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[みどころ]第57回全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会

日本学生自転車競技連盟は今週末(2018年6月2日(土))埼玉県加須市・羽生市・利根川上流域にある特設コース(63.2km)において全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会を開催いたします。

■関連情報はこちらから■
公式HP大会概要ページ:http://jicf.info/8211/
昨年度大会の競技結果:http://jicf.info/5952/

 今大会で57回目を迎えるこの選手権大会は、大学ごとに4人がチームでの単独走の時間を競うロードタイムトライアル競技です。

かつてオリンピック種目であった時期もあり、100km近い距離でレースが行われていましたが、UCI(世界自転車連合)の競技規則改定に則り、2014年度大会より約60kmの距離となりました。それに伴い各大学の戦略も変化しています。

レースは11時30分よりスタート!
レースは前年度の優勝チームから上位8校までが2分間隔でスタートし、それ以降は1分間隔でスタートします。4人1チーム編成でフィニッシュは3人目の選手がフィニッシュラインを通過した時間がフィニッシュタイムとなります。

11時30分より昨年度の優勝チームである中央大学から出走予定です。

2017年大会は中央大学が優勝
昨年度大会は10番目にスタートした中央大学は、1周目終了時にトップタイムを刻んだそのままのスピードで走り切り、1時間17分14秒20(時速49.10km)で2位の京都産業大学に1分30秒ほどの差をつけて優勝しました。


風の影響が勝敗を左右するチームタイムトライアル
このチームタイムトライアルは各大学のロードの総合力とチームワークが試される団体戦です。

先頭に比べ2番目以降の選手は空気抵抗を軽減できます。どの様に交代するか、またチーム単独のタイムを競う戦いのため、チームスタッフが他大学の状況を確認しながら走る選手に伝えて戦略を考える等チーム一丸となってトップタイムを競う大学対抗の意味合いをもつ大会です。
毎年、風の影響をうけるチームも多く、追い風・向かい風の状況をうまく利用し、ペースコントールすることも重要な戦略の一つとなります。

3名でフィニッシュ?チームの特色は様々
4名とも同じ走力・同じ調子であるはずがありません。そして3人目のタイムで競うため4人目をどうするかも戦略となります。本大会では約15km×2往復(63.2km)しますが、1周目が終了した時に4人残っているか、1人脱落しているかが注目されるポイントの一つです。3人になると通常ペースが落ちますが、3人になってから粘るチームや4名で均等に分担しながらペース管理をしてレースをすすめるチームもあります。各大学の体力を温存する戦略が勝敗を分けるポイントにもあります。

今年の注目大学
中央大学は伝統的にこの種目を得意としており、昨年の優勝メンバーに加え昨シーズンからロードレースで活躍をみせる尾形選手を加えたメンバーで大会に臨みます。

昨年2位となり毎年着実に順位を上げてきている京都産業大学は昨年の出走メンバーが残っているうえ、トラック競技でスピード強化をしており、去年のリベンジとなるか注目があつまります。

また、最近の学生ロードレースでは他大学を圧倒する成績を挙げている日本大学もロードの有力選手とスピードのあるトラック中距離で活躍する選手で構成されています。

各校強力なメンバーですが、チームメンバー全員そろっての脚力と精神力が試される競技であるため、当日のレースが終わるまでどうなるかわかりません。

第57回 全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会のエントリーリストなどの詳細は公式HP内の大会概要ページで配信しています。

第57回 全日本学生選手権チーム・ロード・タイムトライアル大会
大会概要ページ:http://jicf.info/8211/


なお、翌日2018年6月3日(日)は全日本学生選手権 第30回 全日本学生個人ロードタイムトライアル 自転車競技大会が同コースで開催されます。
エントリーリストなど詳細はこちらから

全日本学生選手権 第28回 全日本学生個人TT自転車競技大会
大会概要ページ:http://jicf.info/2981/


大会に関する速報情報はTwitterで配信予定です。

日本学生自転車競技連盟競技速報Twitter
https://twitter.com/jicf_jimukyoku


 

日本学生自転車競技連盟

関連情報SNS/HP
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2016TRSを終えて(後編)

こんにちは!日本学生自転車競技連盟広報委員会です!

今回、先月に今シーズンのシリーズ戦が終了したTRS(トラック・レース・シリーズとは?)について、今シーズンの振り返る記事の後編です。

前編はこちらから!:http://jicf.info/officials/2302

2017年1月15日に開催された全日本TRS第6戦をもって、2016年度のTRS(トラック・レース・シリーズとは?)はすべての大会を終えました。

トラックレース競技のシリーズ戦であるTRSは2013年から始まり今年で4年目を迎え、着実に学連、日本の中でのトラックレース競技力の向上を目的とした効果がでてきています。

本連盟で来年度(2017年度)も引き続きTRSを継続していくにあたって、今年度の結果をどのように振り返るべきか、また来年度以降にTRSをどのように位置付けていこうと計画しているのか、日本学生自転車競技連盟の三宅秀一郎強化普及委員長に聞きました。


Q.今年は小林泰正選手が全日本オムニアム選手権で優勝するなど、学連選手が学連外のレースでも目立った一年でした。

三宅強化普及委員長「先ほど申し上げた倉林選手の例と同様、学連選手全体的に言えることは数年前と比べて絶対的なスピードが上がり、上位レベルでも競争相手が多くなってきたことにより練習効果が高まったということでしょう。

小林選手は倉林選手と同様一年生の頃から積極的にTRSに出場してきている印象が強いです。今後、他の中長距離の選手も相乗効果となってますます全体的なレベルが上がって行くことを期待します。」

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全日本オムニアム優勝の小林泰正選手(日本体育大学)

Q.女子選手の強化に関して、今後どのようにお考えですか?

三宅強化普及委員長「まずは、女子TRS優勝の伊藤選手、おめでとうございます。彼女は今シーズン積極的にレースに参加されていたことが非常に印象的でした。女子については学連全体を通して女子選手が少ない中、さらにトラック競技に取り組んでいる選手が少ないのが大きな課題ですね。TRSに関してはこれまで通り、学連以外の参加者も参加できるようにして広く募集し、毎回多くの女子選手に積極的に参加してもらいたいと思います。

幸い、高校生の女子選手は増加傾向にあるので、そう言った選手にも大学でも競技を続けてもらえれば今後の女子選手の強化につながると思います。

UCIでは年齢でカテゴリーが分かれますが、女子に関しては年齢制限を設けないで参加してもらうということも考えられます。
実際、今年度女子3kmIPで日本新記録を出した梶原選手については特例措置で、男子のクラス2に参加を認めるなど実力に合わせて対応し、強化に対し良い環境づくりが柔軟にできると思います。」

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梶原悠未選手(筑波大学)は男子クラス2に出場している(TRS第5戦 ポイントレース)

Q.話は変わり、2017年度から学連における選手権大会参加基準が変更されます。これにはどういった意味やねらいがあるのでしょうか?

三宅強化普及委員長「やはり全体の水準が上がったからです。目標誘導の意味合いもあるので、誰でもちょっと頑張れば達する基準ではあまり価値がないというのが私の本音です。
ただし一方で、これからトラック競技を始めようとしている選手にとっては入り口のハードルが高くなるため、学連選手内のバランスを考えて来年度の基準を決めました。

具体的には、A基準に関してはこれまで以上に高い目標を持ってもらえるように設定し、逆にB基準に関してはこれからトラック競技を始める人にも頑張れば手が届くレベルで設定してあると思います。
最近は昔に比べて初心者でもDHバーやディスクホイールを使うようになり、またタイムが出やすい競技場(伊豆ベロドローム、美鈴湖自転車競技場など)が増えてきていることも理由のひとつとして挙げられますね。」

Q.来年度からはオムニアムを選手権大会として正式に開始する予定です。学連で今後オムニアム競技はどのように位置付けられていくのでしょうか?

三宅強化普及委員長「TRSがある程度うまく出来てきたことにより、JCFの中距離強化指定選手には学連出身者が多く在籍しています。日本の強化に非常によく貢献できていると言えます。

オリンピックの種目としてオムニアム競技が採用されており、そこへの出場のみならず上位を狙う選手を輩出したいのです。そのためにはもっと多くの選手にオムニアムに取り組んでもらいたいという趣旨からオムニアムを選手権大会として正式にスタートさせることにしました。

これまでオムニアムをやったことない選手にとっても一つのターゲットになるでしょうし、下位の選手にも挑戦する良い機会を与えられると思います。
オムニアム選手権はB基準で参加できるため、是非多くの人に参加してもらいたいと思います。オムニアムの中ではポイントレースは経験する機会が多くなっていますが、テンポ・レースエリミネーション経験する機会が少ないです。オムニアムのみならずマディソンもオリンピックに採用される可能性が出てきましたので、もっとこれらの種目を練習できる機会を増やし、経験を積んでもらいたいと思います。」

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TRS総合第2位 渡部選手コメント:今シーズン一番印象に残っているレースはTRSのオムニアムです。 オムニアムはルールが大きく変更され、TT種目がなくなりテンポレースが加わったことや、ポイントレース最終ポイントが倍点になったりと、初めてのレースで新鮮でした。(写真は2016年11月開催の全日本オムニアム)

Q.これまでの質問をふまえて、三宅委員長が現在注目している選手はいらっしゃいますか?

三宅強化普及委員長梶原選手(筑波大学)はもちろんですが、沢田選手(日本大学)今村選手(中央大学)は来年度の更なる飛躍に期待したいと思います。

そして古山選手(日本体育大学)は梶原選手に匹敵するような日本を代表する選手になれるか、注目しています。」

Q.最後に、4月から学連の選手として走る新入生や、これから自転車競技を始めようと思っているクラス3の人たちへコメントを頂けますか?

三宅強化普及委員長「これは自転車競技経験者・未経験者関係なく、今の学生のトップは前よりレベルが上がっているもののまだ十分手が届く範囲だと思います。

自分で最初から水準を決めつけずに、上位を狙って取り組んでほしいと思います。練習の方法を間違えずに努力を重ねれば誰でも日本を代表する選手になれる可能性があります。

またロードも共通してクラス3の選手は、例えばパワーがない人はパワー系の練習を嫌がる傾向があります。
私はまずはそれなりのパワーを身につけるべきだと思います。

低学年のうちに基本的な体力を身に付けることは必須であり、特に体幹系の筋肉をつけるためにウエイトを行うことは重要です。

体幹がしっかり出来れば他の筋肉は自転車に乗ることでもついてきます。まずは体づくりから始めることを考えてください。

50km/hで巡行出来るパワーがないとロードもトラックでもクラス2でも完走すら難しいと思います。」

三宅強化普及委員長、ありがとうございました!

2016TRSを終えて(前編)

こんにちは!2016−17シーズンも残すところ、あとRCS2戦で学連の今シーズンは終了となります!

■今シーズンの最終戦!2017/03/12(日)■
2016RCS最終戦 第11回 明治神宮外苑⼤学クリテリウム大会概要ページはこちら!

先月に今シーズンのシリーズ戦を終了したTRSについて今シーズンの振り返る記事を作成致しましたので、是非、ご覧下さい!

 

【インタビュー】2016TRSを終えて(前編)
2017年1月15日に開催された全日本TRS第6戦をもって、2016年度のTRS(
トラック・レース・シリーズとは?)はすべての大会を終えました。

トラックレース競技のシリーズ戦であるTRSは2013年から始まり今年で4年目を迎え、着実に学連、日本の中でのトラックレース競技力の向上を目的とした効果がでてきています。

今シーズンは男子は荒井佑太選手(法政大学)が史上初のシリーズ年間優勝を二連覇達成、続いて2位に同じく法政大学の渡部将太選手、3位に森口寛己選手(日本大学)となりました。

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女子は伊藤真生選手(日本体育大学)が初優勝、2位に同じく日本体育大学の谷伊央里選手、3位に福田咲絵選手(慶應義塾大学)という結果となりました。15974850_1283397688418029_1908378747167011530_o

本連盟で来年度(2017年度)も引き続きTRSを継続していくにあたって、今年度の結果をどのように振り返るべきか、また来年度以降にTRSをどのように位置付けていこうと計画しているのか、日本学生自転車競技連盟の三宅秀一郎強化普及委員長に聞きました。


Q.今年のTRSを振り返えると全体的にどのようなものでしたか?

普及委員長「まず言えるのは、全体的に走り方が上手くなって来たと思います。250m走路に慣れたということもありますが、明らかにスキルが上がり落車が減少し、発送機を使ったスタート時のトラブルやフライングも減りました。
かつてはオフという感覚だった冬期の参加者が数年前に比べて非常に増えました。
そして少し遠方に所在地を置く学校も積極的に参加してくれるようになり、今年度のTRSポイントリーダー争いは過去に比べて混戦だったと思います。
強化面での目的は果たせつつあると感じます。

一方、普及というTRSのもう一つの目的は達成できていません。最近トラック競技を始めた、または始めようとしている選手が対象のクラス3の参加者が少ないままなので、もっと積極的に出場して欲しいと思います。

伝統的にトラック競技に参加している大学や高校からのトラック競技に取り組んでいる選手とは大きな差があると感じてしまい、今更始めてもと感じてしまうのかもしれませんが、伝統校の中にも大学入学後から始めた選手がトップレベルに十分に追いついていますので、是非クラス3の選手にもっと参加してもらいたいと考えています。

もう一つ参加者の話でいうと女子の参加者が少ないことも大きな課題です。
これまで通り学連登記者以外にも広く参加者を募集し、女子選手の強化にも積極的に取り組んでいきたいですね。
来年度以降も開催コストの問題や競技役員の負担が大きいことから簡単にはTRSを増やせませんがトラック競技に参加する機会は増やしていきたいと思います。他連盟の記録会も積極的行われ、そこにも学連選手が出場するようになって来ていますので、役割を補完しながらもっとトラックレースができる環境を提供していきたいですね。」

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<TRS総合第3位 福田咲絵選手コメント> 今シーズン一番印象に残っているレースは最終戦のPRです。 ずっと苦手だと思っていたスプリントで初めて差すことができ、新たな勝ち方を見つけられたとともに、自信になりました。 ※写真はTRS第5戦
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<TRS女子総合第2位 谷伊央里選手コメント> 今シーズン一番印象に残っている自分のレースとその時に感じた事は? 3km個抜きがこのシーズンで安定して走れるようになってきたように思います。この調子を崩さないように来シーズンも頑張りたいです。
Q.今シーズンの荒井選手は二連覇については?

普及委員長「荒井選手は元々力のある選手ですが、誰よりも積極的にTRSを始めとする大会に出場し続けて来たことによる練習効果が挙げられるでしょう。そして荒井選手はJCFの中距離強化指定に入りました。

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<TRS男子総合優勝 荒井佑太選手コメント> 今シーズン1番印象に残っているレースは全日本学生選手権です。レースの中で「自分の展開」というものを作れたと思います。 ※写真は全日本学生選手権トラック ポイントレース
そう言った意味で、他の選手はもっと積極的にTRSに参加してもらい、選手同士で互いに切磋琢磨してほしいと思います。

この機会にTRSの趣旨をお話しすると、250mという周長の短い木製バンクでは同じ種目でも他の競技場とはレース内容が異なって来ますし、タイム種目でもコーナーの走り方を覚えさえすれば好タイムが出ます。

強化のためには250m走路を多く経験してもらう必要があります。短距離系の種目に関しては、世界はもちろん日本国内でも競輪選手に遠く及ばず、基礎的なパワーが足りていないと感じていたので、250mでの走行スキル向上以前の問題が大きいためTRSでは強化の効果が薄いと考えました。

一方ポイントレースならば周回数が多いだけではなくスプリント回数も多いためバンク内の様々な部分を様々なスピードで走る事になります。また展開も様々経験することが出来ます。中距離強化には効果的です。

ポイントレースの展開はロードレースの縮図であると思っていますのでロード選手の展開経験値が上がり、またスピード強化になりますので、本当はロード選手にこそ多く参加してもらいたいのです。
JCF強化指定になっている日本体育大学OBの倉林選手積極的にTRSを活用し、学連を代表する選手に育ちました。

倉林選手の走り方は積極的に逃げるという非常に苦しいレースを展開し、他の選手を圧倒していこうというものでした。それは倉林選手にとってもそうですし、周りの選手にとっても逃げを追わなければならないため、常にハイスピード巡行を続けなければならないという、大変厳しい良い練習になっていたことでしょう。実際当時でもクラス1は50km/h位の平均速度だったのではないでしょうか。

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2012年 東日本トラック 男子ポイントレース表彰式 このレースでも倉林選手(写真中央)の積極的な逃げが見られた。
選手の皆さんには是非、TRSは大会ではなく練習会として位置付けてほしいと思います。 荒井選手のいるクラス1の層は厚くなってきましたが、私はまだまだ伸び代があるように感じます。そしてこれに影響されるかのようにクラス2のレベルも確実に上がって来ており、先ほど申し上げた通りベロドロームにも選手全体が慣れて来たように感じるのは確かですね。」

<TRS男子総合3位 森口寛己選手コメント>TRSの総合順位については「あまり意識していなかった」と語る。 今シーズン終わってみての感想は「まだまだ課題が多いな!」とのこと。
後半へ続く

 

【注目】リオパラリンピック!9月8日より開幕!

いよいよ9月8日からリオパラリンピック開幕いたします!

【学連と馴染みのあるタンデム競技】
タンデム競技に出場する女子Bクラスの鹿沼由理恵選手のパイロット(タンデム自転車の前に乗る選手)として田中まい(日本体育大学OG/女子ケイリン)選手、Cクラスで藤田征樹(東海大トライアスロン部出身、本年の全日本学生個人ロードタイムトライアル普及の部で優勝)など、日本学生自転車競技連盟と縁の深い選手が参加いたします!

【鹿沼由理恵選手】
クロスカントリーでバンクーバー・パラリンピックに出場するも、練習中に負傷して競技転向し、タンデム競技でサポート選手の田中まい選手と一緒に世界一を目指す鹿沼選手。

日本財団のパラリンピックサポートセンターHPで注目選手として紹介されています!

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鹿沼由理恵選手 自転車タンデム競技でオリンピック初出場を果たす(日本財団パラリンピックサポートセンターHPより)

 

田中まい選手
日本体育大学を卒業後、ガールズケイリンでデビューした田中選手。2011年の日体大在学時は学生選手権個人トラック3kmIP、学生選手権個人TT、個人ロードで優勝して、中国・深圳で開催されたユニバーシアードに日本代表選手として出場しています。

 

【鹿沼選手・田中選手出場レーススケジュール】
 9/9(金)  22:00~ 個人B 1㎞タイムトライアル 決勝
 9/11(日) 22:00~個人B パシュート 予選
 9/15(木) 01:30~B タイムトライアル
 9/18(日) 01:05~B ロードレース
 ※日時は日本時間。試合日時は変更になる場合あり。
 ※「リオ応援サイト」ではTV放送予定も更新中。

【藤田征樹選手】
外苑クリテリウムや個人タイムトライアルなど、学連主催競技大会のオープン参加の競技大会に出場し、今年の全日本学生個人ロードタイムトライアル普及の部で優勝している藤田選手。
2015年スイスで開催されたロード世界選手権では見事、優勝を果たし世界一になっています。

日本財団のパラリンピックサポートセンターHPで注目選手として紹介されています!

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2015年スイスで開催されたロード世界選手権ではロードレースで初めての優勝しアルカンシェルのジャージをまとった藤田征樹(日本パラサイクリング連盟HPより)
【藤田選手出場レーススケジュール】
 9/9(金)   22:00~個人C3 パシュート 予選
 9/11(日) 04:30~個人C1-3 1㎞タイムトライアル 決勝
 9/11(日) 22:00~混合C1-5団体 スプリント 予選
 9/15(木) 01:30~C3 タイムトライアル
 9/16(金) 21:30~C1-2-3 ロードレース
 ※日時は日本時間。試合日時は変更になる場合あり。
 ※「リオ応援サイト」ではTV放送予定も更新中。

 

一般社団法人パラサイクリング連盟に加盟登録選手が出場します。(Facebookページ:https://www.facebook.com/jpcfweb/

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