)と入賞した選手たち

1kmTT                                                                                                                            1kmTTは11名がエントリー。最終6組でスタートした小原選手(朝日大)がケイリンとニ種目制覇。優勝した小原選手(朝日大) タイムは1.04.640秒。岸和田競輪場での1.04秒台での優勝は素晴らしいタイムだ。

 優勝した小原選手と入賞した選手たち

500mTT                        500mTTは3名がエントリー。内村選手(鹿屋体育大)が勝利を掴んだ。 優勝した内村選手(鹿屋体育大) タイムは39.006秒 優勝した内村選手(鹿屋体育大)優勝した内村選手と入賞した選手たち

タンデムスプリント                   タンデムスプリントは3校がエントリー。層の厚い朝日大学チームが2本連取して優勝を飾った。 予選タイム 21.635秒 前より畝木選手・中村友哉選手(朝日大) 予選タイム 21.982秒 前より堀江選手・岸田選手(鹿屋体育大)予選タイム 23.720秒 前より岸本選手・森下選手(関西大)優勝した朝日大学チーム・鹿屋体育大学・関西大学チーム

チームスプリント                    5校エントリーのチームスプリント。決勝では朝日大学vs鹿屋体育大学チームとの戦いとなった。  予選、決勝とメンバーを入れ替えた朝日大学チーム。上記の写真は決勝時。鹿屋体育大学チーム 一走より堀江選手・岸田選手・釘尾選手鹿屋体育大学チーム 1.17.595 朝日大学チーム 1.18.310優勝した鹿屋体育大学チームと入賞した朝日大学・大阪産業大学・関西大学チーム優勝した鹿屋体育大学チーム

チームパシュート                    4校エントリーのチームパシュート。予選を終えて上位2校、朝日大学vs大阪産業大学での決勝レースとなった。※インカレ前での開催となるが各校インカレ前の叩き台としてチーム、各々の力を最大限発揮する場(レース)でもある。その中例年チームパシュートは各校の仕上がり具合を確認できる場でもある。 朝日大学チーム 先頭より安達選手・浦田選手・佐々木選手・中村選手  大阪産業大学チーム 先頭より植益選手・源田選手・小川選手・土橋選手7周回ホームで朝日大学チームの追い抜きとなり朝日大学チームの優勝となった。なお予選タイムは4.22.210秒優勝した朝日大学チーム 佐々木選手・中村賢人選手・浦田選手・安達選手優勝した朝日大学チーム・大阪産業大学・関西大学・大阪経済大学チーム

4kmIP                         6名エントリーの4kmIP。決勝進出を果たしたのは永田選手(朝日大)・手嶋選手(関西大)の争いとなった。予選一番時計で決勝進出した永田選手(朝日大) 決勝4.52.590秒手嶋選手(関西大)決勝5.00.055秒4kmIPを優勝した永田選手(朝日大) 優勝した永田選手と優勝した選手たち

3kmIP                        3kmIPは2名がエントリーであったが、一名DNSのため阪本選手(朝日大)のみの出走となった。阪本選手(朝日大) タイムは4.08.435秒

次は西日本新人戦のまとめになります!

今しばらくお待ちください!!