【みどころ】2016RCS第4戦白馬ラウンド

2016RCS第4戦 白馬クリテリウム 今年、80周年を迎える日本学生自転車競技連盟は2016年7月23−24日(土・日)に2016RCS第4戦 白馬クリテリウムラウンドを開催いたします。

大会概要
競技大会名 "2016RCS第4戦白馬ラウンド "
日時 :2016年7月23日(土)-2016年7月24日(日) 
会場 :長野県北安曇野郡白馬村飯森 特設周回コース
(1周回1.6km 標高差1.5m )
競技種目 クリテリウム 
昨年の競技結果 
第1日目第2日目

【23日は12:00レーススタート】
今年で11回目の開催となる白馬大会。 長野県北西部に位置する北安曇郡白馬村に特設周回コース(1周回1.6km 標高差1.5m)を設け、競技種目はクリテリウムで1日目はポイントレース方式、2日目はロードレース方式で開催します。

コースの特徴は1周1.6kmからなるコースで5つのカーブがあり、コーナリングなどテクニックが必要となるコースレイアウトです。例年、逃げが決まる事があまりない狭いコースでハイペースで進んでいくため、スプリント勝負でレースが決まる事が多いです。天候予報では両日とも気温が高いため体力と暑さの耐性との勝負になります。

【インカレ出場権をかけたRCSクラス3の闘い】

昨年度の白馬ラウンド1日目クラス3D優勝の浅井海成選手(大阪府立大学)クラス2昇格を果たした Photo by F.FUKAI
昨年度の白馬ラウンド1日目クラス3D優勝の浅井海成選手(大阪府立大学)クラス2昇格を果たした
Photo by F.FUKAI

RCS(ロードレースカップシリーズ)ではクラスごとのカテゴリがあり、毎シリーズ戦におけるクラス3の出走人数の上位5%※1がクラス2に昇格でき選手権大会への参加資格を与えられます。 クラス3に属する選手はインカレのロードレースに出場するためにはこの白馬ラウンドでクラス昇格を果たす必要があり、インカレ前のチャレンジはこの白馬ラウンドと次の湾岸クリテのみとなります。

このレースは2日間にわたる大会で、毎年このレースは登記1年目の選手や大学から競技を始めた選手などのデビューレースとして多くの選手たちがエントリーしています。 (※1:20人以下なら1名、40人以下な2名、41人以上出れば3名になる)

【現在RCSリーダーは明治大・野本空選手】
トップカテゴリであるRCSクラス1の争いは昨年度RCS総合3位の野本空選手(明治大学)が現在88ポイントでリーダーをシーズン序盤から維持しています。 昨年度は小林和希選手(明治大学)がこの白馬ラウンド以降、RCSで連勝を重ね勢いそのままに年間総合優勝を獲得しました。現在、2位と36ポイント差をつけている野本選手が更にリードを拡げられるか、または2日間開催なので、獲得ポイントも大きく、リーダーが変わる可能性もあります。

現ポイントリーダーの野本選手(明治大学)88ポイント、今回の白馬ラウンドもリーダーを堅守できるか注目が集まる Photo by F.FUKAI
現ポイントリーダーの野本選手(明治大学)88ポイント、今回の白馬ラウンドもリーダーを堅守できるか注目が集まる Photo by F.FUKAI
2016-07-22 00.33.26
RCS第3戦終了時までのRCSランキング上位一覧
日本学生自転車競技連盟 
公式サイト:http://jicf.info/ 
特設情報サイト:http://jicf.info/officials/ 
また、競技速報Twitterにて、テキストLIVE配信予定です。 
競技速報Twitter:https://twitter.com/jicf_jimukyoku