カテゴリー別アーカイブ: #16選手

選手紹介:浦 佑樹(東京大学)

2016/03月 2015年度男子ロード部門最優秀選手表彰
2015年シーズンに開催された選手権大会の中でも最もインパクトを与えた男子個人ロード優勝の浦選手(東京大学)。学連の競技速報Twitterでも浦選手の優勝を伝えるツイートが今シーズン最多のアクセスビュー数となりました。個人ロード優勝も東大生としての初優勝です。

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選手コメント
今シーズンを象徴するレースとしてはやはり学生選手権個人ロードレースです。優勝する事ができたのは非常に嬉しかったですし、それ以上に感じたのは選手権大会という大きなレースで勝負に絡んだイチかバチかの走りをすることがここまで楽しいことだとは今まで思ったことはありませんでした。そういった意味で非常に思い出に残るレースとなりました。
今シーズンをもって学連登録が終了することになりますが、来シーズン新しく入ってくる皆さんへ伝えられる事は”楽しんで” 走ることが大事だと思います。
今まで選手として4年間レースを走らせていただけたのは、陰で大会をささえてくださっていた学連で働いていたの皆様のおかげでした。本当にありがとうございました。

選手プロフィール
浦 佑樹 うらゆうき 
東京大学4年/筑波大附属駒場高校(東京都)

主な戦績
2015年度 男子ロード部門年間最優秀選手
2015全日本学生選手権個人ロード 優勝
2015全日本学生選手権個人TT 3位

選手紹介:小原佑太(朝日大学)

2015年度男子トラック部門 年間最優秀選手
松本市美鈴湖自転車競技場で行われた2015インカレのスプリント競技での優勝を果たした小原選手(朝日大学2年)。2015全日本学生選手権トラック1kmTTでは2位、東日本トラックスプリント1位とシーズンを通して好成績を収めました。シーズン初戦のTRS第1戦で走った1kmTTが今シーズンのキーポイントとなっていたようです。

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受賞選手コメント
今シーズンは調子の浮き沈みが少なく、安定した走りをすることができました。結果としてこのような賞を受賞出来たことを大変嬉しく思っています。
今シーズンを振り返ると、印象に残っている大会は2015年度の初戦となったTRS第1戦伊豆ベロドロームラウンドです。この大会で初めて1kmTTで1分4秒台を出すことができました。それがきっかけで自分自身に可能性を感じることができ、今までで以上に今シーズンはきつい練習に耐えることができたのだと思っています。 自分が行うトレーニングではパワーマックスやローラーなどでもがくのは当たり前に行っていることですが、それ以上に僕はイメージトレーニングを中心に行っています。YouTubeなどの動画サイトにある過去の自分自身の走りを見直し、次のレースの展開や走り方を考えどうすれば自分の必勝パターンに持っていけるか?などを考えています。
来シーズンにむけ、これから新しく大学生になる学連で自転車競技を始める方々もいると思います。上を目指していくには自分に厳しく、周りとのコミュニケーションを大切にしてほしいと思います。また、「自主性を養うこと」も大切だと思います。チームメイトと行う全体練習だけでは強くなるにも限界があり、周りとの差を広げるのはやはり自主練習や練習に対する効率性が必要になってくると思います。どんな練習が自分に合っているのか、どんな展開が得意なのか不得意なのかを見つけることができると、能力は向上する。そう今シーズンは感じた一年でもありました。
また、来年も最優秀選手になれるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします

選手プロフィール
小原佑太 おばらゆうた 
朝日大学2年/八戸工業大学第一高等学校(青森県)

主な戦績
2015JICF男子トラック競技部門年間最優秀選手
2015日韓対抗大学日本代表
2015インカレ SP 1位
2015全日本学生選手権トラック 1kmTT 2位
2015東日本学生トラック SP 1位

選手紹介:清水知美(八戸学院大学)

2016/03 女子トラック競技部門 2015年度最優秀選手
スピードスケート選手として日本を代表する成績を残してきた清水選手(八戸学院大学2年)。社会人から大学生になり2年目のシーズン、女子短距離選手として日本の女子短距離界を盛り上げる選手としてさらに成長してほしいと思います。

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受賞選手コメント
社会人から大学生になり、自転車競技者として学連登録をして2年が経ちました。こんな私を受け入れてくださり、今年は表彰もしていただきました。日頃からお世話になっている多くの皆さまに感謝申し上げます。
2015年度最優秀選手賞を受賞して素直に嬉しいと感じますが、同時に自転車競技者として、まだまだ経験少ない私がいただいて良かったのかなとも感じています。
女子の自転車競技選手は男子に比べてまだまだ少ないですし、短距離からナショナルチーム入りしている学連登録選手は現在いない状況です。短距離女子も男子のように盛り上がるよう牽引できる選手になりたいと思います。
今シーズンは学連の大会ではありませんが全日本選手権トラック大会のスプリント予選で、緊張してオーバーペースになってしまい肝心の計測で全く脚が動かなくなっていました。自分自身に負けたことがあまりにも悔しくて、もうあんな思いは2度としたくないと思いました。

来シーズンにむけ、新しく学連に入ってくる選手もいると思います。私自身が社会人として経験を経て大学入学をした思いには競技に打ち込む以上に、学ぶ事の大切さを感じているからです。
自転車競技を続けるために大学生なる選手は多いと思いますが、私たちは自転車競技をすることを仕事にできる人は少ないのではないのしょうか。ですから、先ず「学ぶ事」が最優先だと思います。また、文系でも理系でも講義で学んだことを自転車競技に活かせることはたくさんあると思います。それを活かせるかどうかは自分次第ですが…。とはいえ、これから社会にでて働く前に大学生活を思いきり楽しんで欲しいです。そのためには学ぶことも練習することも遊ぶことも全力で愉しみましょう‼︎

今後ともみなさまの応援よろしくお願いいたします。

選手プロフィール
清水知美 しみずともみ 
八戸学院大学2年/白樺学園高等学校(北海道)

主な戦績
2015全日本学生選手権トラック自転車競技会 500mTT 1位
2015全日本学生選手権トラック自転車競技会 SP 1位
2015全日本大学対抗選手権自転車競技大会 500mTT 1位
2015全日本大学対抗選手権自転車競技大会 SP 1位

選手紹介:川上俊太(東海大学)

2015/03 第10回神宮外苑大学クリテリウム グループ3B 優勝!
最終コーナーを曲がってからの直線で一気に抜け出し、フィニッシュラインに飛び込んできた川上選手(東海大2年)。クラス2への昇格は異次元の場所での戦いと表現していましたが、更なるクラス昇格を目指して挑戦してほしいと思います。

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選手コメント
フィニッシュラインを1着で駆け抜けた時はとても気持ちよかったです。 地元・東京都内でレースができるので、とても特別な感じがしていい雰囲気です。 RCS最終戦を優勝で終われてとても思い出に残るシーズンにすることが出来ました。 来シーズンからはクラス2と今まで以上に努力が必要な舞台でのレースになるので、さらに気合いを入れて頑張ります。

選手プロフィール
川上俊太 かわかみしゅんた 
東海大学2年/東京都立小平西高等学校

選手紹介:青野将大(法政大学)

2015/03 第10回神宮外苑大学クリテリウム グループ2B 優勝!
主にトラック競技で活動をする青野選手(法政大学3年)。2015年のインカレ団体追抜きで優勝し、来シーズンは法政大学自転車競技部の主将としてチームを牽引していく責任とやりがいを感じながら、来シーズンに向けて大きな弾みをつける優勝となりました。

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今回の外苑クリテリウムで沿道を埋め尽くす観客の方々が多く、とてもやる気が出ました。レースは運もあったと思いますが、良い走りが結果として優勝することにつながったと思います 。
今シーズンは序盤になかなか調子が上がってきませんでしたが、インカレの団体追抜きで優勝できたことはとても貴重な経験となりました。シーズンの後半からは法政大学の主将にも任命され、プレッシャーのかかる日々の中、充実した時間を過ごせたと思います。
来シーズンの目標としては全日本トラックとインカレに重点を置き取り組んでいきたいと思います。特にインカレでの総合優勝を狙うためにも選手層を厚くし、バンク短距離班、中長距離班、ロード班どこにおいても隙のないチームを作り上げることが目標です。
主将として大きな責任とやりがいを感じながら自ら先頭に立ちチームを引っ張っていきたいと思いますので、今後とも法政大学自転車競技部を宜しくお願い致します!

青野将大 あおのまさひろ 
法政大学3年/香川県立高松工芸高等学校

主な戦績
第10回神宮外苑大学クリテリウム グループ2B 優勝
2015インカレ 団体追抜き 優勝

 

選手紹介:岡部祐太(日本体育大学)

2015/03 第10回神宮外苑大学クリテリウム グループ2A 優勝!
今シーズンRCS初戦の飯山でクラス2に昇格し、最終戦の外苑クリテで優勝、1年間でクラス1昇格を果たした岡部選手(日体大1年)。2015RCSランキング11位でシーズンを終了しました。来シーズンの目標に向かってこれからも素晴らしい走りを期待したいと思います。

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選手コメント
今シーズンの最終戦、神宮外苑クリテリウムという一番目立つところで勝てて良かったです。沿道を埋め尽くすほどの観客の方々がたくさん来てくださってたので嬉しかったです。 今シーズンは大学に入って初めてのRCS参戦でしたが、表彰台に上がることができ、結果を残せたので良かったです。 来シーズンはインカレでの大学対抗総合優勝と全日本選手権を勝ちに行きたいと思います。 目標に向けて来シーズンもより一層に努力していきたいと思いますのでご声援宜しくお願い致します。

選手プロフィール
岡部祐太 おかべゆうた
日本体育大学1年/広島城北高校(広島県)

主な戦績
第10回明治神宮外苑大学クリテリウム グループ2 優勝

選手紹介:高原渓人(朝日大学)

2015/03第10回神宮外苑大学クリテリウム グループ3A 優勝!
今シーズンは自身でも成績が残せなかったと語る高原選手(朝日大学1年)。シーズン最終戦で優勝とクラス2への昇格となり、来シーズンに向けて更なる飛躍が期待されます。

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選手コメント
 逃げて勝つことを目標にしていたので1位をとれたことはとても嬉しかったですが、目標が達成できたなかったことは、次のレースへの課題として取り組んでいきたいと思います。外苑クリテリウムは賑わっていてとてもリラックスしてレースに臨む事ができました。 今シーズンは全く成績を残せなかったので悔しさが残っています。来シーズンは少しずつ結果を残せるように頑張っていきたいです。

選手プロフィール
高原渓人 たかはらけいと 
朝日大学1年/静岡県立伊豆総合高等学校

主な戦績
2015第10回神宮外苑クリテ グループ3 優勝

選手紹介:相野田静香(松本大学)

2014年にポーランドで開催された世界大学選手権にも出場した相野田選手(松本大学)。2015年MTB全日本選手権女子XCOエリート6位、今シーズンはMTBのシリーズ戦でも表彰台に上がりことが多く、ロードの大会も学連主催の2012RCS山形村ヒルクライムなどに参加し、2位に入っています。

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選手コメント
MTB大学日本代表の相野田静香です。今大会で、WUCへの出場は2回目となりますが、頑張らないといけないと思っています。今シーズンの序盤は自分の思うようにいかなかったけど最後の方はだんだん良いレースが出来るようになってきたと思います。特に印象的なレースは12月にあった最後のレース去年の中で一番思うように走れました。
WUCは海外の同じくらいの年齢の大学生の走りが知れることができるので、今回は前回の2014大会よりも良い走りをして、皆様に良い結果が報告できるように頑張りたいと思います。

 

選手プロフィール
相野田 静香 あいのた せいか 
松本大学3年/長野県穂高商業高等学校

主な戦績
2015MTB全日本選手権女子エリートXCO 6位
2014MTB世界選手権 U23 日本代表
2014世界大学選手権 大学日本代表

選手紹介:前田公平(法政大学)

2014年のポーランドで開催された世界大学選手権にも出場した前田選手(法政大3年)。Jrカテゴリ時代はアジア選手権で優勝し、2015MTB世界選手権のU23ナショナルチームのメンバーです。

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選手コメント
学連関係の方々ははじめましてのほうが多いと思います。MTB大学日本代表の前田公平です。
2014のWUCも走りましたが、学生のみの大会は新鮮で、僕自身とても楽しみです。今回のWUCではいつも通り自分のすべきことをしてベストを尽くします。

今シーズンはとても弱かったりと落ち着きのない僕の性格のようなシーズンでした(笑)。印象に残っているレースはマウンテンバイクCJシリーズ兵庫・菖蒲谷大会でのレースです。レース途中で転けて頭ぶつけて記憶ないんですけどね!笑大事には至らなかったのですが病院担ぎ込まれて1晩入院で大変でした。スキルを問われるスリッピーかつバンピーな路面での登りのアタックが得意で、今シーズンは世界選手権も走りました。初めての世界選手権で「レース」とは何かを体験しました。 良くも悪くも常識にとらわれなくなりました。視野が広がって思考が柔軟になりましたね。
今回のWUCではもちろん、走りの方はいつも通り、いつも以上に気合をいれて頑張りますのでジャンル問わず応援よろしくお願いします!叶え私たちの夢!

選手プロフィール
前田公平 まえだこうへい 
法政大学3年/法政大学第二高校

主な戦績
MU23 ジャパンランキング 2位
2015シクロクロス世界選手権U23日本代表
2012アジアMTB選手権Jrカテゴリ日本代表
2013アジアMTB選手権日本代表
2012アジア選手権 XCO Jr 優勝

選手紹介:中井彩子(鹿屋体育大学)

1年目となる大学シーズンで積極的な走りをみせてきた中井選手(鹿屋体大1年)。1年を通して、前にでて献身的なアシストをみせるなど、チームでの走りを意識する姿勢がWUCでも期待されます。

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【中井選手コメント】
 今シーズンの最後にWUCに出場することになりました。大学生になって1年目である今年は優勝の無いシーズンでしたが、高校時代と比較して大きな成長ができたと実感しています。中でも先輩の萩原麻由子選手が優勝した2015全日本選手権ロードレースでレース中盤に樫木選手(駒澤大)と2人で逃げることができ、自分の目指している集団から飛び出して逃げるというスタイルを貫けたレースが印象に残っています。
海外遠征はジュニアアジア選手権ロードレースを経験しています。結果はボロボロだったしたが、その時に「チームで走る」ということを学ぶ経験を得ることができました。
今回のWUCでは齋藤選手(日体大)や樫木選手(駒澤大)のアシストを全力ですることと、チャンスがあれば飛び出して、自分のレベルを確かめたいと思います。
高校時代は、気象予報士や地理学の研究者を目指していて、特に気象学についての知識を深めたので今回行くフィリピンの気候区分、気候の特徴や、地形等、ロードレースに必要な情報は全て頭に入っています! 海外の大学生たちを相手に思いっきり走ってきます!

選手プロフィール
中井彩子 なかいあやこ 
鹿屋体育大学/宮崎県立日向高校

主な戦績
2015インカレ女子ロードレース 3位
2015学生選手権個人ロードレース 5位