「#01_大学選手」カテゴリーアーカイブ

RCS守山野洲川クリテと優勝選手

3月18日、滋賀県守山市で開催された本レースは1周2.2キロを10周し、2周ごとに設定されたポイント周回の総得点で勝負を決めるクリテリウム形式。瀧一真選手と岡崎陸登選手(ともに朝日大学)の獲得ポイント数は15ポイント。フィニッシュ順位で先行した瀧選手の優勝となりました。

Class3選手にとっては今年度中に昇格できる残り少ないレース。序盤より全ポイント周回を朝日大学選手がトップ通過し、 入賞8位までのうち同校選手が5名。Class2への昇格者4名も全員が朝日大学選手でした。
入賞した朝日大学選手。向かって左から上杉選手・岡崎選手・瀧選手・志田選手・岡本選手

優勝した瀧一真選手より、今回の結果とレースを終えた気持についてコメントをもらいました。


瀧一真選手コメント
今回の守山クリテは前半ペースが速く後方まで下がってしまったためこのままではポイントが取れないと思い、残りの周回で挽回しようと考えていました。スプリント力はない自分ですが位置取りで何とかポイントを稼ぐ事ができました。
最後の周回は牽制でペースが落ちゴール前に脚が回復したので勝つことができました。

最終ポイントを3位で通過する瀧一真選手(写真中央)

今までロードは完走することもできなかったので優勝できて嬉しかったです。クラス2ではもっとペースが速くなるので練習をして強くなっていきたいと思います。


守山市の一般公道を利用して開催された本レースは「エールコーポレーションカップ第6回守山野洲川クリテリウム」との併催であり、会場は多くの選手、観客でにぎやかな雰囲気。来賓として来場されていた守山市長 宮本和宏様は東京大学自転車部OBです。

守山市長 宮本和宏様(写真中央)はじめ来賓の方々と記念撮影

<速報>
本日3月23日、栃木県で開催された「RCS 普及大会 渡良瀬遊水池タイムトライアル」は今年度最後となるClass2への昇格チャンス。
こちらの昇格は高岸昌平選手(高崎経済大学)、金子征誉選手(立教大学)となりました。
金子選手は守山クリテにも出場し果敢な走りを見せてくれていました。おめでとうございます。

守山クリテ レース序盤で集団から飛び出す金子征誉選手

photo&txt:F.Fukai

外苑クリテリウム 学連最速選手

神宮外苑クリテリウム グループ1で学連選手最速の座を獲得した渡邉慶太選手(明治大学)。招待チームDerk Abel Beckringh選手(アムステルダム大学)に続き第2位でフィニッシュしました。

グループ1表彰式。学連登録選手として渡邉選手が最速の第2位となった。

渡邉さんは外苑クリテ後すぐ大学合宿に出かけていたとのことで、戻ってからていねいなメッセージをくれました。


Q1:今回の成績について、RCSを終えた気持ちを教えてください。
今年は総合3位以内を目標にしていました。年間を通して走るRCSは風邪をひいてしまい思うように走れなかったレースもあり体調管理の難しさを感じました。神宮前には総合3位に上がらなければ厳しいと思っていたのですが上がれず最終戦で滑り込む事が出来て良かったです。

Q2:今年の外苑クリテの雰囲気はどうでしたか?
去年は熱を出してしまいLIVE配信でレースを寮で見ていました。ですが小さいスマホ画面からも伝わる盛り上がりに神宮クリテリウムを走ってみたいと憧れを持ちました。実際走ってみて歓声がとてもすごくいつも以上に楽しく走れました。

外苑クリテ レース中の渡邉選手 Photo by 米倉朱音(駒澤大学)

Q3:来シーズンにむけ意気込みやチームの紹介を。
明治大学には日本一になった主将、副将がいるので先輩方から沢山学んでインカレで学校対抗に貢献出来るように頑張りたいです。

Q4:他にもメッセージがあったらお願いします。
同県埼玉で日体大の安彦君にいつも負けているので勝てるようになりたいです。笑

安彦統賀選手とはよきライバル?関係 ※2018年1月TRS第4戦にて (写真コラージュ)

<編集後記:学連ウォッチャー深井>
浦和工業高校時代から面識があり個人的にも注目していた渡邉慶太さん。2017年4月の学連登録後も順調に成績を上げ、11月RCS第6戦(浮城のまち行田ラウンド)Class2で優勝してClass1に昇格していました。
外苑クリテのリザルトを反映した2017年度RCS総合成績では1年生にして第3位を獲得しています。来シーズンもますますの活躍が楽しみな選手です。

RCS第6戦Class2でトップフィニッシュする渡邉慶太選手。Class1への昇格を決めた(2017.11.19)

 

外苑クリテリウム女子 優勝選手

神宮外苑クリテリウム 女子は学連登記選手+JCF登録選手の21名が出走。先行5選手によるスプリントを制した橋本優弥選手(鹿屋体育大学)が優勝し、昨年の雪辱を果たしました。

写真提供:橋本一二三様

橋本選手コメント
今シーズンは国内レースでは思ったような結果もでず、この神宮クリテが今年度国内初勝利となりました。長期遠征後ということもあり、疲労などもありましたが勝ててほっとしています。

神宮クリテは毎年たくさんの声援が聞こえて来て、走っている側としてもとても楽しいレースです。また今レースは個人的にも応援してくださる方々が多く、改めてたくさんの方々に支えられていることを感じました。

来シーズンは今シーズン以上に世界に着目をおき、国内だけでなく世界でも活躍できる選手を目指して、日の丸を背負って走ることに責任と自信を持っていきたいと思います。

レース中の橋本優弥選手 写真提供:橋本一二三様

優勝おめでとうございます。
当日の写真はお父様の橋本一二三様よりご提供いただきました。

<編集後記:学連ウォッチャー深井 >
ちなみに2012年度 外苑クリテリウムにはお兄さんの橋本英也選手がグループ2で出場、優勝しています。表彰式の写真を見つけました。

2012年度 神宮外苑クリテリウム グループ2A表彰式(2013.2.17)Photo by F.Fukai

 

今年度のRCSチャンピオン決定

3月11日(日)、今年度RCS最終戦となった神宮外苑クリテリウムでRCSチャンピオンが決定しました。

岡部祐太選手(日本体育大学)は今年度RCS第4戦 山形村ヒルクライムラウンドにてリーダージャージを獲得。以後、最終戦までRCSリーダーを守り通しました。

岡部さんよりコメントをもらいましたので紹介します。


岡部選手コメント
昨年の神宮で来年はRCSリーダーになろうと決めてから最後までやり切れて良かったです。RCS後半のクリテでミスを重ねてしまい少し焦りました。

外苑クリテレース中の岡部選手 Photo by 米倉朱音さん

今年の神宮は逃げを見送ってしまいました。集団スプリントが理想でしたが、逃げが決まった際は見送ることも決めてました。後輩の勝利の可能性と大学総合成績の2つを犠牲にしてRCSジャージを守りに行ったような気がします。両親だったり、お婆さんだったり初レース観戦のガールフレンドが来てくれましたがあまり良いところは見せられませんでしたね。

あの選択が正しかったのか間違っていたのか分かりませんが、RCSリーダーを守りきったことは誇らしく思います。来年は後輩達がもっと正しい選択をして良い結果を残してくれると信じています。
来シーズンは個々の力とチームワークを強化してインカレ優勝したいと思います。

最後にRCSは地域の方々の協力で成り立ってるんだなと強く感じた一年でした。特に白馬村や山形村、伊豆大島では美味しい食事や温泉、地域の方々に癒されてきました。また行きたいです。本当にありがとうございました!

白馬村はじめレースに出かけた各地の自然や食事、温泉などを堪能することもできた。写真は白馬クリテに参加したチームメンバーと。

<岡部さんから追加メッセージ>
深井さんも一年間お疲れ様でした!
また来年度以降も学連を宜しくお願いします。
僕もどうしたらカッコ良く写るか研究しながら走りたいと思います(嘘)
身体には気をつけて下さい!
選手を代表して 岡部


<編集後記>
学連ウォッチャー(深井)は体調を崩し、肝心の外苑クリテに出向くことができませんでした。そのため当日の写真は駒澤大学の米倉朱音さんと学連iさん撮影の写真を使わせていただいています。

岡部さん、追加メッセージありがとうございます。来年度もさらに選手たちをカッコよく撮れるようがんばります!笑


 

【3/11開催!】第12回 明治神宮外苑⼤学クリテリウムの情報

2018年3月11日(日)開催の「2017RCS最終戦 第12回 明治神宮外苑⼤学クリテリウム」の情報をお伝えします!

開催場所は明治神宮外苑・絵画館前をスタート/フィニッシュとした特設コース!10時00分〜開会式!メインレースは15時00分〜男子大学生グループ1(大学対抗)

レーススケジュールはこちらから!

2017RCS最終戦 第12回 明治神宮外苑⼤学クリテリウム

 

 

前日にはフォーラムが開催されます!
2018年3月10日(土)14時00分〜 国立オリンピック記念青少年総合センターにて

第8回⼤学⾃転⾞競技フォーラム2018東京

第8回⼤学⾃転⾞競技フォーラム2018東京

会場に来られない方はLIVE配信で視聴可能です!

https://freshlive.tv/jicf

学連外レースで活躍する選手たち

学連選手が出場するのはもちろん学連主催レースだけではありません。ロード&トラック、そして冬はシクロクロスに出場する選手も多いようです。

トラックレースでは伊豆ベロドロームで毎冬開催されている「ウィンターシリーズ戦(静岡県車連主催)」があります。現役学連選手とOB選手をあわせるとエリートクラスの8割以上となる時も珍しくありません。また、このレースの常連だった高校生が学連校に進学し、春から真新しい学連ウェアでデビュー!というのもよく見られるシーンです。
2月24日に開催されたシリーズ第3戦はオムニアム形式で行われ、学連選手がエリート表彰台を独占しました。

優勝の荒井佑太選手(法政大学)は福井県庁チームとして出場。第2位は山下祥平選手(日本体育大学)、第3位は近藤翔馬選手(法政大学)

その翌日25日にも伊豆CSCで「東京都ウィンターロード(東京都車連主催)」が開催され、こちらにも多くの学連選手が出場。普段とは異なる出場メンバーのレースを競い合っていました。

ウィンターロードでは日本体育大学の中村魁斗選手(向かって左)が第3位、岡部祐太選手が第4位に入賞。他カテゴリーでも学連選手が上位入賞している。

ウィンターシリーズ戦でよく見かけた選手が翌シーズン学連レース初戦でいきなり好タイムを記録する、というシーンにもよく出会います。
学連外レースについても目が離せません。

Photo&text F.fukai

今年度のロードランキング トップ選手

たくさんの観客に見守られながらトップでフィニッシュする武山選手(2017年インカレロード)

「昨年度は、個人戦ロードやインカレロード優勝などの成績を挙げることが出来ました。本年度の目標は2つあります。一つ目はインカレロード2連覇を達成し、総合優勝に貢献すること。もう一つは自転車に真剣に向き合い、この先どのように関わっていくべきなのか、その答えを見つけたいと思っています。どちらも簡単な事ではないのですが、その想いを胸に今年度も走っていきます!」‬
と語る武山晃輔選手(日本大学)は学連ロードレースランキング1位を獲得。僅差で草場啓吾選手、岡本隼選手が続き、日本大学が3位までを独占して幕を閉じました。
※ロードランキングはインカレで最終順位確定

RCS最終戦となる神宮クリテリウムは岡本隼選手が2015~16年と2連覇を果たしています。今回の神宮は武山晃輔選手、沢田桂太郎選手、草場啓吾選手のチームでグループ1レースに出場予定。武山さんからは「ぜひ日大に注目していただきたいです! 今年は沢田が勝ちます!」とのこと。こちらのレースも楽しみです。

インカレロード終了後の日本大学メンバー。 学連ロードランキング首位の武山選手(向かって左から二人目)、ランキング2位の草場選手(右から三人目)、ランキング3位の岡本選手(右から二人目)が揃っている。

photo&txt F.Fukai

今年のTRSチャンピオン

渡部選手は4回の全TRSポイントレースに出場しすべて入賞(第1回と第4回で1位)。TRS男子総合優勝を獲得した。
表彰状を掲げる渡部選手と法政大学メンバー

「TRSは実践練習のような感覚で出場しています。深井さんに写真を撮って頂けたり、定期的に行われる大会のため、フィードバックしやすい環境にあることが魅力だと思います。その経験がインカレなどの大舞台での結果に繋がったと思います。」

1年生の頃からウォッチしている渡部将太さん(法政大学)はTRSランキングも5位→2位→1位と順位を上げてきています。
来年度はいよいよ4年生。TRSの経験を活かし、ますます活躍されることでしょう。

photo&txt:F.Fukai


“学連ウォッチャー”の深井と申します。いつもレース撮影へのご協力ありがとうございます。
写真を撮るだけでなく、学連レースや選手たちの活動を幅広くフォローしていきたいという気持ちから”学連ウォッチャー”を目指しています。今後ともよろしくお願いします。
投稿ネタも募集中です。こちらからも声をおかけしますが「自分も紹介しろや!」と思われる方はぜひ会場でお知らせください。(学連選手、OBの方でしたら学連外レースもOKです)

WC銅メダル獲得記念!橋本優弥選手/梶原悠未選手/古山稀絵選手 インタビュー

全国の学生自転車競技を愛する皆さん、こんにちは!
2017年11月13日(現地時間12日)、英国マンチェスターで行われた「2016-2017 UCIトラックワールドカップ第2戦」の女子4kmチームパーシュートで、日本チーム(梶原悠未選手/古山稀絵選手/橋本優弥選手/中村妃智選手/鈴木奈央選手)は同種目の史上初となる銅メダルを獲得しました。

(参考記事)https://morecadence.jp/keirin/4905

銅メダル獲得時の出走4選手は、古山稀絵選手(日本体育大)/梶原悠未選手(筑波大)/橋本優弥選手(鹿屋体育大)は現役の学連選手、そして中村妃智選手は日本体育大のOGで、すべて学連にゆかりのある選手でした!

この快挙を祝して本連盟では、学連出身の4選手に独自にインタビューを行いました!
前回は中村選手へのインタビューをお送りしましたが、今回は学連の現役選手へのインタビューです。三選手に同じ内容の質問をしてみました。
学連の試合では敵同士として戦っている彼女たち。どのような形で力を合わせ、素晴らしい記録を達成したのか、興味深いところです。

因みに、今年7月に行われた全日本学生選手権のポイントレースと3kmインディヴィデュアルパーシュートでは、この三人で表彰台を独占しています。

本ページのトップ写真とも全日本学生選手権時に撮影(2017年7月)

Q1:銅メダルを取った直後と現在で、心境の変化はありましたか?
橋本選手(橋)やる気が増しましたね。あの舞台に立てた事やみんなで喜んだことを思い出すと、ここで終わりたくない。またみんなで表彰台に乗りたい。と、強く思いながら練習に励んでいます。
梶原選手(梶)直後は嬉しさで感情が溢れ、このような快挙を成し遂げられたことに、とても興奮していました。現在は、次の目標へ向かって貪欲な気持ちに切り替えられています。
古山選手(古)取った直後も現在も信じられず嬉しい気持ちは変わりません。しかし今はしっかりと切り替え、新たな目標に向けてスタートしなければならないと思っています。

全日本学生選手権トラック ポイントレースを競い合う3人(2017年7月)

Q2:学連出身の選手とは、普段の試合ではライバルとして戦っていますが、チームワークを向上させるために何かやったことはありますか?
(橋)これといったことはありませんが、合宿の日数が増えたことでチーム全体で過ごす時間が多くなり、コミュニケーションが増えたことが良かったのかなと思います。
(梶)コミュニケーションです。レース前後だけでなく、レース中のコミュニケーションを心がけました。
(古)合宿等でメンバーと一緒に過ごす時間が増えました。そのため、コミュニケーションをとる機会も増え、よりチームワークが高まったと思います。

レースが終わればこんなシーンも(2016年7月 全日本学生選手権トラック)

Q3:最後に、このHPを見ているファンの皆さんへ一言お願いします。
(橋)いつも応援ありがとうございます。この度、ワールドカップ第二戦にて団体追い抜きで銅メダルを獲得することが出来ました。銅メダルが偶然と言われないよう、これからも頑張っていきますので、引き続き応援をお願い致します。
(梶)応援ありがとうございました。これからも団体追い抜きでは日本新記録を更新し続け、3年後の東京オリンピックの舞台では、表彰台に立てるよう切磋琢磨していきますので、今後ともよろしくお願いします。
(古)たくさんの応援ありがとうございました。リアルタイムで見てくれた方も多く、とても嬉しかったです。今後ともよろしくお願い致します。

ご回答ありがとうございました!

IC VOICE2017:#25・駿藤ひでき(大阪産業大学)

2017年8月31日(木)〜9月3日(日)、文部科学大臣杯 第73回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会がトラック競技・長野県松本市三才山 松本市美鈴湖自転車競技場( 333.33m)で、ロード競技・長野県大町市美麻地区 公道周回特設コース開催されます。

今回が最後のインカレとなる4年生となる学連登記選手に質問してみました。

大阪産業大学 4年の駿藤ひでき(すんとうひでき)選手です!

Q:大学生活最後のインカレ今の心境は?
緊張してます。
昨年度すぐに足切りだったので不安でいっぱいです。
ですが大学から始めた自転車で、インカレに出れることに誇りをもっています。
選手としては未熟ですが全力で挑みます。

Q:インカレ前、チームの雰囲気は?
昨年のインカレ出場メンバーは、殆どがインカレ初経験でした。いまの練習量では足りないと実感したメンバーたちが今年のチームを引っ張って来ているので、とてもよく仕上がっていると思います。
就活の合間に後輩と走る度、成長を感じました。

Q:過去のインカレで印象的な大会は?
昨年度のインカレです。
レベルの違いを実感しました。
インカレは全国の学連選手が集まり、その中で頂点を決める重要な大会だと思います。
選手にとってはお世話になった方々に結果として恩返しをする場ではないでしょうか。

2016年インカレロードレースにも出場している駿藤選手

Q:大学で自転車競技をしてきてよかった?
良かったです。
競技面では多くの方と練習させていただき、またご支援いただき、いろんな方との出会いがありました。
息抜きにたまに遠出してサイクリングにも行きますが、卒業後も楽しめる趣味にも出会えました。

Q:4年間で一番思い出に残る大会は?
第2回益田チャレンジャーズステージです。
クラス3だった私が初めてクラス2以上の選手と走ったレースです。
力差を感じ、このレースがきっかけで練習に対する熱意が変わりました。

Q:交流のある他大学の選手は?
大阪大学、大阪府立大学、大阪経済大学、関西学院大学、関西大学、大阪市立大学などの関西圏の大学生とは、合同練などでお会いします。

Q:交流のある他大学の選手は?
個人ではないですが、強豪大学のチーム戦は感動的です。
チーム戦略ができる大学がもっと増えたら、大学の自転車競技に興味を持つ人がさらに増えると思います。

Q:最後に一言メッセージを
チーム一同、悔いのないよう全力で頑張ります! 応援宜しくお願いします!