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2015日韓対抗 選手選考結果

15インカレの競技結果をふまえて、2015日韓対抗の選手選考結果を発表致します。
大会概要はこちらから:https://jicf.info/1716/

PDF形式のファイルはこちらから:2015日韓対抗選手選考結果(PDF形式)

男子   
小原佑太  朝日大学      スプリント1位   
野上竜太  鹿屋体育大学    1kmTT 1位   
松本貴治  朝日大学      ケイリン  1位   
原田裕成  鹿屋体育大学    個人追抜  1位   
小林泰正  日本体育大学    ポイントレース1位  

補欠   
原井博斗  中央大学      ポイントレース2位   
池邊 聖  慶應義塾大学    個人追抜き2位   
相馬義宗  朝日大学      1kmTT2位   
佐藤啓斗  早稲田大学     ケイリン2位  

女子   
清水知美  八戸学院大学    スプリント・500mTT 1位   
江藤里佳子 鹿屋体育大学    個人追抜き・ポイントレース 1位   
斉藤 望  日本体育大学    スプリント・500mTT・ポイントレース2位  

補欠   
中井彩子  鹿屋体育大学    個人追抜2位・ポイントレース3位   
西島叶子  鹿屋体育大学    スプリント・500mTT 3位

レポート:2015アジア大学選手権

第1回アジア大学選手権ロードレース

大会概要・各競技種目別リザルトはこちら

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韓国の釜谷で初めて開催され、日本からは日本学生選抜チームと鹿屋体育大学チームが参加。

23日 クリテリウム

釜谷(Bugok)の中心部のⅠ周1.6kmを15周、24kmで行われた。 1周回のニュートラル走行終了直後からモンゴルの選手を中心に先頭が活性化、4周目にはモンゴル2名、韓国2名、徳田(鹿屋体育大学)、荒井(日本学生選抜・法政大)の6名がメイン集団から20秒ほど先行する。
5、6周回には、メインに40秒のアドバンテージを得た先行集団からモンゴル、韓国1名づつが脱落し4名となる。 10周目まではそのままの構図でレースは進む。11周目に入り、黒枝で勝負したい鹿屋体育大学がメインを牽引し始め差は30秒、12周目に15秒と縮まる。
日本学生選抜もメインの前方、鹿屋体育大学の後ろに固まる。すでにメイン集団も15名ほどしか残っていない。 先行4名は協調できていないが、後続のメインも鹿屋体育大学が消耗してきたのか差が10秒からは縮まらないまま15周目、最終周回へ。
先頭では韓国がアタック、モンゴルと荒井が反応し追走。後続も活性化。最終コーナーで落車、相本(日本学生選抜・法政大)が起き上がらない。ゴールライン付近は先行4名とメインからロングスパートした阿曽(日本学生選抜・中京大)に黒枝、浅井(日本学生選抜・法政大)、韓国選手が続きスプリント。 日本学生選抜は荒井が4位、阿曽が5位、浅井8位、鹿屋体育大学は黒枝2位、徳田が6位となった。
相本はフレームが折れ、左膝と右手の痛みがひどく救急車で搬送された。幸い骨折していないとの判断をされたが、日本学生選抜にとっては大きな痛手となった、 相本は優勝を狙うべく阿曽の番手でコーナーを出るはずであったが、膨らんできた選手に進路を塞がれてしまった。
しかし、序盤から荒井とともに先行集団に入る事ができていれば大きく結果が違っていたのではないかと悔やまれる。
日本学生選抜は表彰台には届かなかったが、全員が安定して上位でゴールしたためチーム総合1位となった。鹿屋体育大学もチーム総合2位と日本の存在感を示すことが出来た。

個人タイムトライアル

ロードレースの周回路の上り部分5.2kmで行われた。4km程は3%程度の勾配だが、そこからが10%超、特に最後の500mは15%くらいの部分も現れる。
各チーム3名までが出走できる。日本学生選抜からは、堀川(法政大)、阿曽、新井(明星大)が出走。3人とも10分38〜40秒で11位〜13位。鹿
屋体育大学は徳田4位9分37秒、山本6位9分49秒、富尾7位10分11秒。 モンゴル勢と韓国の一人のの走力が高いことがわかった。

24日ロードレース

昨日のクリテリウムと同じ場所からスタート、10kmほど離れた1周20kmの周回路を4周してスタート場所へ戻ってくる100kmで行われた。500人参加の市民レースが同時スタートで行われ、そのに後ろからチームカーが上がっていくという前代未聞の設定だった。
梅雨の合間のたまたまの晴れ間で、蒸し暑い。 周回路に入ってもチームカーは500人を抜いていくのは難しく、アジア大学選手権選手まで辿りつけない。ラジオが阿曽のパンクを教えてくれるが為すすべがない。 流石にコミッセールが全体を止め隊列を整える。初めからそうすべきでお陰で阿曽はパンクしたまま10km近く走ることになってしまった。 最初のきつい登りでモンゴル中心にアタック。集団がバラバラになる。
日本学生選抜と鹿屋体育大は概ね前方でこなすが、下りでモンゴル2名と山本(鹿屋体育大)が先行、20秒で4名ほどの追走、そして1分でメイン。追走には阿曽、鹿屋徳田が入り、メインに堀川、浅井、荒井の3名、鹿屋もいる。新井はその後ろで数名の第4集団。2周回目に入るところで、韓国の大学チームカーのワゴン車に引かれて韓国含む5人が追走に4人に追いつく。(浅井と黒枝も入っていた。) 2周目登りでは先行から追走50秒、さらに1分でメイン。下り終えたところで山本が落車(何故?)。
先行モンゴル2名となるものの追走はペースが上がらず差が1分20秒に広がる。そのまま3周目。追走はカーペ追いつき組の黒枝と浅井が引く以外誰も引かない。 最後の登りで阿曽が先頭。徳田が2番。絶好のアタックだったはずが阿曽が行ききれず。 徳田た単独で3番手追走、韓国僅かな差で追走。阿曽含む集団。6(何故?)しばらく後に韓国選手が先頭モンゴルに合流。ゴールは、韓国選手、モンゴル2選手、徳田、阿曽は6位、8位に浅井、11位黒枝、12位富尾(鹿屋体育大学)、13位馬、鹿屋体育大学)、15位堀川・・・。
日本学生選抜はチーム総合2位となった。 個人では表彰台を逃したが、チームとしては金・銀獲得。アンフェアさが心に残るものの次があるならより良い成績を取る自信もあるのでリベンジしたい。

レポート:三宅

お知らせ:2015インカレの申込書類について

8月27−30日開催の文部科学大臣杯第71回全日本大学対抗選手権自転車競技大会2015の大会エントリー用紙をHPで配信しました。今回はロード競技とトラック競技で申込締切日が違うため、トラック用とロード用と2種類に分けました。

なお、申込期限は

トラック競技は7月28日 ロード競技は8月3日です。

エントリー用紙はこちらから:https://jicf.info/164/

 

ロードの締切日はRCS第6戦白馬クリテリウムの昇格者による変更、追加が確定してからエントリーできるようにしてあります。

報告:長野県・白馬地域への義援金について

PDF形式はこちらから

平成26年11月22日に発生した「長野県 神城断層地震」では、全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ白馬クリテリウムラウンドがこの10年来お世話になっている、白馬地域が大きく被災されました。

この状況を踏まえ本連盟理事会において理事各位から、私共として可能な何らかの支援をするべきとの意見が寄せられました。

この理事会提言を受け、当該地の復興に微力ながらも役立てて頂く目的で、有志にて支援の意思を募り、義援金を白馬地域へ贈る事と致しました。

その後、各大会・会議などで募金箱にて受け付け、御厚志を頂く事となりました。

この度、集められた募金の集約を行い、全日本学生ロードレースカップシリーズ白馬実行委員会に金30,000円を「義援金」として贈呈いたしましたので、ここにご報告致します。

被災地の復興と益々の振興、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

お知らせ:2015インカレ大会申込期限について

2015年8月27日〜30日開催の文部科学大臣杯 第 71 回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会の大会申込期限について、コミュニケを配信しました。

大会要綱の参加申込の項に「申込期限および参加料納入期限は、トラック、ロードともに7月28日(火)必着とする。」とあるが 申込期限をトラックは7月28日(火)、ロードは8月3日(月)に変更する。となっております。ご確認ください。

2015年JCFトラック強化指定選手テスト生への推薦について

日本学生自転車競技連盟 強化普及委員長よりお知らせです。

ダウンロードデータ
案内(PDF形式):15jcf_kyouka_suisen_annai_150519
申込書類(Word形式):15_jcf_track_suisen_from_150519

日本自転車競技連盟(JCF)よりトラックの強化指定選手追加選考について以下のように発表されました。

日本学生自転車競技連盟(学連)からの推薦を希望する選手は申込書式に記入の上、学連事務局宛てに表題「JCFトラック強化指定推薦」としてメールにて申し込んでください。

学連強化委員会にて適否を判断の上、JCFに推薦する。特に期限は設けません。

平成27年度トラック強化指定選手につきましては、先般、4月11日~12日に開催された全日本選手権大会トラックレース終了後に再編成されました。

しかし、今回強化指定選手に選考されなかった選手の方で、今後オリンピック並びに世界選手権大会を目指したいと思う方は、以下によりトラック強化指定選手として選考されることになりますので、お知らせします。

 <選考基準> 
日本自転車競技連盟(JCF)加盟団体(高体連・学連・実車連・プロ協会等)からの推薦により、合宿にテスト生として参加(自費参加)し、内容を精査後、強化指定選手として選考する。

 <合宿予定>
伊豆ベロドローム予定 
◎短距離種目 
6月1日~5日 
7月6日~9日 
8月5日~7日 
8月30日~9月1日 
9月7日~11日 
10月14日~18日 
11月26日~28日 
12月23日~27日 

◎中距離種目 
6月5日~9日 
7月13日~15日 
8月1日~5日 
9月1日~4日 
10月19日~23日 
11月23日~26日 
12月15日~19日

2015ジャパントラックカップⅠ/Ⅱの案内

日本学生自転車競技連盟 強化普及委員会よりお知らせです。

ダウンロードデータ
大会要項(PDF形式)
15jicf_japantrackcup_annai_150519

申込書類(Word形式)
15JapantrackcupIEII_Entrybynumber_150519 
15japantrackcup1_entryform_by_name_elitemen_150519 
15japantrackcup2_entryform_by_name_elitemen_150519

表記大会が開催される事となり、大学チーム単位でエントリー可能です。

以下に概要を掲載します

参加を希望する場合、別紙(公財)日本自転車競技連盟発行の大会概要と専用エントリー書式により、直接(公財)日本自転車競技連盟に申込みください。

大会概要 
日程 
2015年7月10日~12日 

会場 
伊豆ベロドローム 

主催 
(公財)日本自転車競技連盟 

種目 
スプリント、ケイリン、ポイントレース、オムニアム 

締切 人数、種目のエントリー
5月29日    

参加選手名のエントリー
6月12日 

その他 
Ⅰ、Ⅱの二つの大会である。 参加料は無い予定である。 国際ライセンスが必要となる。

第1回 アジア大学選手権ロード選考結果

既に発表済の基準に基づき、以下のとおり選考し日本自転車競技連盟に推薦することとする。

PDF形式ファイルはこちらから

選考結果

1大学チーム
鹿屋体育大学  2014年全日本大学対抗選手権ロード 学校順位1位

2代表チーム選手
①2015年神宮外苑クリテリウム上位者1名
荒井佑太(法政大学)2位

②2015全日本学生選手権クリテリウム上位者1名
相本祥政(法政大学)7位

③2015年RCS第1戦飯山1日目ヒルクライム上位者1名
中止のため該当なし

④2014年全日本学生選手権個人ロード上位者1名
阿曽圭佑(中京大学) 6位

⑤2014年全日本大学対抗選手権ロード上位者1名
堀川裕輝(法政大学)24位    相本14位、阿曽19位が既に他の基準で選考されているため繰上げ選考する

⑥2014年と2015年全日本学生選手権クリテリウムまでの成績を総合し、 日本学生自転車競技連盟選考委員会が選考する選手1名
新井優樹(明星大学)2014年大学対抗選手権ロード27位と2014年個人TT13位を評価
浅井創(法政大学) 2014年大学対抗選手権ロード29位と2014年個人TT7位を評価

補欠
1 菊山将志(法政大学)2015年外苑クリテリウム6位
2 白垣良祐(法政大学)2015RCS総合10位

以上

TRS第2戦・RCS第3戦・修善寺カップ共通データページ

ダウンロードデータ

共通コミュニケはこちら→16日修正版:修善寺共通コミュニケ(PDF形式)

競技結果
全競技結果(PDF形式)
16日競技結果(PDF形式):5月17日に修正
17日競技結果(PDF形式)

共通時程表はこちら→修善寺共通時程表(PDF形式)

TRS第2戦
大会要項(PDF形式)(4/6修正版配信)/申込書類(Excel形式)エントリーリスト(PDF形式)

RCS第3戦
大会要項(PDF形式)エントリーリスト(PDF形式)

修善寺カップ
大会要項(PDF形式)申込書類(Excel形式)エントリーリスト(PDF形式):5/1修正