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第35回西日本学生選手権トラック自転車競技大会

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大会要項(PDF形式)申込書類(Excel形式)宿泊案内(PDF形式)宿泊申込書類(Word形式)エントリーリスト(PDF形式)時程表(PDF形式)コミュニケ(PDF形式)競技結果(PDF形式)

主 催:日本学生自転車競技連盟
主 管:西日本学生自転車競技連盟
後 援 :(財)日本自転車競技連盟 岸和田競輪場

期 日
2015 年 5 月3日(日)~4日(月)

会 場
大阪府岸和田市 岸和田競輪場

  • 競技種目
    • 男子の部:スプリント、1kmTT、4KmIP、ポイントレース、スクラッチ(10Km)、ケイリン、4KmTP、 チームスプリント
    • 女子の部:スプリント、500mTT、3kmIP、スクラッチ(8Km)、チームスプリント(2 名編成)

*重要*公道上における練習時の安全走行に関する注意喚起

公道上における練習時の安全走行に関する注意喚起

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加盟校・登記選⼿手各位

標記の件に関しては、2010年5月5日に注意喚起を発し、以降毎年継続してきたところであるが、いまだ改善を要する状況が認められるため、再度注意を喚起したい. 続きを読む

テレビ放送予定:外苑クリテリウム

平成27年3月8日(日)に開催された第9回明治神宮外苑大学クリテリウムの様子が、フジテレビで放映される予定です。是非、ご覧下さい!
概要はこちら

テレビ局:フジテレビ
番組タイトル:カレッジすぽると!
放映予定日:3月21日(土)
放映予定時刻:26:10:~27:10
(鹿屋体育大学・橋本英也選手を中心とした構成となると思われます。)

番組サイト:http://www.fujitv.co.jp/sports/collegesport/

番組公式Facebookページ:https://www.facebook.com/Collegesport.fujitv

NEWS:新村穣(法大)が世界選手権優勝者とのペアで出場

ベンディゴ・インターナショナル・マディソンへの日本人選手参加について
~新村穣(法大)が世界選手権優勝者とのペアで出場~

1.概要
オーストラリア・ヴィクトリア州のベンディゴで、3月6~8日にかけて第43回を迎える伝統の自転車競技・ベンディゴ・インターナショナル・マディソンが開催されます。 本大会のメインレースであるマディソン(2人でペアを組む自転車競技トラック種目)へは2009年の吉井功治氏以来6年ぶりとなる日本人選手が3名出場予定です。 開催国である強豪オーストラリアや欧州勢には世界選手権優勝経験者が多く名を連ねる本大会。新村穣(法政大学)は2012年世界選手権大会優勝者でロンドンオリンピック第4位のスコット・サンダーランド(オーストラリア)とペアを組みます。 また日本人同士のペアとして日本大学の岡本隼と森口寛己も出場予定です。 日本からは過去1名しか出場出来なかった世界的知名度のある伝統のレースで、3名の日本人選手による活躍が期待されます。

2.詳細
■スケジュール 3/8(日)現地時間20:00~ (ベンディゴインターナショナルマディソンカーニバルは3/6(金)~3/8(日)まで開催)
■場所 Tom Flood Sports Center(オーストラリア、ヴィクトリア州・ベンディゴ)
■参加予定選手(およびそのペア)

4:岡本隼(日本大学)・森口寛己(日本大学) Hayato Okamoto & Hiroki Moriguchi
8:スコット・サンダーランド・新村穣(法政大学) Scott Sunderland & Minori Shimmura

■関連情報 
大会公式サイト:http://bendigomadison.com.au/
選手一覧:https://www.facebook.com/CyclingVictoria/photos/a.135235426548433.28131.134038033334839/817115261693776/?type=1&theater 

■その他 本大会派遣については日本学生自転車競技連盟によるオーストラリア遠征事業です。

<遠征者一覧>
・スタッフ
白崎孝紀(同志社大学卒)
白崎啓太(芝浦工業大学卒)

・選手

新村穣(法政大学)[第116回オーストラル・ホイールレース優勝、第55回全日本学生選手権トラック自転車競技大会・マディソン優勝]
橋本英也(鹿屋体育大学)→※欠場
高橋飛鳥(中京大学)
森聖貴(中京大学)
鈴木康平(法政大学)[3kmジュニア日本記録保持者、第20回アジアジュニア自転車競技選手権大会・4kmチームパーシュート優勝]
岡本隼(日本大学)
[第20回アジアジュニア自転車競技選手権大会・4kmチームパーシュート優勝]
森口寛己(日本大学)
[第20回アジアジュニア自転車競技選手権大会・4kmチームパーシュート優勝]
早川侑哉(中央大学)

※当初、新村穣・橋本英也のペアでマディソン出場を予定しておりましたが、コンディションが万全でない為、橋本は出場をとりやめております。

■お問い合わせ先
日本自転車競技連盟 2015年オーストラリア遠征担当
白崎 孝紀
Mail:shirasaki@jcf.or.jp
TEL :050-3748-2309(現地通話用IP電話の為、繋がりにくい場合があります)

第9回明治神宮外苑大学クリテリウムのみどころ

日本学生自転車競技連盟の主催する第九回明治神宮外苑大学クリテリウムが、今週末(3月8日・日曜日)に迫りました。会場は、明治記念館前をスタート/ゴールとし、解体工事の始まった国立競技場、神宮球場、秩父宮ラグビー場などの学生スポーツの中心地を横目に走る明治神宮外苑周回コース(1周1.5km)です。全8カテゴリー、総勢約300名が参加予定です。

グループ1(大学対抗)、14:25スタート
 本大会のメインレースは、14:25スタートの男子大学生グループ1(大学対抗)のレースです。周回コースを20周し、各ポイント周回で獲得したポイントの合計を争います。
各校3名以内のチームでエントリーし、オーストラリア・メルボルン大学チームからの3名を含めて23チームが参加。1.5KMのコースを20周、30KMで競います。

 

第一回アジア大学選手権の選考を兼ねる予定
 このグループ1は、今年7月下旬に韓国で初めて開催される「アジア大学選手権」の選考会のひとつを兼ねる予定です。(派遣者は正式にはJCF、JOCの承認を経て決定されます。)このアジア大学選手権はクリテリウム、ヒルクライム、ロードレースの3種目が予定されています。

 

全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ年間リーダーの決定
 2014年度の全日本学生ロードレースカップシリーズ(RCS)の最終戦でもある本大会は、当レースの優勝を争うだけでなく、RCSの総合優勝者を決定する大会でもあります。

現時点のRCSリーダーは252ポイントで相本祥政(法政大学)ですが、2位:小林和希(明治大学)240ポイント、3位:高木三千成(立教大学)198ポイントです。通常のRCSでは1位に30ポイントが与えられますが、最終ラウンドである明治神宮外苑では優勝者に与えられるポイントは2倍の60点。そして2位48点、3位40点、以下10位までポイントが与えられます。

点数的には逆転圏内に数名がひしめいています。

女子クリテリウム
 13:40 スタートの女子クリテリウムは学連登記選手以外にJCF登録競技者も参加可能なオープン形式のレースです。学生レース以上のハイレベルなレース展開が予想されます。中でも豊岡英子(パナソニック・レディース)の学生との戦いに注目が集まります。
大学生以外の部として10:50スタートの 小・中学生&マスターズ・タイムトライアル( 1 km×1 lap=1 km)、11:55スタートのマスターズ・クリテリウム (1.5 km×8 laps=12 km)を開催いたします。

なお、大会前々日の6日・金曜日の夜には大学自転車競技フォーラムが「TOKYO2020は何を残すか」をテーマに、国立オリンピック記念青少年総合センター(最寄り駅:小田急線参宮橋駅)センター棟402研修室において18時30分から行われます(参加無料、予約不要)。学生競技者、関係者を交えて、TOKYO2020後のレガシーと自分たち自身の関わりを考える場とする予定です。

インターネット・ライブ中継予定
 当日のレース情報は、インターネット・ライブ中継予定ですので、会場にお越しになれなかたはそちらもご覧ください。ただし、自転車競技は生で見る迫力に勝るものはありませんので、可能な限り直接会場にお越しください。お待ちしております。

http://www.cycloch.net/special/gaien_live2015/

 

日本学生自転車競技連盟公式ホームページ
http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/

お問い合わせは電子メールで日本学生自転車競技連盟まで:jicf@remus.dti.ne.jp

お知らせ:メルボルン大学チームのアテンドボランティア募集

PDFファイルはこちらから


本年も、3月に開催されます「第9回明治神宮外苑クリテリウム」にオーストラリアよりメルボル⼤大学チームの選手3名が3月6⽇から3月10日までの予定で来⽇します。

毎年、本大会においては海外より大学チームが参加していますが、加盟校の⼤学生が来日チームと連 絡を取り、⽇本国内のアテンドをしていただいております。

今大会についても、多くの加盟校に協力していただきたいと思い、皆様へアテンドボランティアの募 集をさせていただきました。

最初の1歩はとても不安があり勇気が必要ですが、⽇頃⼤学で学んだ事等の経験を実践できる場所だと 思い、是⾮日本⼈人のおもてなしの⼼を来日チームに堪能していただけるよう、皆様のご協⼒をお願い致 します。