#11国際活動」カテゴリーアーカイブ

2015アジア大学選手権

2015第1回アジア大学ロードサイクル選手権大会

関連情報
2014/03/03:第1回 アジア大学選手権ロード開催についての案内
2015/03/29:第1回アジア大学選手権 応募者リスト
2015/05/17:第1回 アジア大学選手権ロード選考結果

公式HP;http://changnyeongcentury.com/web/ (韓国語)
学連現地情報:Twitterより配信予定 学連Twitterはこちらから

競技結果:クリテリウム個人TTロードレース

大会レポート:こちらから

大会の意義(公式ホームページより日本語訳し掲載)
2015年第1回アジア大学ロードサイクル選手権大会 兼 昌寧郡長杯 全国自転車大会は、昌寧郡で行われる初の国際大会で、アジアの優秀な大学のエリート選手たちを招待してエリートと一般の自転車ファン(マスターズ)が参加する大会です。自転車競技の人気を向上させ、昌寧郡の知名度を上げることにより地域経済を活性化させることのできる意義ある大会です。今回の大会の一番大きなみどころは、エリート大学生選手と一般の選手ががともに走るオープンレースを国内で最初に開催し、一般の自転車ファンの競技に対するモチベーションを上げることができる絶好の機会になるということです。また、事前に一般の選手に対して、1:1でライディングおよびテクニックのレクチャーを通じて競技力を向上させる競技力測定イベントを開催することにより、よりよい自転車文化を広めることを目指しています。
公式HP:http://changnyeongcentury.com/web/cate01/page01.php

大会概要 
大会名
2015年第1回アジア大学ロードサイクル選手権大会 兼 昌寧郡長杯 全国自転車大会 

期間:7月24日(金)~26日(日) 
開催地:慶尚南道 昌寧郡 

競技種目
クリテリウム1.6km×15LAP(エリート) ヒルクライム5.2km(エリート) 個人ロードレース100km / 60km(エリート/マスターズ 混合) MTB 44.2km(マスターズ) 

コースマップ
クリテリウム・ヒルクライム:http://changnyeongcentury.com/web/cate02/page01.php
ロードレース:http://changnyeongcentury.com/web/cate02/page02.php

主催:昌寧郡体育協会、韓国大学サイクル連盟、アジア大学スポーツ委員会 
主管:韓国大学サイクル連盟 
後援:慶尚南道、昌寧郡、昌寧警察署、昌寧消防署、昌寧自転車連合会、韓国大学スポーツ委員会、大学サイクル連盟、慶尚南道サイクル連盟、社団法人 富谷温泉 観光協議会

派遣選手一覧

日本学生自転車競技連盟選抜チーム
阿曽 圭佑 中京大学 卒 
相本 祥政 法政大学 4年
浅井  創 法政大学 3年
堀川 裕輝 法政大学 3年
新井 優樹 明星大学 2年
荒井 佑太 法政大学 2年 
三宅秀一郎 学連スタッフ
十時隆櫻 学連スタッフ   
勝又高陽 法政大学   

鹿屋体育大学自転車競技部チーム
徳田 優(3年)
馬渡 伸弥(3年)
黒枝 咲哉(2年)
山本 大喜(2年)
冨尾 大地(1年)
成海 大地(1年)スクリーンショット 2015-07-22 22.09.38

※25日個人ロード(15:00)26日MTB(14:00)が過ぎた後、コース上に残っている選手は個別に競技を終了して下さい。終了後に発生した事故に関しては主催者は責任を負いません。

 

第1回 アジア大学選手権ロード選考結果

既に発表済の基準に基づき、以下のとおり選考し日本自転車競技連盟に推薦することとする。

PDF形式ファイルはこちらから

選考結果

1大学チーム
鹿屋体育大学  2014年全日本大学対抗選手権ロード 学校順位1位

2代表チーム選手
①2015年神宮外苑クリテリウム上位者1名
荒井佑太(法政大学)2位

②2015全日本学生選手権クリテリウム上位者1名
相本祥政(法政大学)7位

③2015年RCS第1戦飯山1日目ヒルクライム上位者1名
中止のため該当なし

④2014年全日本学生選手権個人ロード上位者1名
阿曽圭佑(中京大学) 6位

⑤2014年全日本大学対抗選手権ロード上位者1名
堀川裕輝(法政大学)24位    相本14位、阿曽19位が既に他の基準で選考されているため繰上げ選考する

⑥2014年と2015年全日本学生選手権クリテリウムまでの成績を総合し、 日本学生自転車競技連盟選考委員会が選考する選手1名
新井優樹(明星大学)2014年大学対抗選手権ロード27位と2014年個人TT13位を評価
浅井創(法政大学) 2014年大学対抗選手権ロード29位と2014年個人TT7位を評価

補欠
1 菊山将志(法政大学)2015年外苑クリテリウム6位
2 白垣良祐(法政大学)2015RCS総合10位

以上

2015欧州派遣事業募集要項

募集要項(PDF形式)申込書類(Excel形式)

2015年度も派遣選手の競技力向上と、その経験が学連選手全体に及ぶ事を期待し、欧州派遣事業を行う。 本年度の派遣選手は4名迄とし、その選考は下記指針のとおり、「参加意志表示」を事前に行った者を対象に行う。 参加意志表示をする選手は、別紙「欧州派遣選考応募用紙」に記入の上、4月14日(火)必着にて本連盟事務局宛電子メールにて申込むこと。

欧州遠征事業派遣(4名)

  • U23カテゴリーに該当する年齢の競技者の中で、年度当初に参加意思を表示した者の中から選考する ・当年年の全⽇日本学生選手権個人ロードレース上位2名
  • 学連登記3年以内のクラス1及び2の選手で、当年の全日本学生選手権個人ロードレース開催日時点での ロードレース・カップ・シリーズ総合獲得得点上位2名
  • 上記両分野の選考が同一人物の場合、ロードレース・カップ・シリーズ次順位の者を繰り上げる
  • 辞退者あった場合、辞退者の選出分野の次点者を順次繰り上げる
1 日程  
9月上旬 予定 (ツール・ド・北海道と重なる可能性が高い)              
 宿泊14日・滞在日数15日 出発から帰国まで14泊16日の旅程  

2 応募資格(下記要件をいずれも満たすこと) 
 ①  本連盟加盟校登記選手であること 
 ②  U23カテゴリー男子競技者であること(ジュニア・エリートは応募不可) 
 ③  国内外に所属大学以外のUCIチームに登録がない者 
3 自己負担金  25万円/人 

その他費用 パスポート・国際ライセンス取得費用、日本国内交通費、現地での自炊食費等 以  上

レポート:オーストラリア遠征

3/8(日)
Bendigo International Madison 2015

2015ベンディゴマディソン1

リザルト(PDF形式)

■The McCaig Daikin Bendigo International Madison (200Laps)

15位 岡本隼(日本大学) / 森口寛己(日本大学) TASR 0Point -7Laps
DNF スコット・サンダーランド(オーストラリア) / 新村穣(法政大学) BIKE FORCE 2Points DNF

ベンディゴインターナショナルマディソンの大会メインレースである男子マディソンが3/8(日)の最終イベントで実施された。

サンダーランドと組んだ新村穣は早々に2ポイントを獲得。さらに30周回目のスプリントを狙うべく先頭でスプリントラップへ入ったが、そ の先 で落車。残念ながらDNFとなった。
岡本/森口の日大ペアはポジショニングに苦しみ7周回遅れの15位完走となった。

日本ではマディソンの大会が少ない為事前に入念なトレーニングを積んで出場したが、実践経験の少なさが露呈した形となり課題を残す結果に 終 わった。
マディソンも含めた様々なレースをトレーニングレベルで増やし、十分な経験と状況判断力を身につける必要性を感じた。
数千人の観客が見守る中、優勝は2014年ジュニア世界チャンピオンであるC・スコットソン/フィッター組。地元期待のボブリッジ/オ シェイ 組、6日間レースの常連であるランパーター/グラスマン組の猛攻をしのぎ+1Lapを守り切った。

2015ベンディゴマディソン3

2015ベンディゴマディソン2

 

お知らせ:(3/3更新)第1回 アジア大学選手権ロード

PDF形式はこちらから

第1回 アジア大学選手権ロード選考について 3月3日更新版

表記大会が開催されることとなり、第1回大会は韓国で男子ロードレースが行われる事となった。エントリースケジュールが早まったため前文書を更新し、出場する選手を日本学生自転車競技連盟(学連)が以下の要領で募集及び選考し、日本自転車競技連盟に推薦することとする。

下記大会概要の参加資格を満たすJCFに登録された学生(卒業生)選手であれば、学連登記選手であるか否かは問わず、代表チーム選手選考の対象とする。選考対象として応募した選手の下記選考方法記載の学連主催の各選考大会への参加を認める。

※各選考大会応募の詳細はJICFホームページhttp://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/に記載される。

 

大会概要

期  日 2015年7月24・25日

場  所 韓国 慶尚南道 昌寧  釜山港又は金海国際空港から50km程度と思われる。

種  目 クリテリウム(1.6km×15周)・アップヒルTT(8.3km)・マスドロード(116km)

参 加 枠 代表チーム1、大学チーム2

人   数 男子選手6とスタッフ3名 /チーム

スケジュール案

22日 現地着
23日 公式トレーニング・監督会議
24日 クリテリウム・TT 
25日 マスドロードレース
26日 帰国

費  用 代表チーム選手(自己負担10万円程度・学連登記選手には学連が一部補助予定)

大学チームは全額自己負担

 

参加資格

①大学又はそれに類する機関において学位・卒業証書取得のため在籍している学生で

あること。

②①に記されている機関に在籍し、開催年に学位・卒業証書を取得した卒業生。

③大会開催年の1月1日現在18歳以上28歳未満であること。

④大会開催年に有効なJCF発行のUCI国際アマチュアライセンスを保持していること。

 

エントリー(大会主催者への)期限

チームとチーム毎の人数  3月㉘日

選手スタッフの名前提出  4月㉘日

選手の個票提出      5月㉘日

在学証明書提出      大会ライセンスコントロール時

その他情報

チームカーが用意される。

エントリーフィー 10$ /人(選手、スタッフ)

現地の宿泊、食費 60$/人(選手、スタッフの4日分)

 

選考方法

選考は以下の基準で行う。

 

大学チーム

参加を希望する大学のうち、2014年全日本大学対抗選手権ロードの学校順位上位から選考する。

※代表チームでの参加選手がいる大学は大学チームでは参加できない。従って対象となる選手(所属大学チーム)はどちらで参加するかを選択する必要がある。

 

代表チーム選手

①2015年神宮外苑クリテリウム上位者1名

②2015全日本学生選手権クリテリウム上位者1名

③2015年RCS第1戦飯山1日目ヒルクライム上位者1名

④2014年全日本学生選手権個人ロード上位者1名

⑤2014年全日本大学対抗選手権ロード上位者1名

⑥2014年と2015年全日本学生選手権クリテリウムまでの成績を総合し、

日本学生自転車競技連盟選考委員会が選考する選手1名

  • 辞退者があった場合は同基準の次順位の選手を選考する。

また、③の飯山ヒルクライムが中止の場合、2以上の基準を同一選手が満す場合、特定の基準での繰上げが多く、著しく均衡に欠けると判断される場合には、日本学生自転車競技連盟選考委員会が総合的に判断し選考する。

 

応募方法

大会への参加を希望する選考対象者を募集する。

①大学チームで参加を希望するチームは3月17日までに 学連事務局宛、電子メールにて表題(アジア大学選手権チーム参加希望)としてチーム名と連絡先を記載して応募すること。

②代表チームで参加希望する選手は3月25日までに 学連事務局宛、電子メールにて表題(アジア大学選手権参加希望)として選手名、学校名、連絡先を記載して応募すること。

 

以上

WUC 世界大学自転車選手権2014

期日
2014年7月9日~7月13日

場所
ポーランド Jelenia Gora(イェレニャ・グラ)=Wroclaw(ヴロツワフ)空港から 115km

種目
ロード ITT(男女)
ロードレース(男女)
MTB ITT・MTB XCO(男女)

レポート1
2014世界大学選手権ロードタイムトライアルで日本勢9位
http://jicf-office.sblo.jp/article/101588551.html

レポート2
世界大学選手権ロードレースで合田祐美子(早稲田大学)が7位フィニッシュ!
http://jicf-office.sblo.jp/article/101603533.html