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岡本二菜(日本体育大学)

017/04月:全日本学生選手権クリテリウム優勝!2連覇!!

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属)

主な戦績
2017全日本学生選手権クリテ 優勝
2016神宮外苑クリテリウム 2位
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

選手コメント:

全日本学生選手権クリテリウム大会を2連覇することが出来てとても嬉しく思います!

日本体育大学(岡本選手&中村選手)でワンツーフィニッシュ!

今大会の勝因はチームメイトの伊藤先輩が序盤から逃げ、それのカウンターで自分と中村で積極的に攻めたことだと思います。
終始。日体大で攻めの走りを出来て良かったです!

次の学生選手権個人トラックにむけて
昨年は全日本学生選手権個人トラック、インカレにおいて個人種目のタイトルを取ることが出来なかったので、今年は個人タイトルを狙っています。
特に500mTT、チームスプリントは今シーズンの全日本選手権で優勝し、チャンピオンジャージを着用しての出場となるのでそれに恥じないような走りをしたいと思います!

シーズンインから約2ヶ月が経ち、多くのレースを走ってきました。
どのレースでもチームメイトのサポートはもちろん多くの方の応援があってここまで戦ってこれました。
まだまだレースは続いていきますので、これからもよろしくお願いします!


2016/07月:全日本学生選手権個人トラック出場選手紹介

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選手コメント
今回の学生選手権個人トラックは女子スプリント, 女子500mTT, 女子ポイントレースに出場予定です。

大学に入ってからはまだ自分の設定した目標に到達していないので、まずは自分が納得のいく記録を出したいと思います。

ポイントレースは各大学の主要なメンバーが揃ってエントリーしているので、その中で自分がどれだけ力を出せるかを楽しみながらレースに挑みたいと思います。

昨シーズンは少しずつ結果が出始めた年だったと思います。しかし、今シーズンに入って気づいた点はジュニアの中ではそれほど意識していなかった筋力不足という点がエリートや学連ではやはり大きな課題となっているので強化していきたいと思います。

今シーズンはまだトラック競技では満足のいく結果が出ていません。練習や大会を重ねるにつれ、良くなっている面も増えているので、夏に向けて調子を上げていきたいと思います。

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属)

主な戦績
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

 


2016/06月:全日本学生選手権個人ロードレース出場選手紹介

第32 回 全日本学生選手権個人ロードレース大会

選手コメント
東京都のジュニアアスリートというスポーツ選手発掘・育成事業に所属しており、そこで自転車と出会い、高校に入学してからチームに入り本格的に始めました。

高校時代は実業団で登録をしていてJBCFのレースを主体に走っていました。特にトラック種目とクリテリウムに力を入れていました。

ゴールスプリントが得意なので、自分の持ち味を活かせるような走りをしたいです。課題は登りが苦手なので、先輩方と練習して少しでも登れるようになりたいと思います。

今シーズンに入り、不慣れなこともあり、調子が上がらないこともありましたが少しずつ慣れてきました。この間は自己ベストを更新することができたりと調子も上がってきてると思います。このまま調子を上げつつ、更にレベルアップをしながら突っ走りたいです!

今シーズンの目標はインカレでの総合優勝です。個人としては総合優勝に貢献できるよう、トラック全種目で表彰台に立ちたいと思っています。

主に実業団で活動していたので、知らない方も多いと思いますがこれから活躍して多く方に知っていただけたらと思います。1レースずつ大切に戦っていきたいと思います。よろしくお願いします!


2016/04月:全日本学生選手権クリテリウム 優勝!!

選手プロフィール
岡本二菜 おかもとにな
日本体育大学1年/日本大学鶴ヶ丘高等学校

主な戦績
2016修善寺カップ 総合2位
2016全日本学生選手権クリテ 優勝
2015JOC 500mTT 優勝
2015JOC PR 優勝

武山 晃輔(日本大学)

2017/6月:第33回全日本学生選手権個人ロードレース優勝!!

優勝選手コメント:
国体(2016いわて国体成年ロード優勝)でも勝った思い出の地でまた優勝できたのはうれしいです。

チームのメンバーも上位入賞を果たし、日本大学としても良い結果を残すことができました。

ですが、最終周回、京都産業大学の中井選手と飛び出した際、逃げるつもりではなくアタックを潰すつもりで反応したため、ローテーションに協調せず、協調しようと判断するのが遅かった点は反省すべき点だと感じました。

またラスト1kmからローテーションすることなく、残り300mのところで、後ろからスプリントを仕掛けるといった消極的な走りをしてしまったのは恥ずかしい限りです。

残り100m。トップでフィニッシュを迎える武山選手

勝敗のポイントとなったのは、残り11周回から単独で逃げを仕掛けた日本体育大学の齋藤選手が14周回目の終盤で捕まりかけた時、ブリッジしようとした日体大の選手をチェックするよう指示をしてくれた草場先輩のリードがきっかけだと思います。

そのまま先行していたタイミングで、中井選手がアタックしてきたのでそれに反応したという形です。

次のレースは、学連レースではありませんが、全日本ロードが控えています。

コンディションは確実に上がっているので、この調子を落とすことなく試合を迎えたいと思います。

今回のような消極的な走りではなく、積極的な走りで挑みたいと思います!

チームのメンバーも上位入賞を果たし、日本大学としてもいい結果を残すことができた。

これからインカレに向けて、自分もチームもさらにパワーアップしていきます!インカレ総合優勝目指し頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

Photo by 米倉朱音(駒澤大学 自転車部)
※フィニッシュ前シーン
Photo by Yuki Tsukamoto(京都産業大学 体育会 自転車競技部)
※表彰式、ページトップ写真
directed by F.Fukai

選手プロフィール
武山 晃輔 たけやま こうすけ 
日本大学2年/山梨県立甲府工業高等学校

主な戦績
2017 全日本学生選手権個人ロード 優勝
2016 RCS第8戦行田ラウンド クラス1 3位
2016 岩手国体ロードレース 成年男子 優勝
2015 全日本選手権ロード Jr.カテゴリ 3位

 


2016/11月:RCSクラス1在籍の1年生選手紹介

Q:大学生になって初めてのシーズンですが、学連レースの印象は?
高校時代と比べるとレベルが高いことを実感しています。
1番の違いはアタックや逃げなどの展開作りを作り出す事に積極的な選手がおおいと感じる点です。

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Class1で2位入賞したRCS第8戦 浮城のまち行田ラウンド(2016.11.13)

Q:今シーズン印象に残っているRCSのレースは?
RCS第3戦大町美麻ラウンドです。同じ日本大学の先輩である岡本隼選手と逃げ集団を形成しました。そこからまた岡本選手が逃げ出したので、自分は集団で休みゴールスプリントすることができました。岡本選手はこのシリーズで優勝を飾りました。
自分としては自分自身が満足行く走りではなかったですが、チームで走るという事を実感できた印象的なレースの一つです。

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RCS第3戦大町美麻ラウンド 4位でフィニッシュする武山選手

 

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RCS第3戦大町美麻ラウンド 優勝の岡本隼選手とともに。

RCSを含む学連全体のレースの印象としては勝つべき人が勝っているなということを感じています。自分から積極的に行かなければ、上位に入り込むことはできません。

Q:平日は大学ではどんな練習を行っていますか?
朝練はロード練習を2-3時間程度、午後は施設内でパワーマックス や補強メニューなどを1時間程度行っています。 

Q:チームで一押しの同級生は?
貝原涼太選手 ポイントレースなどを走る際の回復力の高さや集団走行が苦手なため、逃げを積極的にするところなど非常に見応えがあります。
平崎雄也選手 このシーズンで確実にレベルアップしています。オフトレーニングが始まり、身体つきもよくなっているので、来シーズンはいい走りをたくさんみせてくれると思います!

Q:他大学の選手と交流は?
日本体育大学の山下祥平選手、安田開選手や鹿屋体育大学 冨尾大地選手などです。

Q:来年、入学している高校生に何かアドバイスは?
オフシーズンのトレーニングも大切だけど、練習を全くしない期間を作ってみたほうがいいと感じています。そして、大学に行くまでにはしっかりと練習を継続していくことが大切です。

Q:最後に一言メッセージを
いつも応援ありがとうございます。今年一年は年間通して安定した走りができませんでした。このオフシーズンのトレーニングをしっかりこなし、今まで以上にパワーアップして、様々なレースで活躍できるように頑張っていきます。これからもよろしくお願いします。

選手プロフィール
武山 晃輔 たけやま こうすけ 
日本大学1年/山梨県立甲府工業高等学校

主な戦績
2016 岩手国体ロードレース 成年男子 優勝
2015 全日本選手権ロード Jr.カテゴリ 3位

 

谷伊央里(日本体育大学)

2017/6月:第33回全日本学生選手権個人ロードレース大会優勝!

優勝者コメント:学生選手権個人ロード初タイトル獲得!!
素直に嬉しいです。
特にロードの大会は1年生の時から優勝を目指してやってきて、2位や4位など、いつも悔しい順位が多く、昨年は故障していて順位も付かない事があったので、今回大学競技生活最後の年にこういった大きな大会で優勝できた事は今までで1番嬉しかったです!

今回は福田さんが優勝候補に挙がっていたので自分は動かず福田さんマークで走っていました。

コース的には自分には不向きではありましたが、最後まで力を温存して、ラストでしっかりスプリント出来たのが勝因だと思っています。

写真中央が福田咲絵選手(慶應義塾大学)、右側は第2位の菅原朱音選手(八戸学院大学)

次は全日本ロードがあります。
全日本ロードにはプロの方も出てくるので、その方々にどこまで今持っている自分の力が通用するのか、今自分がどのレベルにいるのかを確認できる大きな大会なので、しっかり調整して臨みたいと思います。
また、そこでの学連登録者のみで自分がどこにいるのか確認をして、学生最後のインカレまでの練習を工夫したいです。

西加南子選手(LUMINARIA)を僅差でかわしてトップでフィニッシュ

最後に監督、両親、沿道の方々、後輩達。
皆さんのサポートと応援が無かったら自分は優勝できなかったと思います。本当にありがとうございました。
インカレまで残り少ない期間ですが、これからもよろしくお願いします!

Photo by 植田瑞貴(東京大学自転車部競技班)

選手プロフィール 
谷伊央里 たにいおり 
日本体育大学4年/前橋育英高校(群馬県)
主な戦績 
2016WUC(世界大学選手権)大学日本代表メンバー 
2016修善寺オープンロード 3位 
2015学生選手権個人ロード 3位 
2015インカレロードレース 2位

2016/3月:WUC(世界大学選手権)大学日本代表選出!
今シーズン女子ロードランキング3位の谷選手(日体大)。学生選手権個人ロード3位、2015インカレ2位と着実に順位をあげてきています。女子チームランキングも先輩である齋藤選手(日体大)とともにポイントを稼ぎ、チームランキング1位を勝ち取りました。

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選手コメント
2015シーズンは全体を通してあまり良くなかったですがインカレ個人ロードで2位に入賞出来たことが印象的です。今まで大きい大会で成績を出せたことがなかったのでとても嬉しかったです。来シーズンは今年の成績に満足する事なくやっていきたいと思っています。
WUCは選ばれるか不安だったので今はとても嬉しく思っています。選ばれたからには全力で取り組んでいい成績を出せるように頑張りたいです。 初めての海外のレースなのでどんな感じか分からず不安ではありますが、国際的な雰囲気を楽しみつつ積極的なレースをしていきたいと思っています。 今までずっと支えてくれている両親に感謝して、その気持ちに応えられるように頑張りたいと思いますので、どうぞ応援宜しくお願い致します。

選手プロフィール
谷伊央里 たにいおり 
日本体育大学2年/前橋育英高校

主な戦績
2015学生選手権個人ロード 3位
2015インカレロードレース 2位

【みどころ】全日本学生選手権個人ロード

JICFシーズン序盤のロードチャンピオン決定戦!
今週末、6月10-11日(土・日)は第33回全日本学生選手権個人ロードレース大会!!が開催されます。

第33回全日本学生選手権個人ロードレース大会 大会概要ページ:http://jicf.info/5944/

近年、 長野県木曽郡木祖村奥木曽湖周回コースで開催されていた個人ロードは今大会は岩手県紫波町公道周回コース1周 9.4 kmサーキット(スタート・フィニッシュは佐比内サイクルパーク)で行われます。

岩手県紫波町・佐比内サイクルパーク公道周回コース

女子 94 km(9.4 km×10 周)、男子 141 km(9.4 km×15 周) の個人ロードレースです!

【女子注目選手紹介】

福田選手(慶應義塾大学/2016年度大会4位)

選手メッセージ:昨年の個人ロードは、最後の最後にパンクしてしまい勝負に加われないという悔しい思いをしました。 今年は勝って笑顔で終われるように頑張ります!そして良い形で2週間後の全日本に繋げたいと思います。 応援よろしくお願い致します。

中井彩子選手(鹿屋体育大学/2016年度大会5位)

中井選手からのメッセージ:私はケガで出走しませんが、他に2名エントリーしています。 スプリントのある神宮クリテリウム3位の高田奈生(4年)と、先日個人TTでノーマルバイクながら4位に入った西森彩良々(3年)です。 今までアシストだった2人。 今回は「自分の為」に走ります。 みなさま応援よろしくお願いいたします! 私はサポートを頑張ります!

古山選手(日本体育大学/2016年度大会6位)

選手メッセージ:今年の個人ロードは去年とコースが変わり、まだ一度も走ったことのないコースなので少し楽しみです。 女子のロードでここまで距離が長い大会は本当に少ないので、距離に負けないように頑張りたいと思います。 自分の持ち味を活かせるような走りをしたいです。 応援よろしくお願いします!

【男子注目選手紹介】

孫崎選手(早稲田大学/2017ツアー・オブ・ジャパンナショナルチームメンバー)

選手メッセージ:1年、2年と入賞はできてるものの、優勝、表彰台には遠のいています。 今年こそは入賞ではなく、優勝できるように頑張ります!

中川選手(早稲田大学/2016インカレロード3位)

こんにちは。今週末は全日本学生選手権個人ロードレース大会が開催されます。このレースは学連のレースの中でもインカレに並ぶ、格式高いレースです。また、このレースでツールド北海道の出場校が決まるため、各選手、ベストコンディションに近い仕上がりで、熱いレース展開になることが予想されます。そんな中で、自分自身も熱い走りをしたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

草場選手
(日本大学/2017全日本学生選手権クリテリウム優勝)

選手メッセージ:こんにちは。 日本大学3年の草場啓吾です。 今回、個人戦ロードはインカレの前哨戦とも言える大会で、今年のツール・ド・北海道もかかっています。 コースも変更になり、距離も短くなったため、ハイペースが予想されますが、万全の準備をして来ましたので、見ている方々にいいパフォーマンスをお見せできると思います。岩手県と少し関東圏から離れていますが、足を運んで頂けたら嬉しいです。 よろしくお願いします!

武山選手(日本大学/2016いわて国体成年ロード優勝)

選手メッセージ:今回の個人ロードは、ツールド北海道出場にも関わる大切なレースです。今回のレースは修善寺オープンロードへのエントリーのなかった強豪校、強豪選手のエントリーがあるため非常にレベルの高いレースになると思います。レースの空気感にのまれることなく、積極的に動き入賞狙いで頑張ります!応援よろしくお願いします!

中井選手(京都産業大学/2016チャンレンジロードA-U優勝)

選手メッセージ:この大会の結果ででツール・ド・北海道の出場権を取ることが出来るのでチームとしても上位に入りたいです。 個人としては優勝目指して頑張ります!

岡部選手(日本体育大学/2017RCSランキング2位)

今年はRCSチャンピオンを狙って走ってます。序盤戦は予定以上にポイントを取れているので後半逆転を狙っていきます。 個人戦ですが過去二回落車やパンクと、悪い思い出しかないのでここで断ち切りたいと思います。 応援宜しくお願いします。

尾形選手(中央大学/2017チャレンジロードA-U優勝)

明日(6/11)行われる、学生選手権では各校の強豪が揃うのでレベルの高い戦いとなりますが、先週行われた、チームTTで先輩方が良い流れを作って下さったので、私もそれに続けるようベストを尽くして頑張ります。宜しくお願いします。

佐藤選手(法政大学/2017RCSランキング3位)

選手メッセージ:個人戦は3回目になりますが今まで良いとこ無しなので今回は上を目指して頑張っていきたいです。応援よろしくお願いします!

冨尾選手(鹿屋体育大学/2016学生選手権個人ロード15位)

選手メッセージ:今回は黒枝・山本のWエースが不在での戦いとなりますが後手に回らず、いつも通り鹿屋らしい攻めの走りでレースを動かしていきたいと思っています。 一人一人が自分のやるべき仕事をして、表彰台を鹿屋で独占できるように頑張るので、応援よろしくお願いします!

岡本選手(日本大学/2017アジア選手権U23ロード優勝/2016学生選手権個人ロード7位)

選手メッセージ:このレースではまだ勝ててないので最後の年ということもあり是が非でも勝ちたい。 レース全体のレベルが上がるようなキツイレースがしたい。

野本選手(明治大学/2017RCSランキング1位/2016学生選手権個人ロード4位)

選手メッセージ:明治大学3年の野本空です。 今年は昨年のコースとは変わって平坦基調のコースになるため苦手意識はありますが、高校時代は自称『伊予のスプリンター』を名乗って来たので優勝目指して頑張ります!!

松本選手(明治大学/2016学生選手権個人ロード3位)

選手メッセージ:こんにちは。明治大学松本祐典です。今年は学生最後の個人ロードです。一昨年3位、去年3位ときているので今年こそは優勝! といいたいところですが、就職活動などもあり、あまり練習できずにいます。厳しいレースになると感じますが、ベストを尽くしたいと思います。よろしくお願いいたします。

安田選手(京都産業大学/学生選手権個人ロード2位)

選手メッセージ:学生最後の学生選手権ということもあって、優勝という結果を狙いにいきたいです。また、チームメイトも非常に強力なメンバーが揃っており、チームでツールド北海道の出場枠をしっかりと獲りたいと思います。

Photo by F.Fukai

【西日本学連NEWS】第19回ツール・ド・熊野!

学連レースを愛する皆様、こんにちは!いつも大変お世話になっております。西日本学連事務局の中の人です。

今回、2017年6月1~4日にかけて三重県熊野古道を舞台に「ツール・ド・熊野」(大会公式HP:http://www.nspk.net/tdk/)が開催されます!
学連レースとは異なりますが、西日本学連加盟校の選手から西日本学連選抜チーム、AACA選抜チームの2チームがレースに出場します!
出場する選手をご紹介したいと思います!!

 

出場選手紹介

【西日本学連選抜チーム】

小川選手(大阪産業大学)画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

栗田選手(大阪経済大学)

小畠選手 (同志社大学)画像に含まれている可能性があるもの:1人、サイクリング、自転車、屋外

 

北野選手 (立命館大学)画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、屋外

 

溝口選手 (京都産業大学)

 

藤田選手 (京都産業大学)

【AACA選抜チーム】

吉岡選手(立命館大学)画像に含まれている可能性があるもの:3人

 

川嶋選手(中京大学)

 

佐藤選手(中京大学) ※写真中央

AACA選抜に出場予定の他2名は愛知県の実業団チーム所属の方と聞いています。

 

厳しい4日間が6月1日から開幕します。アジアのトッププロの胸を借りるつもりで出場選手は全力を出しきりペダルを極限まで回し頑張りますので応援宜しくお願い致します!

なお、現地に行けない方は大会4日間のライブビューイングを「FRESH!」のサイクリングチャンネルにて放送します!
是非、ネットでもお楽しみください!!https://freshlive.tv/cycling

【みどころ】西日本学生選手権トラック

皆様、こんにちは!!初めて西日本学連を代表してJICF特設情報サイトに記事を投稿することになりました西日本学連の中の人です。

今回、2017年5月5・6日に岸和田競輪場(400mバンク)で開催される第37回西日本学生選手権トラック自転車競技大会のみどころを紹介したいと思います!

西日本学生自転車競技連盟とは?
まず、西日本学生自転車競技連盟は1950年に京都大学・関西学院大学・関西大学・立命館大学の5大学により関西学生自転車競技連盟が発足したところから始まります!

現在はJICF加盟校の所在地が愛知県・岐阜県・富山県以西にある大学学校が西日本学生自転車競技連盟加盟校として活動しています。
平成29年1月現在の加盟校数は関西圏を中心に21校の大学が加盟しています。
下記の主催大会の他に全日本学生選手権クリテリウム競技大会なども主管で行っており、多くの西日本学連に関わりがある方々が大会運営にご協力いただいています!

西日本自転車競技連盟が主催する競技大会一覧

大会名 競技種目
西日本学生選手権トラック競技大会 トラック
全日本学生自転車競技トラック新人戦・西日本大会 トラック
西日本大学対抗自転車競技大会 TR&RR

第37回西日本学生選手権トラック自転車競技大会
今年37回目を迎える西日本学生選手権トラック自転車競技大会は近年GW期間中に開催される競技大会でシーズン序盤の各大学の戦力を知る上で非常に重要なトラックレースの競技大会となっております!

今年も120名の選手が参加予定で、年々増加傾向にあります。
開催競技種目一覧

男子の部: スプリント、1kmTT、4kmIP、ポイントレース、スクラッチ(10km)、ケイリン、4kmTP、チームスプリント
女子の部: スプリント、500mTT、3kmIP、スクラッチ(8km)、チームスプリント(2 名編成)

今回のレースの注目は?
昨年度、全日本選手権トラック1kmTTで優勝し、ナショナルチャンピオンに輝いた小原選手(朝日大学)は怪我から復帰してのシーズンになります。

そして昨年のインカレの団体追い抜きでベスト4に残ったチームのうち1位・2位は西日本学連加盟校でした。(優勝:朝日大学・2位:鹿屋体育大学)
今大会には鹿屋体育大学がエントリーしていませんが、同じくインカレで7位入った京都産業大学も今シーズンは新たに1年生が入ってきて、朝日大学と同様にトラック競技でも上位を狙える存在になれるか注目が集まります。

開催日は2017年5月5日・6日で会場は岸和田競輪場(400バンク)で開催されます。是非、西日本学生選手権トラック自転車競技大会をご注目ください!!!!

今年の主な出場選手紹介

小原選手(朝日大学) 出場予定種目:ケイリン、チームスプリント ※写真はTRS第1戦 1kmTT(2017.4.9)より

 

阪本選手(朝日大学)出場予定種目:500TT、IP ※写真はTRS第1戦500mTT(2017.4.8)より

 

山住選手(立命館大学)出場予定種目:ポイントレース、チームスプリント    ※写真はTRS第1戦 4kmIP(2017.4.8)より

 

西原選手(中京大学) 出場予定種目:ポイントレース、チームパーシュート    ※写真は全日本学生選手権トラック スクラッチ(2016.7.2)より

 

曽我部選手(京都産業大学)出場予定種目:ポイントレース、チームパシュート

 

吉岡選手(京都産業大学)出場予定種目:スクラッチ、チームスプリント、チームパシュート

 

八木選手(愛媛大学) 出場予定種目:500mTT、IP ※写真は全日本学生選手権トラック3kmIP(2016.7.2)より

■■

日本学生自転車競技連盟公式サイト: http://jicf.info/
特設情報サイトofficials: http://jicf.info/officials/
競技速報Twitter: https://twitter.com/jicf_jimukyoku
Facebookページ: https://www.facebook.com/jicfjoho/

宮本隼輔(中央大学)

2017年3月:JICF年間最優秀選手表彰
男子トラック部門受賞コメント

宮本隼輔 みやもとしゅんすけ
中央大学 4年/山口県立防府商業高等学校

Q:受賞おめでとうございます!今の心境は?
ありがとうございます!
怪我を乗り越えての受賞なのでとても嬉しいです。
復帰にあたりたくさんの方に協力していただいたので全ての方々に感謝しています。

2016インカレ男子スプリント表彰 宮本選手はケイリンでも優勝を飾り2冠達成 Photo by F.Fukai

Q:今シーズン印象に残っているレースは?
インカレの男子スプリント準決勝で明治大学の曽我選手と戦ったことはとても印象に残っています。
普段から仲良くしてもらっているので最後のインカレで戦えて嬉しかったです。
色々な場面で何度も戦っていますが戦うたびに強くなっている印象を受けていましたし、インカレの勝ち上がりも強さを見せつけていたのでとても緊張感がありました。

2016インカレ男子スプリント 先行する曽我選手(明治大学)と宮本選手(中央大学)、この年代を代表するスプリンター同士の戦いは大会を盛り上げた Photo by F.Fukai

負けられないプレッシャーを感じながらも同級生として正々堂々と楽しんで戦うことができました。

Q:普段コンディションを整えるためにやっていることは?
毎朝1人で行う30キロのロードワークを大切にしています。
決して長い距離ではありませんがペダリングや体の反応を確かめるための大切な時間です。
コンディショニングを整えるのはパワーマックスを活用しています。
朝のロードワークで感じたことを午後にパワーマックスを使ってメニューを組んでいます。
ウエイトトレーニングで身体の反応スピードをあげるトレーニングも取り入れます。

全日本学生TRS第3戦(JICF INTERNATIONAL TRACK CUP)の男子ケイリンでも外国人選手と並び表彰台にあがった宮本選手(中央大学)

Q:大学から競技を始めたばかりの選手や将来、学連に入ってくる選手に伝えたいことなどありますか?
私は人に何かを伝えられるほどの選手ではないのですが、大学から新しいスポーツ競技を始めるという覚悟を持った選手はとても尊敬しています。
そういう人は自分の意思や考えをしっかり持った人だと思うので自分を信じて頑張ることが1番だと思います。

Q:最後に一言メッセージを
大学最後の年に年間最優秀選手になれとても嬉しく思います。指導者、仲間、環境に恵まれました。
これからは自転車を職にできるよう、より一層自覚を持って取り組んで行きたいと思います。
ありがとうございました。

選手プロフィール
宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)
中央大学4年/山口県立防府商業高等学校

2016JICF男子トラック部門年間最優秀選手
2016岩手国体男子スプリント 優勝
2016インカレ男子スプリント 優勝
2016インカレ男子ケイリン 優勝

2016年8月25日-28日:文部科学大臣杯第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会

男子ケイリン・スプリント優勝
宮本隼輔(みやもとしゅんすけ )
中央大学 4年/山口県立防府商業高等学校

Q:優勝おめでとうございます!今の心境は?
ホッとしました!昨年、背骨を骨折して2ヶ月間の入院生活を終えた後、辛く苦しいリハビリをしましたが、宮本なら勝てるでしょ!と言う声が多く相当プレッシャーを感じていました!

プレッシャーに負けないように努力を積み重ね勝ち取った優勝なのでとても感慨深いです!

 

Q:レースの勝因につながったと思うポイントは?
ケイリン、スプリント共に力で勝ちに持っていけたと思っています。勝機を見逃さず攻め切れたこともそうですが、1番の勝因は誰よりも練習したことだと思います!

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ケイリン決勝 フィニッシュシーン。 2種目とも2位 坂井選手(日本大学)との好勝負による勝利となった。

 

Q:感謝の気持ちを伝えたい人は?
中央大学自転車競技部の同期の走り、応援が力になり良い結果を出すことができました!

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ケイリン表彰

また、たくさん心配をかけた家族にメダルをかけることができて良かったです!感謝してます!

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Q:最後に一言メッセージを
今シーズンは怪我明けのシーズンということで上手くいかないことが多くひたすら努力の1年でした。
最後に有終の美で終わることができ、やってきて良かったと感じています。
この後、今シーズンのトラックレースは都道府県大会、国体と続くのでアマチュア最後の年を最高の形で締めくくれるように頑張ります。沢山のご声援ありがとうございました!


2016年8月25日(木)〜28日(日)、文部科学大臣杯 第72回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会が会 場 静岡県伊豆市大野 日本サイクルスポーツセンター で開催されます。

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今大会が最後のインカレとなる4年生に質問をしました。


中央大学4年の宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)。  山口県立防府商業高等学校出身です。

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Q:最後のインカレにむけて心境は?
特に最後だからとかはなく、いつも通りに調整できています!
昨年から優勝がないので挑戦者として優勝を目指したいと思ってます!

Q:過去のインカレで印象に残っている大会は?
特別に印象に残っている大会は無いです!ですが、3年の時に出場することができず外から見た長野インカレは1番悔しい思い出です! 人それぞれ想いがあると思いますが、僕の中ではインカレは他の大会と変わりません!

Q:大学生活を自転車競技に捧げてよかった?
大学での生活はたくさんの事を経験することができているので自転車競技にだけに捧げてきた感じはありません!大学を卒業してから捧げていこうと思っています!

Q:同世代を代表する選手を3人挙げると?
徳田優選手/鹿屋体大・小林泰生選手/日体大・ 森本尊也選手/明治大

Q:最後に一言メッセージを
有終の美を飾れるように頑張ります!

選手プロフィール
宮本 隼輔選手(みやもとしゅんすけ)
中央大学4年/山口県立防府商業高等学校

外苑クリテ優勝コメント#G1

3/12(日)に開催された第11回明治神宮外苑大学クリテリウムの大学生クラスの優勝者にコメントをもらいました!

 外苑大学クリテリウム
男子大学生大学対抗グループ1優勝
岡本隼 おかもとはやと

日本大学 3年/和歌山県立和歌山北高校

Q:優勝おめでとうございます!今の心境は?
去年に引き続き優勝出来て良かったです!
前半から積極的に動いてレースをかき乱すような走りをして勝てたって事が嬉しいです。
ラスト周回でチームメイトの沢田選手が前に引き上げてくれて、良いポジションでゴールスプリント出来ました。
あのチームでの連携した走りが無ければ優勝する事は厳しかったと思います。

大学対抗戦も団体優勝した日大チーム。チームメイトの森口選手、沢田選手も力強い走りを魅せていた

Q:外苑クリテリウムで勝利するポイントは?
集団で走っている時は180度ターンのポイントを上手く攻略し、ゴールスプリントの時は、最終コーナー手前が狭くなっているので最終コーナーに入る前の位置取りが非常に重要なポイントだと思います。

勝利のポイントにもあげていた並木通りのUターン地点での位置取りはこの大会の攻略ポイントの一つとなっている

Q:外苑クリテリウムの雰囲気はどうですか?
雰囲気は最高です!
学連のレースでここまで人が集まるレースは他にないと思います!

アジア選手権でのU23カテゴリでの優勝の勢いそのままに、外苑クリテ2連覇達成、来シーズンの活躍も大きな期待が寄せられる岡本選手(日本大学)

 

外苑クリテ優勝コメント#G2

3/12(日)に開催された第11回明治神宮外苑大学クリテリウムの大学生クラスの優勝者にコメントをもらいました!

今年度のRCS最終戦男子大学生グループ2で優勝の方々からの優勝コメントです!


外苑大学クリテリウム男子大学生グループ2A優勝
直井 駿太 なおいしゅんた

中央大学 2年/茨城県立取手第一高等学校

Q:おめでとうございます!今の心境は?
ありがとうございます。
今の心境は、やっと、やっとクラス1にあがれた…と。
「神宮外苑で勝て」と周りにプレッシャーをかけられていたので、ホッとしています。

Q:外苑クリテリウムで勝利するポイントは?
・位置獲り ・冷静な判断力 ・様々な展開への対応力ですかね。

2016RCS最終戦・第11回 明治神宮外苑⼤学クリテリウム男子大学生グループ2A優勝・直井選手(中央大学)

Q:今年の外苑クリテリウムの印象はどうでしたか?
例年以上に観客数が多く感じました。
見に来てくださる観客の方々も大会の数を重ねるにつれて安全性や観戦ルールなどのマナーもしっかりされていて、大会全体の質が上がっているように思いました。

 Q:最後に一言メッセージを
見に来る大会で2位を頻発しすぎて、「あたしが応援にいると勝てないのかな…」とボヤいていた母を、今回いい意味で裏切り、嬉し涙を流してもらえたことは最高の思い出になりました。

フィニッシュ後に右手で中央の頭文字「C」マークを作り大学をアピールする直井選手

来シーズンの中央大学は更に強くなります!
個人としてもこれから次のステップで戦っていきたいと思いますのでご声援宜しくお願い致します!


外苑大学クリテリウム男子大学生グループ2A優勝
阿部将大 アベマサヒロ

鹿屋体育大学 2年/大分県立日出暘谷高校

Q:おめでとうございます!今の心境は?
大学に入って初の優勝だったので素直に嬉しいです!
外苑クリテリウムは本当にたくさん応援してくれる方々がいて楽しんで走れました。

Q:外苑クリテリウムで勝利するポイントは?
今回は最終的にスプリントにしたかったのでチームでレース途中でできる逃げを潰すこと、落車が多いので落車をしないこと、寒いのでアップを入念にすることを心がけたことが勝利につながったのかもしれません。

2016RCS最終戦・第11回 明治神宮外苑⼤学クリテリウム男子大学生グループ2B優勝・阿部選手(鹿屋体育大学)

Q:最後に一言メッセージを
チームメイトで同期の選手たちが活躍してるので負けないように来シーズンも頑張っていきたいと思います!

最終スプリントで抜け出しフィニッシュ。大学に入って初めての嬉しい優勝となった阿部選手(鹿屋体育大学)

今後とも鹿屋体育大学自転車競技部をご声援宜しくお願い致します!

外苑クリテ優勝#女子

3/12(日)に開催された第11回明治神宮外苑大学クリテリウムの大学生クラスの優勝者にコメントをもらいました!

外苑クリテリウム女子オープン優勝
中井彩子 なかい あやこ
鹿屋体育大学2年/宮崎県立日向高校

Q:優勝おめでとうございます!今のお気持ちは?
ありがとうございます!
コースレイアウトを見る限り、私の脚質ではスプリントは難しいので、逃げて勝つしかありませんでした。
独走、コーナーなどロスのない走り、一気に引き離せるタイミングを意識しながらレースを走りました。
今は優勝してほっとひといき安心と、これまで応援してくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです!!

大会初優勝を飾った中井選手(鹿屋体育大学)

Q:外苑クリテリウムの雰囲気はどうでしたか
レース中は各大学の応援団がいて、最終コーナーの立ち上がりから一気に声援が寄せてきて本当に嬉しかったです!

たくさんの観客、そして黒川監督(写真左)が見守るなか、トップを独走する中井選手(ラスト2周時)

また同時開催のパラサイクリングタンデムロードレースは初めて生で見ました。
2人で息を合わせてペダルを踏み、レースで競う様子はとても迫力がありました。

大会初開催となったパラサイクリングタンデムロード・優勝のマレーシアチーム

やはり都心で行われるこのレースは特別であるし、そうして行われるイベントが今後の自転車競技のメジャー化への鍵ではないかと思います!

Q:最後に一言メッセージを
「今年は中井が来てる!」くらい爆発の年にします。

そして無事に新宿駅を攻略し、鹿屋に帰ることができました。
来るたびに新宿がアップデートされているので気は抜けません。

晴れてPASMOを購入された中井選手。

選手紹介シリーズにて、気にかけてくださった皆様、ありがとうございました!

レーススタート前。チームメイトで2016-17JICF女子トラック部門最優秀選手の橋本選手と。