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TRS第2戦 伊豆ベロドローム5月ラウンド(ポイントレース&スクラッチ&ケイリン) 

ダウンロードデータ(申込〆切4月12日(火)まで)
共通データページはこちらをご覧下さい。

主  催  日本学生自転車競技連盟

期  日
平成28年5月14日(土) 9時30分 競技開始

会  場
静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター 伊豆ベロドローム(250m)

大会主旨
本大会は、日本学生自転車競技連盟に登録した男子選手によるポイントレース各ラウンド優勝者を決め、 学生競技者の競技力向上をはかることを目的とする。

競技種目  
ポイントレース,スクラッチ, ケイリン, タンデム250mFTT             
*ポイントレース、スクラッチの距離は参加者数確定後コミュニケで発表する。

TRS第1戦伊豆ベロドローム4月ラウンド(ポイントレース&記録会) 

ダウンロードデータ(申込〆切3月22日(火))
大会要項(PDF形式)申込書類(Excel形式)
コミュニケ(PDF形式)*04/06時程修正しました。
エントリーリスト(PDF形式)スタートリスト(PDF形式)競技結果(PDF形式)4/12修正版

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文部科学大臣杯第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会

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大会要項(PDF形式)申込用紙・ロード(excel形式)申込用紙・トラック(excel形式)
トラック競技 エントリーリスト(PDF形式)
ロード競技 エントリーリスト(PDF形式)(08/07訂正版)
時程表(PDF形式)

コミュニケNo.1(PDF形式)コミュニケNo.02-06(PDF形式)コミュニケNo.07-08(PDF形式)
ドーピング検査について(PDF形式)

リザルト(1日目訂正)(PDF形式)2日目(PDF形式)
3日目(PDF形式)4日目(PDF形式)

当日提出書類
チーム役員登録証
「該当するチーム役員登録用紙をダウンロード、印刷して、漏れなく記入し、トラック用は1日目の
トラック監督会議の際に、ロード用は3日目のロード監督会議の際に必ず提出すること。
提出後の変更はできない。また、未提出及び大幅な提出の遅れについてはペナルティを科す場合も
あるので、注意すること。」
トラック競技 チーム役員登録証(PDF形式)ロード競技 チーム役員登録証(PDF形式)
団体種目出走選手届
「4kmTP,TSPについてはラウンド毎の選手変更を可とし、当該競技番組開始一時間前までに
出走者変更の有無に関わらず、出走選手届をセクレタリに提出のこと。」
団体種目(TP/TSP)出走選手届(PDF形式)
補欠起用選手届
「当該種目最初のラウンドの招集時に招集受付に提出すること。要項にある通り、4kmチームパーシュート
、チームスプリントを除き、予選に参加した選手以外の選手が予選以降の競技に出走することは
認められない。」
補欠起用選手届(PDF形式)

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JICF第3級公認審判員講習会(トラック・ロード・シクロクロス)

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第3級公認審判講習会案内(PDF形式)

第3級公認審判員講習会の開催について
下記の通り第3級公認審判講習会を開催致します。例年どおりチームロードレース大会におきましては、参加各校あたり1名以上の有資格審判にご協力頂く予定になっておりますので、加盟各校OB・学生諸氏におかれましては、この機会に審判資格を取得のうえ、今後とも大会運営・審判業務へのご協力を賜りたく存じます。原則として日本学生自転車競技連盟に審判登録される方が対象ですが、席に余裕のある限り他の加盟団体所属の方も参加できます。

講習会名称 第3級公認審判員講習会(トラック・ロード・シクロクロス)

開 催 日 
2016年3月27日(日)
実施時間帯 午前9時30分〜午後5時(予定)

会 場 
アットビジネスセンター渋谷(予定)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル3〜5階

受 講 資 格 
特になし(年齢18歳以上の男女)
(申込み者多数の場合、先着順で定員になり次第締め切りとします)

検 定 
講習終了後、簡単な試験を実施する。(合格点に満たない場合は不合格
になる場合もある)

受 講 料 4,500 円(学生3,000 円)
振込先:三菱東京UFJ銀行 渋谷中央支店 普通預金5774710
名 義:日本学生自転車競技連盟
振込人の名前には、頭に学校名を必ず入れてください。
受講料には旧年度競技規則集、昼食代が含まれております。

振 込 期 限 
平成28年3月22日 (火)厳守
(振込を完了していない場合は受講できない)なお、試験に合格した場合、審判登録には別途2,000円が必要となりますので、講習会当日ご持参下さい。その場合は2016年4月からの登録となります。

申し込み先 
3月22日(火)までに事務局あて jicf@remus.dti.ne.jp 電子メールにて
お申し込み下さい。
その際、受講者全員の学校名、氏名、性別、生年月日を必ずお知らせください。

JICF第2級公認審判員講習会(トラック/ロード/シクロクロス)

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第2級講習会案内(PDF形式)

平成28年(2016年) ⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟トラック/ロード/シクロクロス 第2級公認審判員講習会 実施要項

1.主催:⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟
2.講師・⽴会⼈派遣:公益財団法⼈⽇本⾃転⾞競技連盟
3.⽇時
 平成28年3⽉19⽇(⼟)10時より〜3⽉20⽇(⽇)〜17時まで
 詳しいスケジュールは後⽇お知らせします
4.場所
 東京都渋⾕区神南 1-1-1 岸記念体育会館 412 号室 駐⾞場無し ⽇曜⽇は地下通⽤⼝から⼊館のこと
 交通:JR「原宿駅」または東京メトロ千代⽥線「明治神宮前駅」から徒歩約5分
5.参加⼈数
 5名程度予定(定員になり次第締め切りとします)
6.受講者資格 :
 第2級資格取得時に満70歳未満で、次のいずれかの条件を満たし
 公益財団法⼈⽇本⾃転⾞競技連盟加盟団体が推薦する者。
   ① 3級の資格を引き続き4年以上の登録実績のある者。
   ② 3級の資格を引き続き2年以上の登録実績があり、
 さらに全国及び地域⼤会に4回以上の執務経験のある者。
 ただし⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟以外の加盟団体において登録希望の者は、
 受講に先⽴ち予め当該連盟の書⾯による同意書及び推薦書を取得すること。
7.実施科⽬及び⽅法 :2⽇間の講習及び検定を実施する
8.検定・審査・認定及び登録:
講習終了後に検定を実施する。
詳細は公益財団法⼈⽇本⾃転⾞競技連盟 公認審判員規程を参照のこと
9.申込⽅法及び申込期限:平成28年3⽉4⽇(⾦)24時 必着
Eメールにて、jicf@remus.dti.ne.jp まで下記内容を送付ください。
 〇 ⽒名(フリガナ)、性別、⽣年⽉⽇
 〇 住所、電話番号(連絡がすぐにつく番号、携帯番号など)
 〇 審判登録番号、継続登録期間
 〇 過去2年間の執務実績
(⼤会名、⽇時、開催県、執務内容、執務情況の判る書類のコピーなど添付のこと。)
 〇 競技規則集の必要、不必要。
 〇 ⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟以外の加盟団体の⽅は、当該連盟の書⾯による同意書及び推薦書
尚、締め切りを過ぎての申し込み、申請記載内容不⾜の場合は受付けられません。
10.受講料:8,000 円(学連 OB:6,000 円、学⽣ 4,000 円)当⽇受付時に徴収します。
競技規則集(2015)が必要な⽅については追加で 1,000 円。
交通費、宿泊費、筆記具、昼⾷代、飲み物代:全て受講者の負担とする。なお、
当講習会場の近辺に昼⾷をとれる飲⾷店がないため、昼⾷は各⾃持参してください。
11.事務連絡先
⽇本学⽣⾃転⾞競技連盟 事務局 ⼗時隆櫻
電話:080-4176-2369
電⼦メール:jicf@remus.dti.ne.jp

2016年JCFロードU-23強化指定候補の自己推薦について

2016年のJCFロードU-23カテゴリ強化では、単純な成績のみの評価ではなく、世界での活躍というより高い目標を持つ選手の応募を期待し、自己推薦制を取り入れる事となりました。 詳細は以下をご覧下さい。http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/02/2016U23.pdf

日本自転車競技連盟公式Web site:http://jcf.or.jp/

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平成28年度連盟役員改選に伴う理事推薦の受付文書

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理事推薦の受付文書(PDF形式)推薦名簿(PDF形式)

今年度末の役員改選に伴い、平成28~29年度の本連盟理事の推薦を、
別紙の用紙にて受付いたします。推薦者がある学校は期日(受付期間は2月23日(火))までにご提出下さい。

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オーストラリアトラック遠征参加者募集

 

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参加者募集要項(PDF形式)

中長距離トラック選手の強化を目的として2月下旬~3月中旬にオーストラリア遠征の参加者を募集します。 日本学生自転車競技連盟が募集と段取りを行うが、渡航費、宿泊費、エントリー費などの支払等を参加者の自己責任で行う遠征です。

1、遠征の概要

期間
2016年2月下旬~3月中旬の2週間程度

場所
オーストラリア

人数
中長距離トラック男子4人程度

費用
全額自己負担

以下のレースに参加できる日程で行う。 
3月10日 Frank McCaig Memorial Wheel Race 
3月11日 City Centre Criterium * 
3月12日 Athletics & Cycling Carnival 
3月13日 Bendigo Internationale Madison 
* 他 ロードレーサーを持参すればロードレース数件に参加可能。 詳細は参加者が決定次第、力量等を考慮し参加レースを決めた上で決定する。

宿泊ホテル地
Victoria州 Melbourne and Bendigo(Melbourneから150km) 航空費・レンタカー・ホテル滞在費・食費合わせ、概ね一人当たり総額35万円程度の見込み。

2、参加資格
2015年度日本学生自転車競技連盟登記選手で、2016年度日本学生自転車競技連盟に登記予定の選手。

3、参加希望受付
参加希望者は平成28年1月7日までに、 表題「オーストラリア遠征参加希望」として 本文に
①参加希望者名・②学校名・③メールアドレス・④電話番号を記載し
日本学生自転車競技連盟宛てメール:jicf@remus.dti.ne.jpにて申し込むこと。

4、選考
応募が4名を超えた場合は2015トラックランキング・2015TRSシリーズ総合上位者より選考する。 以上

レポート:第21回日韓対抗学生自転車競技大会報

2015年日韓対抗学生自転車競技大会が11月4日・5日の2日間、大韓民国羅州市自転車競技場(333.3m)において開催された。

集合写真

限られた人数で多種の種目をこなして対抗得点を争わなければならないため、ある種目を失っても、対抗得点の多い男子ポイント、女子スクラッチで上位に多く送りこむことが戦略上重要である。
また、例年団体種目がぶっつけ本番になってしまう反省から、奈良競輪場で事前合宿を行って現地入りした。
3回目となるこの競技場は、新たに塗装されていたが相変わらず路面が粗いため走行音が大きく抵抗があるにも拘らず滑り易い。そしてストレートが長くコーナーが小さい上、きれいな円とは言えず、かつカントが緩い。日本選手のほとんどがこの競技場のコーナーを攻略できず、特にスピードが上がる男子短距離には厳しい結果となった。

<スプリント>

男子大学生:小原が予選3位から準決勝を勝ち上がるが決勝は敗れ2位、野上は予選 11秒後半と調子が悪く4位に終わった。
男子高校生:予選で日本選手は2人とも12秒台と日本では考えられないような記録。 一方で韓国の高校生はボディービルダーのように筋肉隆々とした体格で10秒台~ 11秒前半。対戦結果も予選の順位どおり3位・4位で終わった。
女子:予選で韓国の2選手と清水が12秒9前後と拮抗、平井は13秒台とやや厳しいタイム。準決勝では先行する清水を競争路外と思しき内側から韓国の選手が抜く荒技に敗退。清水3位、平井4位で終わった。

<個人追抜き>

男子大学生:原田・原井とも、調子が悪いのか競技場のせいなのか5分8秒台と考えられないタイムで2・3位に終わった。
男子高校生:沢田3分37秒台・橋本3分39秒台で1位・3位。
女子:江藤・細谷とも2分44秒前後の僅かな差の1位・2位となった。

<1kmタイムトライアル>

男子大学生:松本1分7秒台、野上1分8秒台で1・2位 男子高校生:沢田1分8秒台と悪くなかったが、韓国選手が2人とも7秒台と上回り、3位となった。今村は10秒台で4に終わった。

<500mタイムトライアル>

細谷は38秒4とこの競技場を考えれば好記録だったが、韓国の選手が36秒台とすばらしい記録を出した。細谷2位、39秒台の清水4位となった。

<男子大学団体追抜>

原田・小原・野上・原井と普段団体追抜きを走らない選手も入る。バラバラにならないよう安全に行くと韓国が崩壊気味になり実質追抜勝ちとなった。

<チームスプリント>

男子高校生:力は韓国が上と予想され、その通りの結果であるが、沢田の1㎞より劣る記録となる失敗の走りとなった。
女子:500mの結果からは韓国が強いと思われた。しかし相手はチームワークが乱れ 1秒の差をつけて勝った。

<ケイリン>

ここまでの競技結果から先行有利である。前を固めたかったがアウェーである認識が甘かった。日本側は押さないに等しかったが、ホルダーの腕力により前を取られてしまう。前に並ぼうと試みるが、当然合わせられる。それでも松本のみ前に出たが、他の日本選手2名は前に行けない。最終周回再び韓国選手2名が松本をかわし前に出る。松本は最終コーナーでその2名をとらえるべく外にラインを変えると3人目の韓国選手に内側に入られてしまい、韓国選手が1位~3位を独占する結果となった。

<女子スクラッチ>

女子全員参加のスクラッチ。5位まで対抗得点を与えられる。ペースをあげて韓国のスプリンターをふるい落とし、上位を独占したい。スタート直後から代わる代わる日本選手がアタック、韓国選手の足を削る。韓国選手の人数が減った終盤、古山と韓国選手1名が先行する。後ろから江藤・平井が追う。3対1になるべく江藤らが追いついた瞬間にペースが上がってしまい追走に足を使った江藤らは遅れ、韓国の選手が2位になってしまったが、対抗得点のある5位までのうち1・3・4・5位を日本選手が占めた。 途中でチームのため良い動きをした清水も完走している。

<男子ポイントレース>

ポイントレースは男子が全員参加し20名で行われる。女子スクラッチ同様、他の種目が3位まで対抗得点が与えられるのに対しこの種目は5位まで与えられる。なるべく多くの日本選手で上位を占めて総合得点を稼ぎ逆転をねらう。1回目のポイントを韓国の選手がとりに行く。そのあがったままのペースで進み、中距離選手以外はこぼれて行く。日本選手4名と韓国選手1名がラップして行く。中盤で韓国選手2名も同様にラップされていたのだが、沢田のみが除外宣告される・・? しかしそれでも日本は5位までのうち1・2・4・5位となった。

<対抗得点>

77対76と1ポイント差で惜しくも敗れた。

レポート:日本学生自転車競技連盟 三宅 秀一郎

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