日本学生自転車競技連盟 強化普及委員会よりお知らせです。
2015欧州派遣事業の応募を受付しました。
下記のPDFファイルよりご確認下さい。
2015欧州派遣事業応募者(PDF形式)
募集要項(PDF形式)/申込書類(Excel形式)
2015年度も派遣選手の競技力向上と、その経験が学連選手全体に及ぶ事を期待し、欧州派遣事業を行う。 本年度の派遣選手は4名迄とし、その選考は下記指針のとおり、「参加意志表示」を事前に行った者を対象に行う。 参加意志表示をする選手は、別紙「欧州派遣選考応募用紙」に記入の上、4月14日(火)必着にて本連盟事務局宛電子メールにて申込むこと。
欧州遠征事業派遣(4名)
1 日程 9月上旬 予定 (ツール・ド・北海道と重なる可能性が高い) 宿泊14日・滞在日数15日 出発から帰国まで14泊16日の旅程 2 応募資格(下記要件をいずれも満たすこと) ① 本連盟加盟校登記選手であること ② U23カテゴリー男子競技者であること(ジュニア・エリートは応募不可) ③ 国内外に所属大学以外のUCIチームに登録がない者 3 自己負担金 25万円/人 その他費用 パスポート・国際ライセンス取得費用、日本国内交通費、現地での自炊食費等 以 上
3/8(日)
Bendigo International Madison 2015
リザルト(PDF形式)
■The McCaig Daikin Bendigo International Madison (200Laps)
15位 岡本隼(日本大学) / 森口寛己(日本大学) TASR 0Point -7Laps
DNF スコット・サンダーランド(オーストラリア) / 新村穣(法政大学) BIKE FORCE 2Points DNF
ベンディゴインターナショナルマディソンの大会メインレースである男子マディソンが3/8(日)の最終イベントで実施された。
サンダーランドと組んだ新村穣は早々に2ポイントを獲得。さらに30周回目のスプリントを狙うべく先頭でスプリントラップへ入ったが、そ の先 で落車。残念ながらDNFとなった。
岡本/森口の日大ペアはポジショニングに苦しみ7周回遅れの15位完走となった。
日本ではマディソンの大会が少ない為事前に入念なトレーニングを積んで出場したが、実践経験の少なさが露呈した形となり課題を残す結果に 終 わった。
マディソンも含めた様々なレースをトレーニングレベルで増やし、十分な経験と状況判断力を身につける必要性を感じた。
数千人の観客が見守る中、優勝は2014年ジュニア世界チャンピオンであるC・スコットソン/フィッター組。地元期待のボブリッジ/オ シェイ 組、6日間レースの常連であるランパーター/グラスマン組の猛攻をしのぎ+1Lapを守り切った。
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第1回 アジア大学選手権ロード選考について 3月3日更新版
表記大会が開催されることとなり、第1回大会は韓国で男子ロードレースが行われる事となった。エントリースケジュールが早まったため前文書を更新し、出場する選手を日本学生自転車競技連盟(学連)が以下の要領で募集及び選考し、日本自転車競技連盟に推薦することとする。
下記大会概要の参加資格を満たすJCFに登録された学生(卒業生)選手であれば、学連登記選手であるか否かは問わず、代表チーム選手選考の対象とする。選考対象として応募した選手の下記選考方法記載の学連主催の各選考大会への参加を認める。
※各選考大会応募の詳細はJICFホームページhttp://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/に記載される。
大会概要
期 日 2015年7月24・25日
場 所 韓国 慶尚南道 昌寧 ※釜山港又は金海国際空港から50km程度と思われる。
種 目 クリテリウム(1.6km×15周)・アップヒルTT(8.3km)・マスドロード(116km)
参 加 枠 代表チーム1、大学チーム2
人 数 男子選手6名とスタッフ3名 /チーム
スケジュール案
22日 現地着 23日 公式トレーニング・監督会議 24日 クリテリウム・TT 25日 マスドロードレース 26日 帰国
費 用 代表チーム選手(自己負担10万円程度・学連登記選手には学連が一部補助予定)
大学チームは全額自己負担
参加資格
①大学又はそれに類する機関において学位・卒業証書取得のため在籍している学生で
あること。
②①に記されている機関に在籍し、開催年に学位・卒業証書を取得した卒業生。
③大会開催年の1月1日現在18歳以上28歳未満であること。
④大会開催年に有効なJCF発行のUCI国際アマチュアライセンスを保持していること。
エントリー(大会主催者への)期限
チームとチーム毎の人数 3月㉘日
選手スタッフの名前提出 4月㉘日
選手の個票提出 5月㉘日
在学証明書提出 大会ライセンスコントロール時
その他情報
チームカーが用意される。
エントリーフィー 10$ /人(選手、スタッフ)
現地の宿泊、食費 60$/人(選手、スタッフの4日分)
選考方法
選考は以下の基準で行う。
1大学チーム
参加を希望する大学のうち、2014年全日本大学対抗選手権ロードの学校順位上位から選考する。
※代表チームでの参加選手がいる大学は大学チームでは参加できない。従って対象となる選手(所属大学チーム)はどちらで参加するかを選択する必要がある。
2代表チーム選手
①2015年神宮外苑クリテリウム上位者1名
②2015全日本学生選手権クリテリウム上位者1名
③2015年RCS第1戦飯山1日目ヒルクライム上位者1名
④2014年全日本学生選手権個人ロード上位者1名
⑤2014年全日本大学対抗選手権ロード上位者1名
⑥2014年と2015年全日本学生選手権クリテリウムまでの成績を総合し、
日本学生自転車競技連盟選考委員会が選考する選手1名
また、③の飯山ヒルクライムが中止の場合、2以上の基準を同一選手が満す場合、特定の基準での繰上げが多く、著しく均衡に欠けると判断される場合には、日本学生自転車競技連盟選考委員会が総合的に判断し選考する。
応募方法
大会への参加を希望する選考対象者を募集する。
①大学チームで参加を希望するチームは3月17日までに 学連事務局宛、電子メールにて表題(アジア大学選手権チーム参加希望)としてチーム名と連絡先を記載して応募すること。
②代表チームで参加希望する選手は3月25日までに 学連事務局宛、電子メールにて表題(アジア大学選手権参加希望)として選手名、学校名、連絡先を記載して応募すること。
以上
期日
2014年7月9日~7月13日
場所
ポーランド Jelenia Gora(イェレニャ・グラ)=Wroclaw(ヴロツワフ)空港から 115km
種目
ロード ITT(男女)
ロードレース(男女)
MTB ITT・MTB XCO(男女)
レポート1
2014世界大学選手権ロードタイムトライアルで日本勢9位
http://jicf-office.sblo.jp/article/101588551.html
レポート2
世界大学選手権ロードレースで合田祐美子(早稲田大学)が7位フィニッシュ!
http://jicf-office.sblo.jp/article/101603533.html