「#10_会場・コース情報」カテゴリーアーカイブ

JICF e-RS接続テストの流れ-Tacx-

以下の手順に従い、コースの走行を行ってください。
手順はよく読み、すべての手順を行ってください。

①接続テストの方法

1.TACXアカウントの作成
https://cloud.tacx.com/#/login
↑のURLをクリック


右下のCREATE ACCOUNTを押す


First Nameの欄に「●●大学 名前」の順に登録

左上のMANEGE PROFILEを押す

下へ

PrivacyをPublicに設定し、下のチェックボックスに☑を入れる。

Downloadを押す


Tacx Training App(TTA)かTacx Desktop App(TDA)のいずれかをダウンロードする

待ち時間に

Communityを押す


🔎押す

①「学生代表委員会」と検索
②出てきたやつをクリック

Followを押す

学連のFollow許可を待つ

Tacx Crowd上での作業は終わり

TDA(windows)の場合
アプリを起動


ログイン


Deviceを押す


SEARCHを押す


出てきた、スマートローラーorパワーメータをCONNECT
※ものによってはパワーしか接続されませんが、問題ありません


GPSを押す


Show GPS by のところをTacxからFollowing(MacはPeople I folllow)に変更
🔎欄に
JICFe-RS#1_男子_利根川個⼈タイムトライアル・ラウンド
と入力
出てきたコースをクリック
男子、女子と2種類あります

SRART TRAINING

Warm up→必要なかったら右上の✖

この画面はポーズ画面なので、走り出すと動き出します。
接続テストはここまでできればOK

スマホ版アプリの場合
ログイン→Settings→Connection Manager→enabe Bluetooth
→位置情報ON→Select a trainer→つなぐ→戻る
→New ride→GPS→Filter GPS →Show GPS rides by
→People I folllow→戻る→検索窓に「個人TT」と入力
→出てきたコースを走行

群馬サイクルスポーツセンター 6kmサーキット

群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキットは、日本に3ケ所あるサイクルスポーツセンターの一つで、標高900mの高地に位置します。自転車競技は実業団や地元のロードレースを中心に行われていますが、最近では自動車レースや自動車番組のロケ地としてもよく使われています。

大学生のロードレースは1999年度に学生選手権個人ロードレースが行われて以来、しばらく開催されていませんでしたが、2019年の学生選手権個人ロードレース開催地となりました。

一周6kmで高低差は40mと、日本CSC5kmサーキットと比較して起伏は少ないものの、2019年の個人ロード選手権大会では男子168km、女子90kmと長丁場となり、スピードだけでは押し切れず、長距離を走り切るスタミナも必要です。またスタートから1kmを過ぎたあたりはトリッキーな急カーブが続き、落車の危険が付きまといます。

また、山岳地にあるため天候の影響を受けやすく、ひとたび悪天候になると気温が急降下し、選手は寒さとの闘いを強いられます。

ほとんどの学生選手にとって試合で走ることは初めてとなりますが、令和初の選手権者を決めるにはにふさわしい舞台といえるでしょう。

公式サイト:http://www.gummacsc.com/

アクセスはこちら

幸手工業団地内 周回コース(1周 2.0km)

幸手工業団地でのクリテリウムは2017年度がはじめての開催となりました。

途中にややテクニカルなコーナーがあったりやや道が狭いところがありますが、起伏はほとんどありません。川からの強風がなければ高速コースといえそうです。

ゴール手前の直線は見通しがよいですが、スピードにのる分、事故にもつながりやすいので注意が必要と思います。

岩手県紫波町・佐比内サイクルパーク公道周回コース

岩手県紫波町・佐比内サイクルパーク公道周回コースは、2016年の岩手国体のコースと一部重複しています。2017年、全日本学生選手権個人ロード選手権大会の大会会場として初めて選定されました。
コース一周は9.4km、男子は15周回(141km)、女子は10周回(94km)で争われます。

全体的に平坦基調で急な勾配の上り下りが少ないこと、見通しのよい場所が多いこともあり、逃げが非常に決まりにくいコースといえます。
そのため、上りが苦手なスプリンタータイプの選手、距離に不安のある選手でも集団のペースにうまく乗っていけば優勝争いをすることが可能です。
2017年の個人ロードでは男子も女子も途中までは大逃げ選手のいない膠着状態となり、上位数名はゴールスプリントでの決着となりました。
完走者数も多く、とくに男子では史上最多の74名の選手が完走を果たしました。

コース動画はこちらです。

 

ゴール手前200Mからゴールまで

 

コース地形図および高低差(クリックすると拡大します)

埼玉県行田市 古代蓮の里 長野・小針地区周回コース

埼玉県行田市 古代蓮の里 長野・小針地区周回コースは、冬期に行われるRCSの行田クリテリウムの会場となっています。

坂らしい坂はほとんどないものの、スタート直後の左折後は向かい風をまともに受ける形となりスピードが出づらく、農道区間は道幅も狭く落車も多発するため、集団走行のテクニックが必要となります。

最終コーナーを立ち上がってからスタート地点までは強烈な追い風を受けてのゴールスプリント合戦が繰り広げられます。直線が長く見通しもよいため、観客は迫力ある競り合いを堪能することができます。

(アクセス)古代蓮の里まではJR行田駅、秩父鉄道行田市駅からコミュニティバスでアクセスできます。

時刻表はこちら : 「観光拠点循環コース」をご参照ください
行田コース一周見取り図

(コース動画)実際のスピードの2倍速に編集しています。

境川自転車競技場

境川自転車競技場は、甲府の市街地から10キロほど南に下った旧境川村(現 笛吹市)にある400mバンクです。中央自動車道境川PAに隣接しており、高速道路からも目立つ位置にあります。天気のよい日には甲府の市街地が一望できます。

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中央自動車道からも大きく「さかいがわ」の文字を確認できます
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甲府盆地と甲斐の山々を一望に

バンクは特に癖がないオーソドックスなつくりをしており、都心からほど近い距離にあるため(甲府南インターからすぐ)、東日本地区の大学や高校が夏の合宿などに多くこのバンクを利用しています。

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3コーナー側
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1コーナー側

本連盟では例年、秋に行われる東日本新人戦の会場として使用しますが、東日本学生選手権の会場となる場合もあります。

泉崎国際サイクルスタジアム

↑バンク全景の動画です。

泉崎国際サイクルスタジアムは、1995年に設立された、福島県西白河郡泉崎村に位置する周長333.3mのバンクです。福島県有数の桜の名所、泉崎村さつき公園の中にあり、周辺には野球場や宿泊施設もあり地元のスポーツを親しむ人でにぎわいます。

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JR泉崎駅からバンクまできれいな桜並木が続きます

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伊豆ベロドロームが開場するまでは日本で唯一の国際規格を満たしたバンクであり、コーナーの最大カントは38度と、日本で最もカントがきついバンクの一つです。

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最大カントは38度。直線のカントも急角度

2011年の東日本大震災でバンクが被災し、復旧までやや時間を要したものの、現在は路面もきれいに改修され、日本で有数の好記録が出やすいバンクとなっていますが、通常の333mバンクの感覚でコーナーを突っ込むとうまく曲がり切れずに落車する場合もあり、とくにスクラッチやポイントレースなどでは走行に注意が必要です。

本連盟では春に東日本学生選手権が(数年に一度)、秋にはオムニアム専門の大会が行われます。

日本サイクルスポーツセンター5kmサーキット

日本サイクルスポーツセンター5kmサーキットは、大学生のみならず、自転車競技の聖地として数々の名勝負が繰り広げられた日本屈指の伝統を誇るコースです。

毎年本連盟では修善寺カップおよび修善寺オープンロードが行われ、大学生最高峰の大会であるインカレでは2000年以降でも5回開催されています。

このように選手の間でも非常に馴染みあるコースですが、伊豆の急峻な地形を利用したコースは、平地区間が全くないタフなコースとして恐れられており、坂を苦手とする選手は容赦なく振り落とされてしまいます。

登りはすべて急勾配で選手の脚を地味に痛めつけ、下りは管理棟前の緩やかな下りを除きテクニカルなカーブが続くため、精神的に休まるところがほとんどありません。

スタート/フィニッシュ地点前は最大勾配12%の激坂です。みなさんの熱い声援で選手の背中を押してあげましょう!

出典:google map

 

伊豆ベロドローム

伊豆ベロドロームは、日本で唯一の屋内250mトラックで、「競輪選手の虎の穴」といわれる日本競輪学校や、自転車をテーマにしたアミューズメント施設、日本サイクルスポーツセンターに隣接しています。2020年に予定されている東京オリンピック(トラック競技部門)が開催されることが決まっています。

本連盟では、TRS(トラックレースシリーズ)や記録会で数多く使用されるだけでなく、2014年、2016年のインカレのトラック競技の会場となっています。とくに、2014年のインカレのトラック競技最終日では1000人以上の観客が詰め掛け、インカレ始まって以来の盛り上がりを見せました。

トラックの路盤は木の板張りになっており(日本唯一)、ふみ心地が圧倒的に軽く感じます。ドーム内にあるバンクなので風の影響も受けず、そこそこの高地にあるため、日本で一番好記録が出やすいトラックとしても知られています。選手の競技力の向上とともに学生記録や日本記録がこのトラックで更新され続けています。

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そして何といっても特徴的なのは、観客席とトラックの位置が非常に近いことで、迫力ある走行シーンが間近で堪能できます。(観戦中は、トラック側に絶対に手を出さないようにお願いします)

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スタンドの収容人数は1800名です
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コーナーのカントは45度にもなり、まさに壁といった表現がぴったりです
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3~4コーナー中間にあるオーロラビジョンで選手の様子などを映します
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建設時に寄付をした方々の名前が刻まれています

アクセスは以下の通りです。

 交通手段については、こちらのリンクをクリックしてください。(CSC公式ホームページへ移動します)

修善寺駅から会場までのバス便の本数が少ないため、車でのご来場を推奨します。

大町市美麻地区公道周回特設コース

大町市美麻地区公道周回特設コースは、過去10年では2008年、2011年、2015年インカレのロード競技会場となったコースです。

一周の距離があるため、日本CSC5kmサーキットのような激坂はないものの、緩やかな登り坂の距離が長く、各選手は知らないうちに脚を消耗してしまいます。

下り坂はテクニカルなコーナーが少なくトップスピードを維持しやすいため、いい脚を長く使うことも要求されます。よって、生粋のクライマータイプではスピードが足りず、スプリンターのスピードだけでは押し切ることが難しい、総合力が試されるコースといえるでしょう。

残り11キロの境の沢交差点から残り7キロの交差点への南に下る道路以外は見通しが悪いコーナーが多いため、意外なところで逃げがきまりやすいことも特徴です。悪天候になると霧が発生しやすいので、霧を味方に大逃げを打つ選手が出るかもしれません。

また、本コースは標高が高く天気が変わりやすいことも大きな特徴の一つといえます。まさにサバイバルレースとなりました。

なお、スタート/ゴール付近は地形の関係上、各キャリアの電波が届きにくいようです。ネットでの情報チェックには注意が必要です。※天候によってはツイッターでの途中経過の速報が遅れる場合があります。

(コース動画)実際のスピードの2倍速に編集しています。スマホで撮影したため若干ブレがあります。2015年7月に撮影をしたため、一部工事中のところも映っていますが、現在は工事も終了し綺麗な路面となっています。

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